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AKB48からあの人は今的歌手まで。ある意味紅白歌合戦!?FNSうたの夏まつり

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GOLDEN☆BEST 玉置浩二

4時間生放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)。結構な攻めの姿勢で中々楽しめた。
ナツメロや演歌やクラシックの取り入れ方の喫水線が「何それわかんな~い」ではなく「超ウケる~」的なところを狙ってて、「若者向け紅白」って感じ。
テンポも見せ場の作り方もよく、歌番組として魅せる構成。
10年後には、紅白と立ち位置が変わってるかも。

TUBEとか鈴木雅之なんか、ものまねタレントみたいで「この後、ご本人登場」ってテロップ出てきそうだったし。
杉山清貴なんて、そこも越えて、「あの人は今」だったし。
今回は小林幸子出したら、ちょっと面白かったかもしれないな。
ま、紅白ダメになってから冬に晒せばいいのか。
あと、何で水谷千重子を出さんのか。何で渡辺直美を出したのか。

何かとAKB48がウロウロして興ざめな中、玉置浩二のカリスマ性はすごかった。
一声うなるだけで場を持ってく。
声のほとばしり感が、やしきたかじんみたい。
歌は上手い。
しかし、歌以外には何もない。
しかし、歌だけは本当に上手い。
でも、歌以外には本当に何もない。
聞いててぐるぐる回っちゃった。
例の変なバンダナを封印し、ロックな総銀髪にグラサン姿。
立川談志から内田裕也へマイナーチェンジか。

当たり前だけど、餅は餅屋。歌は歌手。
やっぱり、聞かせる歌を歌えるヤツが「歌手」だなぁ、と思うことしきりの4時間。
そういう意味では、NOKKOも渡瀬マキもツラかったが、一番ツラかったのが浜崎あゆみ。
最初に画面に映った時、小森純かと思った。
声がカサカサで全然出てないのに、ツアー気分でヘソ出しお姫様メドレー。
こんなに尺を取ってゴールデンタイムに歌う彼女を見るのは、これが最後になるかもしれん。
ある意味ラストライブかも。……「ありがとぅおーッ!!」。
水谷千重子/タイトル未定(CD)
水谷千重子

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がっちりマンデーでも絶賛!!黒なまこ石鹸!!

海からの贈り物 長崎県大村湾漁業協同組合が作った!黒なまこ石鹸 [ namaco body soap ] 110g
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アイドルとアーティストの違いは??

芸能界ヤンキーアイドル列伝 ナックルズBOOKS / 田中稲 【単行本】
芸能界ヤンキーアイドル列伝

6月29日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)は、「アイドルシングル売上ベスト30 昭和VS平成」と銘打った2時間SP。

「アイドルがこれまでにリリースしたシングルの総売上を集計!!」
「デビュー年で昭和と平成に分けて上位30組をランキング!!」(いずれも番組テロップより)という内容だ。

懐かしいVTRとともに番組は進んだわけだが、印象深かったのは、
通算2,218万枚を売り上げ、平成ブッチぎりの1位(昭和と合わせても1位)だったSMAPをはじめとする、ジャニーズタレントの無双ぶり。

嵐(平成2位)、KinKi Kids(平成3位)、V6(平成6位)、TOKIO(平成9位)、KAT-TUN(平成10位)、関ジャニ∞(平成12位)、NEWS(平成14位)、Hey! Say! JUMP(平成18位)、タッキー&翼(平成23位)、Kis-My-Ft2(平成30位)と、平成部門で11組がランクイン。
昭和でも、近藤真彦(昭和8位)、光GENJI(昭和16位)、シブがき隊(昭和26位)、少年隊(昭和28位)、さらに郷ひろみ(昭和2位)と田原俊彦(昭和9位)を加えれば、全60組中17組、4分の1ちょっとがジャニーズ関連物件だ。

昭和と平成のアイドル歌謡界を駆け巡るジャニーズのすごさをあらためて実感、
さらに、「へぇ、この人よりこの人の方が売れてたんだ」という発見もあり、楽しんで見ることができた。
しかし、少し気になったのが、10代の頃に大活躍し、同世代の若者から、それこそアイドル的な人気を誇っていた、宇多田ヒカルや安室奈美恵、浜崎あゆみあたりが、このランキングには入っていないこと。
番組内での「アイドル」というくくりが、どこで線を引いているのかはわからないけれど、彼女たちは、多分「アーティスト」扱いなんだろう。

一方で、今回ランクインしていた、鈴木亜美(平成11位)や篠原涼子(平成15位)、SPEED(平成6位)、MAX(平成13位)などは「アイドル」扱いということになる。
篠原涼子は、後の女優業のイメージも強いから、不思議な印象。
ほかにも、内田有紀(平成20位)、森高千里(昭和17位)、吉川晃司(昭和21位)など、「アイドル」扱いになっているのが、どこか違和感がある顔ぶれもちらほらいる。
「だったら安室ちゃんだって、アイドルでもいいじゃん! MAXも入ってんだし」と思う人も、それなりにいるはずである。

「アイドル」の線引きって、どこなんだろう。
自分で作詞や作曲をすると「アーティスト」扱いになるのかとも思うが、
今回ランキングに入ってる新旧アイドルにも、そういった人はけっこういる。
線引きの謎は深い。番組の会議で、「この人はアイドルですかね?」「いや、アーティストにしとこうよ」とか、検討&選定する光景を想像すると、ちょっと楽しそうな気もする。

ジャニーズ、AKB系、ハロプロなどは、アイドル扱いで何の問題もないだろう。
かつて、「新御三家」や「中3トリオ」と呼ばれていた西城秀樹(昭和5位)や郷ひろみ、山口百恵(昭和6位)などは、後の「本業」がどのジャンルであっても、いわば“永遠のアイドル”扱いということになる。
とすると、演歌系の大ヒット「越冬つばめ」の印象が強い森昌子(昭和23位)も、やっぱりアイドルでいいわけだ。

オンエアを見て、「ああ、俺、アイドル扱いされてるよ」と思う人がいたりすると、面白い。
そして、それを自己申告なんてしてくれたりすると、なおさら楽しいのだが。
どなたか申告してくれないものでしょうか。
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