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「ドラゴンボール超」あのベジータがたこ焼きを焼く姿にガッカリの声!!


人気シリーズ最新作、『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)が第6話を迎えた。


今作は、今までのいわゆる“バトルもの”であった『ドラゴンボールZ』などとはと一味違い、ギャグ要素をふんだんに取り入れたコミカルな仕上がりとなっており、その中でも主人公である孫悟空の最大のライバル、ベジータの“キャラ変”が、シリーズのオールドファンの困惑を誘っているという。


「プライドの塊だったベジータの変わりようには驚きましたね。
第6話は、豪華客船で行われているブルマの誕生日パーティの回だったのですが、その中に紛れ込んだ宇宙最強の神、破壊神ビルスに対して、ベジータは少し交戦しただけで軍門に下ってしまったんです。
過去に父親がビルスに土下座させられ、足蹴にされている光景を思い出してしまったからとはいえ、あの誇り高き戦闘民族の王子が情けないですよ。
ほかにも、ひざまずいて“たこ焼きピラミッド盛り”をビルスに捧げたり、トランクスが誤って水鉄砲をビルスに浴びせると、急いで海に飛び込み、巨大タコを捕まえ、たこ焼きを焼いて機嫌を取ろうとしたりと、もう見ていられなかったです。
敬語を使っているベジータなんて誰も想像していなかったですから。視聴者も『こんなのベジータじゃない……』『誇り高きサイヤ人の血はどこいった?』『ベジータって、たこ焼きの焼き方知ってたんだ……』とガッカリしたようです」(アニメライター)


第2話でも、ブルマやトランクスを連れて家族旅行に行くなど、今作のベジータは“らしく”ない。
前作でも、少しずつ穏やかな性格にかわっていく描写はあったものの、キャラがブレるほどではなかった。
一体どうしてこうなってしまったのだろうか?


「今作は、原作者の鳥山明先生が原案に関わっているのが理由ですね。
もともと鳥山先生はギャグ漫画タッチの作品を好んでいて、『ドラゴンボール』も、もともとそのラインで始まった作品だったんです。
その後、人気が出るにつれて、編集サイドの意向もあり、本格的バトルものになっていった。
それをまた今作からギャグタッチで描くようになったので、キャラクターにギャップが生まれてしまったんでしょうね。
そのギャップも面白いポイントとして狙っているのはわかるんですが、ギャップがありすぎて引いてしまっているファンがいるのが現状です。
もう少し話が進んだら、本格的バトルに移行していくとは思うのですが、それまで視聴者をキープできるかは疑問ですね」(同)


原作者である鳥山明は、実は『Z』に入る前に終わらせようとしていたのだが、それを編集と世間の人気が許さなかった。
マンガ界有数の大作家でも、編集と読者を無視して作品を作ることはできなかったということだ。
そんな鳥山明の“ドラゴンボール観”と、視聴者の“ドラゴンボール”がすれ違い、今回、ベジータにたこ焼きを焼かせてしまったのではないだろうか?



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映画「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」オリジナルキャラ「シキシマ」に賛否両論!!


映画『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』が8月1日に公開されたが、興行収入は1、2日の土日2日間で『HERO』『ミニオンズ』を抑えて首位を獲得。


興行収入50億円超も見込める好スタートを切った。
原作である『進撃の巨人』(諫山創/講談社)は累計発行部数4200万部を突破するほどの人気作だが、公開前から特に注目されていたのが、映画のオリジナルキャラ・シキシマについてだった。
実際、映画が公開されてみると、シキシマに対してはこんな声が多くあがっていた。

「シキシマキモすぎ」
「好きになれない」
「シキシマが壊滅的に魅力に欠けてたのは気になったかな」
「シキシマ…たかが映画キャラに強い殺意を抱くなんて…」
「シキシマが死ぬなら後編見てもいいかな」

と、散々なもの。

なかには、映画を見た人ですら「シキシマって誰だよ」とつぶやいており、原作ファンからすれば不満の残るものだったようだ。

まあ、マンガの実写化で原作と異なるものは多々あるし、批判の声があがるのもいつものことだが、今回、これほど多くの不満の声が出たのには理由がある。

それは、主人公エレンの上司で、作中でもっとも人気のあるキャラ・リヴァイ兵長が登場しないからだ。
彼は、壁の外に出て巨人と戦う調査兵団の一員で、身長160cmにも関わらず、人類最強と言われる潔癖症で三白眼の兵士。
だが、実写映画ではその代わりのようにシキシマが登場しており、人類最強の肩書きや白いハンカチで潔癖症なところを表現するなど、ところどころ出てくるリヴァイの要素から、拒否反応を起こす人が多く現れたようだ。


だが、そもそもなぜ映画にリヴァイが登場しないのか?

実写映画『進撃の巨人』最大の謎でもあったこの“リヴァイが登場しない理由”だが、「映画秘宝」(洋泉社)9月号に掲載された脚本家・町山智浩のインタビューでは、こんなことが明かされている。

「リヴァイとエルヴィンは、「ヴ」というアジアにない発音がある。アジア人なのになぜそんな名前なのか説明が必要になってくる」
「というわけで、リヴァイとエルヴィンは泣く泣く最終的にあきらめた」


しかし、本当にこれだけの理由なのだろうか?
じゃあ、エレンはどうなんだという疑問が出てくる。
実際「キャラ名をすべて完全に日本人らしい名前に変える」か「開き直って、全員原作通りのドイツ名のままでやる」か町山も最後まで迷ったらしいが、「主要キャラは原作通りいきたいというのがプロデューサーの意向なので、こんな屁理屈を考えた」と語っている。


「紗々(サシャ)って子は実際にいる。
エレンは漢字で江連とか書けるからアリだと。
ジャンも『鉄鍋の醤』ってマンガがある(笑)。
アルミンは苦しいけど、有海とか有美の愛称と考える(笑)」


いや、もうここまできたら「もろにドイツ人の名前だから」なんて関係ないし、愛称がアリならどうにでもできただろう。
やはり、もっと何か別の理由がある気がしてならない。

というのも、同じように「ヴ」という発音や「ドイツ人の名前でしかないから絶対使えない」という理由だけで消されてしまったエルヴィンやライナー、ベルトルトといったキャラには、ある共通項があるからだ。
それは、軒並み腐女子人気の高いキャラばかりということ。


実は、本サイトでは以前にもある指摘をしていた。
それは、腐女子に熱狂的な支持を獲得しているリヴァイを出さないことで、腐女子に叩かれることを避けたのではないか。
つまり、腐女子対策なのではないかというもの。
リヴァイだけでなく、そのほかの腐女子人気の高いキャラまで登場しないとなれば、ますますこの説の信憑性が増してきたではないか。


原作は少年マンガなのに、腐女子対策のためだけにそこまでするなんてあり得ないと思うかもしれないが、諫山は「BRUTUS」(マガジンハウス)12月1日号でインタビュアーからリヴァイの腐女子人気について「最初からそこを狙ったわけではありませんよね?」と聞かれた際、次のように答えている。


「お姉さま方をがっかりさせてしまうかもしれませんが、自分の中にも腐女子がいるのかもしれないというか、これは腐女子にウケる気がする、というセンサーは働きました。
『幽☆遊☆白書』の飛影みたいな雰囲気を狙っていて、造形ができた瞬間に「これはイケる」と確信したんです」


つまり、リヴァイは腐女子を意識して作られたキャラでもあるということ。
実際、原作には腐女子が喜ぶ仕掛けがたくさんある。


たとえば、人気なのが審議所で拘束されているエレンをリヴァイ兵長が観衆の前で容赦なく蹴りまくる場面。
しかし、腐女子はただ目つきの悪い人類最強のチビがドSっぷりを発揮していることに萌えているわけではない。
実はこれ、解剖されそうになっていたエレンを救い、彼の希望通り調査兵団に入れるための芝居だったのだ。
目つきも口も悪く、感情が読みにくいので一見冷徹に見えるが、実は仲間思いで不器用なだけという彼のギャップは、腐女子に妄想の余白を与える。


もうひとつ印象的なのが、お掃除シーン。
始めは潔癖のリヴァイに「全然なってない すべてやり直せ」とダメ出しされていたエレンだが、その後はほかの隊員にこんなことを口にしている。

「お前ら…家に入る前にちゃんと埃や泥を落として来たか?」
「……まだわかんねぇのか? そんな意識でリヴァイ兵長が満足すると思うか?今朝だってオレがお前のベッドのシーツを直していなかったらなー」

この間に2人の間ではどんな“調教”が行われたのか妄想する腐女子が大勢現れた。
そして、作中リヴァイが命懸けでエレンを救ったのは1度や2度ではない。
上司や監視役としてだけでなく、リヴァイはエレンを信頼し、対等にも見ている。
この信頼関係が腐女子センサーに反応したのではないか。


実写化するにあたり、脚本家の町山には「原作どおりにしなくていい」「まったく違う話にしてほしい」(「映画秘宝」9月号)と言っていたという諫山。
これほど腐女子のツボがよくわかっている彼なら、腐女子対策としてあえて作品の人気を支えるリヴァイを出さないという選択をしてもおかしくない。
なにせ、諫山の腐女子センサーはたしかなもの。


ただ、冒頭でも紹介したが、公開後のシキシマの評判を見てみると批判のほうが多く、リヴァイの代わりにシキシマを出したのは失敗だったのかと思うかもしれない。
しかし、シキシマ自体は好きになれないという人のなかにも、こんなコメントをしている人たちがいた。

「名前を兵長じゃなくてシキシマにしたのは英断だったと思う。あれリヴァイですって言ったら映画館何個か破壊されそう」
「リヴァイ出してたらシキシマさんのやる事をやってた訳で炎上への燃料提供になるというか油田になるでしょう」


やはり、諫山の選択は正しかったようだ。
でも、「映画秘宝」9月号の記事によると、諫山から「ジャンを主人公にしてくれませんか」という提案もあったという。
腐女子人気の高いキャラで、唯一実写映画にも登場するジャン。
もしかすると、諫山はジャンを主役に据え、がっつり腐女子向けの作品にするという方向性も考えていたのかもしれない。
そしたら、リヴァイだけでなく、エルヴィンやベルトルト、ライナーも登場したのではないか。

まあ、諫山の腐女子力があれば、それもうまくいったのかもしれないが、今回、こうした腐女子要素を削った結果が吉と出るか、凶と出るか。

ただし、映画を観る際は「シキシマ=リヴァイではない」ということだけはよーく頭に入れておいた方がいいだろう。



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「日本アニメは未成年に悪影響を与える」と中国でネット配信禁止に!!


『進撃の巨人』『デスノート』『寄生獣』など、複数の日本アニメが中国のネットから消えることとなった。


6月8日、芸術事業などを管理する中国文化部は、「暴力、ポルノ、テロ活動など、未成年に悪影響を与える描写が見られる」として、日本アニメ38作品のネット配信を禁止することを決めた。


これに反したサイト運営会社には、営業停止処分から営業許可剥奪までの厳しい処分が下されるとみられている。
また『進撃の巨人』は、6月13日開幕の上海国際映画祭で上映予定だったが、直前に上映中止が通達されている。


反日感情がくすぶり続ける中国にあっても、根強い人気を得てきた日本アニメの規制に踏み切った当局には、ある思惑が見え隠れする。
中国事情に詳しいフリータイターの吉井透氏はこう指摘する。

「表向きは青少年保護ですが、本当の狙いは国内産業保護。
ここ数年、中国のアニメ市場は急成長する中、人気の高い日本アニメを排し、国内コンテンツを育成したいというのが本音でしょう」


市場調査会社「フロスト&サリバン」によれば、2013年時点の中国アニメ産業全体(キャラクター衣料や玩具など派生コンテンツを含む)の売上高は、871億人民元(約1兆7,000億円)に達しており、すでに日本のアニメ産業を2,000億円ほど上回っている。
これだけの市場から生まれる富を、日本に奪われたくないというのが日本アニメ叩きの理由というわけか。


さらに16年には、中国の売上高は1,453億人民元(約2兆8,000億円)に上る見込みで、1兆7,267億円にとどまるとされる日本の売上高を大きく引き離すとみられている。


そんな中、中国の日本アニメ規制は日本国内のアニメ作品にも、影響をおよぼす可能性があるという。

「中国市場は大きいだけではなく、打ち出の小槌といわれているキャラクタービジネスの割合が、業界売上高の3割以上を占めていると推定される。
日本国内でのキャラクタービジネスがすでに頭打ちとなる中、中国市場への期待度はかなり大きかった。
そこへ来ての規制の動き。
今後は、中国での展開を見越して、暴力行為やエロ、体制打倒などの要素を含まない作品づくりというのもひとつの戦略となってくるでしょう」(アニメ業界関係者)


紅いマントを翻した習近平そっくりのキャラクターが、汚職役人を次々と失脚させるような日本アニメが誕生する日も近いかもしれない!?
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