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今年一番最低だったバラエティー番組

毎年アカデミー賞の前日に発表されることで有名なゴールデンラズベリー賞。
そんな最低評価の映画や出演者に贈られることで有名なラジー賞にちなんで、今記事では放送作家ら業界関係者とともに「今年最低だったテレビバラエティー」を選出したい。


まず槍玉に上がったのは『松本人志のコント MHK』(NHK)だった。

「初回視聴率が2.3%で二回目の放送も横ばい。同時間帯に放送されている『ピカルの定理』(フジテレビ系)が10%程度を稼いでいるわけですから、『MHK』が完全な失敗だったことは明白です。番組の中身が大きく話題を呼ぶような出来であれば、今後伸びてくるという可能性もあるでしょうが、これまで見た限りでそれはないでしょうね。松本の狙っている笑いのレベルが高すぎるといえば聞こえが良いですが、ほとんどの視聴者には理解できていないのではないでしょうか」(放送作家)

「セットが豪華すぎるっていうのも見ていて不思議ですね。NHKにすれば全力で松本をサポートしているつもりでしょうけど、あの豪華さはかえってコントを分かりにくくしてますよ。もっと単純でいいはずです。松本自身が納得できないということはあるのかもしれませんが、セットや出演者に頼っていては、本来狙うべき笑いがぼやけてしまいますからね」(制作会社関係者)


さらに話題はダウンタウン・松本の相方である浜田雅功に及んだ。

「浜田がMCを務め、吉本の若手が総出演だった『ジャパーン47ch』(TBS系)も、内容に新鮮なところがなく短命に終わりました。春から始まった番組で、秋には2時間もののバラエティーとして大幅リニューアルをしたのですが結果はついてこず......。強力な裏番組に対抗できるメンツではあったと思うのですが、番組内容が「47都道府県芸人」という吉本のキャンペーンに乗じているのがあからさまで、しかも似たような全国を巡るバラエティーはありますからね。あの吉本臭はいくらなんでも強すぎますよ」(バラエティー放送作家)

「また、同じく浜田がメインMCをしている『Oh! どや顔サミット』(テレビ朝日系)も、"どや顔"というキーワードは新しいものの扱う各界有名人のエピソードが古く拍子抜けの感があります。まだ番組は続くようですが、このまま行けばネタ切れは免れないでしょう。トークに限らず、有名人の特技などにスポットを当てるといった大幅なリニューアルが必要だと思います」(放送作家)


「島田紳助の引退で急遽番組が始まった『もてもてナインティナイン』(TBS系)も、コンセプトはいいものの、なぜ「もてもて」というテーマでナインティナインが司会をするのかがわからず、どう見ていいのか分からないバラエティーですね。島田紳助という大御所の後釜にはナイナイくらいがちょうどいいだろうという安易な考えが見えすぎるのがダメなのかもしれません。いっそのこともっと若手に司会をさせたらより刺激的なバラエティーになったのではないでしょうか。それともなければとんねるずを起用しての『ねるとん』復刻版とかね」(制作会社関係者)


激動の2011年。テレビバラエティー界でも、島田紳助という大物が突然の引退を表明するなど激震が走った1年だった。そんな紳助の引退が象徴しているかのように、関係者が語る「今年最低だったバラエティー」の中には大物タレントが携わったものが多い。ダウンタウンの両名による番組がそれを示しているといえるだろう。そしてそれは、大きな業界再編の流れを感じさせる。

先日放送された『THE MANZAI 2011』(フジテレビ系)では、これまで中堅どころと認識されていた芸人(天野ひろゆきや木村祐一など)が審査員という大役を担っていた。彼らがその役にふさわしくないということはないが、その椅子に座っている彼らを見ると、やはりどこか違和感があった。
しかしその違和感は、これまで80年代からテレビを見続けていた記者だから感じたわけであって、近頃の若い世代には感じないことなのかもしれない。つまり今の子どもたちにとってみれば、天野や木村というのは、すでに一段上の芸人なのだ。まさにそれこそ時代の流れといえる。

今記事で「2011年最低だったテレビバラエティー」として語られたダウンタウンの両名はさておき、紳助の引退は、その時代の流れを如実に表す出来事として記憶されることだろう。そして来年当たり、その流れをいっそう早める若手芸人が生まれるかもしれない。

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あのビッグアイドルの娘がバーターで出演!!第62回紅白歌合戦

松田聖子(49)が10年ぶりに復帰し、長女・神田沙也加(25)が初出場する。


異例の親子共演という特別待遇での初出場となった神田沙也加。
これは事実上、聖子の意向に沿って進められたものだった。

原田秀樹チーフプロデューサーによると、NHKがまず出演をオファーしたのは松田聖子。
話し合いの中で、10年ぶりの出場となるにあたって「何か意味のある出方であれば」と松田聖子が申し出た。

震災のあった1年を思い浮かべ「今年は日本人が親子、家族の絆を意識した1年だった。そんな空気に応えるような出演の仕方はできないだろうか」と特別な演出をしたいという意向を伝えた。
その言葉を受け「では沙也加さんとの共演では」とNHKが具体的に提案し、
「その形ならやってみる意味があるかも」と答えたという。

過去を振り返れば、松田聖子は83年の紅白で、当時交際していた郷ひろみ(56)と手を取り合ってダンスを踊り、アチチなシーンを見せつけた。
さらに85年1月には新曲発売の1週間前のタイミングで突然の破局会見。
かと思えば、1カ月後に神田正輝(60)と結婚。仕事に私生活の話題を上手にミックスし、大スターへと上り詰めた母親。
この日の会見は、そのDNAを娘がしっかりと受け継いでいることを示した。

ステージを去ろうとする神田沙也加に、「お父さん(神田正輝)に報告は?」と質問。無視することなく笑顔を見せたが回答はなし。

母譲りの風格すら漂わせる去り際だった。


【紅組】
aiko(10)
芦田愛菜(初)
絢香(5)
アンジェラ・アキ(6)
いきものがかり(4)
石川さゆり(34)
AKB48(4)
KARA(初)
川中美幸(24)
神田沙也加(初)
倖田來未(7)
伍代夏子(18)
小林幸子(33)
坂本冬美(23)
椎名林檎(初)
少女時代(初)
天童よしみ(16)
夏川りみ(6)
西野カナ(2)
Perfume(4)
浜崎あゆみ(13)
平原綾香(8)
藤あや子(17)
松田聖子(16)
松任谷由実(2)
水樹奈々(3)
水森かおり(9)
和田アキ子(35)

【白組】
秋川雅史(4)
嵐(3)
五木ひろし(41)
猪苗代湖ズ(初)
EXILE(7)
NYC(3)
北島三郎(48)
郷ひろみ(24)
鈴木福(初)
SMAP(19)
千昌夫(16)
東方神起(3)
TOKIO(18)
徳永英明(6)
AAA(2)
長渕剛(3)
西田敏行(4)
氷川きよし(12)
平井堅(7)
FUNKY MONKEY BABYS(3)
福山雅治(4)
flumpool(3)
細川たかし(35)
ポルノグラフィティ(10)
森進一(44)
ゆず(4)
L'Arc~en~Ciel(5)

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あの2人が和解したおかげで映画最新作の公開が決まった!?

フジテレビ系の連続ドラマと映画3作品が高い人気を集めた「踊る大捜査線」だが、発売中の「女性自身」(光文社)によると、映画第4作の製作が極秘に進行しているという。

同誌によると、現在、出演者のオーディションが開催中だが、映画のタイトルさえ伏せられた厳戒ぶり。
実写の邦画で歴代ナンバー1の興行収入173.5億円を記録した映画第2作と比較して、興収が大きく落ち込み73億円だった第3作の評価に対して織田が不満を持ち、「このままじゃ終われない!」と第4作の製作を決意。来年に公開されるというのだ。

また、同作品では織田と柳葉敏郎との確執が伝えられ、「柳葉は連載している全国紙の地方版でドラマ版での織田との確執に触れ、『プロデューサーに(自分の役を)殉職させてくれ』と直訴したことを明かしていた。現場ではとっくみあいのケンカをしたという報道もあった」(女性誌記者)という犬猿ぶりだったが、
織田は「今回は(柳葉演じる)室井さんとのシーンがメインだね」と話しすっかり和解した様子。その背景には、シリーズの名脇役をつとめていた故・いかりや長介さんに「このままだと顔向けできない」という織田の意向も大きく働いていたようだ。

「第3作にはいかりやさん演じた刑事の甥という設定で伊藤淳史が出演したが、伊藤は今や織田の一番のお気に入り。織田の初監督映画の製作も進行しているようだが、伊藤は重要な役で出演することが決まっている。プライベートで飲む役者仲間は伊藤ぐらいのようだ」(同)

ちなみに、第3作に出演した小栗旬は織田の肝いりと言われていたが、どうやら第4作には出演しないようだ。

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