忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あまちゃんでブームになった「じぇじぇじぇ」が商標出願されていた!?


今年の流行語大賞の有力候補「じぇじぇじぇ」が、岩手県・久慈市の菓子店により商標出願されていることがわかった。

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』をきっかけにブームになったこの言葉を、菓子の名称として“独占使用”しようというもので、専門家からは疑問の声も出ている。

まさに、じぇじぇじぇ!な事態だ。

久慈市の菓子店『沢菊』が「じぇじぇじぇ」を商標出願したのは今年5月。
『あまちゃん』が大ブームになっていたころで、ドラマのロケ地となった久慈市ではよりいっそう話題となっていたタイミングだ。
 
同社が商標使用を指定した商品は「菓子」で、「じぇじぇじぇ」「ジェジェジェ」の2つを出願。
つまり、この出願が通れば同社だけが菓子に「じぇじぇじぇ」「ジェジェジェ」という名称をつけることができるのだ。
すでに同社では5月から『じぇじぇじぇ』という商品名のクッキーを販売している。

「じぇじぇじぇ」はもともと、久慈市の小袖地区で使われていた言葉だが、『あまちゃん』で使われたことで、一気に広まったもの。
これだけ話題になり、誰もが知っている流行語を商標出願することに問題はないのだろうか?

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・平野泰弘氏はこう指摘する。

「商標は先願主義と言って、特許庁が認めれば最初に出願した人が権利を有することができます。
しかし、もともとあった言葉とはいえ、ドラマで使われて広く認知されるようになった流行語を、直接、関係ない第三者が商標出願することに道義的な問題は残ります。

商標権の考え方は土地に置き換えて考えるとわかりやすい。
『じぇじぇじぇ』という言葉は土地に例えると公園、つまり誰もが使えるものです。
今回のケースは、みんなが使っていた公園を、特定の会社が使用権を独占してそれにより利益を得ようということになります。
対象が菓子のみとはいえ、広く一般の理解を得られにくいのではないでしょうか」

出願が認められるかどうかについては「特許庁の判断ですが、通る可能性はゼロではありません」(平野氏)とした。
特許庁の申請を通った場合でも、商標掲載公報の発行日から2か月以内なら、別の会社や個人が、特許庁に登録異議の申立てをすることができるという。
 
『沢菊』はどのような狙いで商標を出願したのだろうか。
同社の担当者に経緯を聞いた。

「『じぇじぇじぇ』という商品を先に出していまして、その後、商標を出願しました。(他者が先に出願した場合に)損害賠償にならないためです」

NHKには事前に連絡していないとし、「『あまちゃん』なら許可をとらないといけないかもしれませんが、『じぇじぇじぇ』は小袖で昔から使われている言葉ですから」と、商標を取得するのは問題ないとの見解を示した。
 
NHKはどのように対応するのだろうか?

NHK広報局は「他社の商標出願について、お答えする立場にはありません」とコメントした。
NHKにとってもまさかの商標出願で、じぇじぇじぇ!と困惑しているに違いない。
ちなみに「あまちゃん」という言葉はNHKの関連会社が商標登録して、幅広い商品でその権利を有している。

拍手

PR

郵便局でも未配達!!日本郵便男性社員が郵便物4622通を隠す!!


日本郵便信越支社は9日、長野県上田市の上田郵便局に勤務する30代男性社員が5月から9月にかけ、郵便物4622通を配達せず、自分の車の中に隠していたと発表した。

同市内に配達されるはずだった普通郵便物3405通と、ゆうメール1217通。

同支社の事情聴取に社員は「配達しきれず、(同僚らに)『配達が遅い』と思われたくなかった」と話したという。

同郵便局は郵便法違反容疑で県警上田署に被害届を出した。

同支社によると、9月26~28日に「郵便物が届いていない」という苦情が6件あり、この社員に確認したところ隠匿を認めた。
郵便物は社員の車の中の段ボール箱や袋に入れられていたという。
社員は約10年前から同郵便局に勤務していた。

記者会見した浅見加奈子支社長は「関係者に多大なご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」と陳謝した。

拍手

ヤマト運輸ドライバーが誤って積んだ宅配便を海に投棄していた!!


あってはならない不祥事が起きた。

大手運送業者のヤマト運輸は8月29日、愛知主管支店(愛知県長久手市)が契約している協力会社のドライバーが、客から預かった宅配便75個とメール便約50通を、日本海に投棄したことを明らかにした。

同社によると、このドライバーは富山方面の配達を担当していた40代の男性。
愛知から富山方面の業務に向かった際、大阪、兵庫方面行きの荷物を誤って積んでしまい、それらを海に捨てたというのだ。


>>ジュニア版まんがプロジェクトX挑戦者たち “クロネコヤマト”の物流革命 15 腕と度胸のトラッ...


ドライバーは8月15日深夜、同社から請け負った業務のため、富山方面行きの荷物と、誤って積んだ担当外の関西方面行きの荷物を載せて、富山に向けて出発したが、16日になって誤って積んだことに気付いた。
富山での業務を終えた16日深夜、ドライバーは協力会社の業務で新潟に向かう途中の6カ所で、担当外の関西方面への荷物を日本海に捨てたという。

荷主に対して、同社は謝罪しているが、一部のメール便の荷主が特定できておらず、心当たりがある荷主からの連絡を受け付けている状況。
同社では「2度とこのような事案を発生させないよう、社員教育、協力会社教育の徹底など、全社一丸となって再発防止に取り組みます」と謝罪している。

これまで、同社では業務委託をしているメール便配達員が、未配達の荷物を廃棄するケースは度々起きているが、こと宅配便を捨てた例はまれ。
担当外の荷物とはいえ、このドライバーの無責任さにはあきれるばかり。

最大手の宅配便業者だけに、業務委託のあり方、その教育を徹底しなければ、その信頼に傷がつきかねないだろう。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup