
テレビ朝日系列で放送されている「痛快!ビッグダディ」。
その主人公の父親といえば、林下清志さん(46)。そのシリーズが10月1日に、3月26日以来、約半年振りに放送された。
今年に入ってビッグダディ家には激震が走った。
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冷えた関係になっていた復縁した妻・佳美さんとは、年明けに同じ相手と2度目の離婚。
ここまではまだよかったが、ビッグダディは勤務する愛知県豊田市のよこやま接骨院で、介護士として働いていた5人の子持ちのシングルマザーの美奈子さん(28)と交際を始めた。
意気投合した美奈子さんとは4月に電撃再婚。彼女のお腹にはすでに12月に出産予定の子どもができており、ビッグダディの速攻と繁殖能力の高さには驚くばかりだ。
うちの大家族![]()
すでに豊田で父と同居していた長女以外に、奄美には11人の子どもがいたが、前妻の佳美さんが連れ子の三つ子と復縁した際に産まれた末娘を引き取ったため、残った子どもは長女を含め計8人。
このうち、高3の次男と高2の三男は、学校の関係でそのまま奄美に残ったが、他の子どもたちは父の再婚を機に豊田へ大移動。自分の子8人+美奈子さんの子5人の合計13人の子持ちとなったビッグダディは、奄美に残った2人を除く11人の子どもたちとの新生活に入った。
ビッグダディは夏休み中に新しい家族とともに奄美へ帰ることを希望。住んでいた奄美の大和村大棚地区へ説明のために向かった。
しかし、待ち受けていたのは厳しい現実。報道を通じて、この事態を知っていた大棚住民のビッグダディ評は急落していた。
「生活のために出稼ぎに行ったのに、奥さんを入れ替えた」として、説明会では厳しい批判を受けるハメになり、奄美への帰還は断念。
豊田に残るか、新天地を探すかの二者選択を迫られたビッグダディ夫婦だが、新妻の強い希望により移住を選択。
島根県隠岐諸島にある中ノ島(海士町=あまちょう)への移住を計画し、ビッグダディは漁師に転職すべく、8月下旬に漁業体験をし社長面接を受けた。
ところが、結果は不採用。
ビッグダディはすでに中ノ島に行くつもりで、接骨院を辞めており無職。住居は接骨院の寮で、そのアパートに自費(家賃3万8000円)でもう1部屋借りていたが、退職した以上、寮からは出て行かなければならない。新妻は新学期に間に合わせるためという理由で、8月中の移住を強く主張した。
途方に暮れたビッグダディは、「もう確実に食べていけるならどこでもいい」と半ばやけくそ。
美奈子さんに相談なしで、新たな移住候補先をピックアップし、話を聞きに行こうとするが、ここで美奈子さんが「なんで、相談なしで決めるんだ」と激怒。離婚するしないで、すったもんだしたところで、この日の放送は終了。8日放送分に続くとなった。
18歳年下妻と再婚したばかりに、完全に歯車が狂ってしまったビッグダディ。
元妻が奄美に押しかけて来るまでは、男1人で子ども8人を育てるがんばる父のイメージが強かったが、もはや色欲に弱い無計画人間の印象もぬぐえなくなってきた。ビッグダディの出稼ぎでの豊田での生活は、まさにトホホのてん末を迎えることになった。
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、25周年。
9月16日放送では、「秘蔵映像でつづる名曲100選 1986~2011」と題した3時間スペシャルで、過去の名場面とヒット曲の映像を交えながら、番組25年の歴史を振り返った。
25年ともなると、出演者の歌手・アーティストの中には、グループから脱退したメンバーがいれば、亡くなった人がいたり、罪を犯してしまった人もいる。今回のMステ特番、そんな「ワケあり」系の出演者たちは、どんな感じで放送されていたのか。
まずは、事実上「いなかったこと」状態の扱いが長く続いていた元SMAPの森且行。
シュート![]()
近年、他の番組では森くんの映像が流され始めたが、他の番組と同じように6人のSMAPの映像は何度も流れていた。
さらに、他のアーティストとMCのタモリがトークをしている後ろにも、しょっちゅう森を含む昔のSMAPが映りこんできていて、それがけっこう面白い。
現在、未成年での喫煙で無期限謹慎中のHey! Say! JUMP・森本龍太郎は、デビュー曲のVTRで全景としてちょっと映るが、モザイクやボカシ、カットなどの処理はなし。
そんな中、ほぼ映されなかった出演者もいる。
まず、DREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏。
GREATEST HITS”THE SOUL![]()
ドリカム脱退後に複数の逮捕歴(覚せい剤取締法違反など)があるためか、彼が映っている部分を明らかにカットした形での処理をされていた。他のアーティストのバックに映り込んでいた箇所は、大きめに映ってしまうからか、ここはボカシ処理。
大麻取締法違反で09年に逮捕された元男闘呼組・成田昭次も同じように、元々は4人のメンバーが映っていたであろう映像を3人分でフレームカットしている。
男闘呼組 / 5-1…非現実…![]()
07年、09年と、覚せい剤所持・使用で2度逮捕されている元光GENJIの赤坂晃も同様の扱い。
ただ、成田も赤坂も、メンバー全体が映るような映像では、ボカシやカットの処理はせず。
その代わり、岡本健一や諸星和己ら他のメンバーが名前と年齢(当時○歳)のテロップが入ったが、当然そのテロップは入らない。
一方で、過去に逮捕歴はあるものの、槇原敬之(覚せい剤所持)や小室哲哉(詐欺罪)らはVTRが紹介されていた。
服役中の場合はともかく、音楽活動を再開して復帰していたりする場合はOKといった判断基準があるのだろう。
そんな目で見ているものだから、自殺未遂騒動があったばかりの、元モーニング娘。加護亜依が大きく映ると、法律上の過失があるわけでもないのに、「いいのか!?」と一瞬思ってしまったり。
初期AKB48の元メンバーの中にも、事情があってボカシ処理をされていた人がいた。
多くの出演者がいれば、それぞれの人生があって、「ワケあり」も生まれてくる。
人気アーティストの初登場シーンが続々と流れた中、今回のスタジオゲストだったEXILEや東方神起を初期メンバーでのVTRも流さなかったのも、そういう意味での「ワケあり」、「配慮」なんだろうか(EXILEは「14人メンバーでの初登場」という変化球での紹介をしていた)。
今回出演したAKB48やEXILE、Hey! Say! JUMPの現メンバー、福山雅治などに、将来「ワケあり」扱いされることが訪れないことを。そんなことを考えた25周年特別番組でした。
鈴木末七って? 中野祐里って? 一体だ~れだ?
おそらく知られたくないであろう人も含めて有名人150人の本名を今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が公開している。
加勢大周もびっくり!芸名・ペンネーム秘話―珍名・奇名のエピソード集![]()
「事件や裁判になれば本名は一発でバレるが、それ以外で公表していない限りはなかなかバレない。
以前は毎年高額納税者が公表されていたが、その際は本名で記載されていた」(芸能記者)
というが、昨年11月に暴行事件を起こした市川海老蔵は堀越孝俊、作家デビューした水嶋ヒロは齋藤智裕、劇団ひとりは川島省吾であることが公になっている。
冒頭の鈴木末七は松平健で中野祐里は天海祐希、天海と同じ事務所の速水もこみちは表もこみちというちょっと変わった名字だが、
「もこみちは昔ワルだったころに名前が知れ渡っていたため、ある媒体がプロフィールに本名を掲載したところ猛抗議を受けた。今では本名はNG」(週刊誌記者)
というから、知られたくない過去がある場合はあまり公表したくないようだ。
若い女性のファッションリーダーとなっている黒木メイサは沖縄出身だけに同県に多い名字で島袋さつき、
黒木メイサ 2011![]()
黒木と同じ事務所の堀北真希は原麻里奈、
綾瀬はるかは蓼丸(たでまる)綾、
柴咲コウは山村幸恵、
CIRCLE CYCLE![]()
ツイッターでフジテレビを批判し時の人となった高岡蒼甫は江森勇助などでこのあたりはおそらく知られたくないだろう。
日本人以上に意外な本名なのが海外のタレントたち。
今や世界の歌姫となったレディー・ガガはステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ、韓流スターのウォンビンはキム・ドジン、ジャッキー・チェンは陣港生だというが、自分で付けるにせよ他人が付けたにせよ、売れそうな芸名はなかなか難しいものだ。