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実写版『Paradise Kiss』まさかのエンディングに!?

国民的大ヒット作品『NANA』(集英社)を生み出したマンガ家・矢沢あい
数ある作品の中でもフリークな女子たちの間で人気が高いのが、今回映画化される『Paradise Kiss』(祥伝社)、通称"パラキス"なのだ。
Paradise Kiss[パラダイス キス] (1-5巻 全巻)漫画全巻セットParadise Kiss[パラダイス キス] (1-5巻 全巻)漫画全巻セット

受験勉強がはかどらず、頭を抱える主人公・紫(ゆかり)はある日、ファッションの専門学生たちから自分たちの作った服のモデルをやってくれないかと頼まれる。
洋服作りを"お遊び"だとバカにしていた紫だが、彼らの夢に対するひたむきさや情熱に触れるうち、自分の生き方に疑問を抱き、自分の意思や夢を持ち始めていく・・・。


矢沢あいのマンガが、どうしてこんなにも女子のハートをつかむのか。
華麗な世界観、キャラクターの魅力など理由はいろいろあるだろうが、なんといっても主人公が成長していく姿にあるだろう。
矢沢マンガの主人公は必ず挫折する。
思い通りにいかない、どんなに強く思ってもかなわない、そんな"現実"が主人公にのしかかる。
大した努力もせず夢を叶えたり、好きな男の子と両思いになったり、そんな甘いことは許してくれない。彼女らは失敗しながら、時に過ちを犯しながらも、立ち上がって前を向いて歩いていく。
そんな姿に女子たちは共感し、涙するのだ。


6月4日公開となる実写映画版では、勝ち気で美人な紫役に北川景子、クールで美意識の高いジョージ役に向井理と、今最も旬な二人が共演ということでも話題になっている。
映画「パラダイス・キス」 George (向井理) Fashion Photo BOOK映画「パラダイス・キス」 George (向井理) Fashion Photo BOOK

ジョージの良き理解者であるイザベラ役を演じる、人気上昇中の若手俳優・五十嵐隼士の女装姿も、気になるところ。
しかも、実写映画版ではコミックとは違う"まさかまさか!?"のエンディングになっているらしく、ひと味もふた味も違う、ハッピーな気持ちになれるかも!?
また、スクリーン上だけでは表現しきれない、それぞれのキャラクターの心境を知るのに、ノベライズ版も併せて読むのがオススメ。
お気に入りキャラの裏側の顔を垣間見ることができるかも。
雨が続いて気分も浮かないこの季節には、映画&ノベライズで"パラキス"の豪華絢爛で情熱あふれる世界により深く浸ってみてはいかがだろう?

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「ミヤネ屋」強引取材が警察沙汰になるほど各方面からクレーム殺到

尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏と、ハイパーメディアクリエイター・高城剛氏が『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に対して猛烈批判を展開している。

ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などに出演し、オネエキャラでブレークした尾木氏。
「教育評論家」というお堅い肩書と対照的な、温和な人柄や親近感のわくキャラクターで今やテレビで引っ張りだこの存在。その尾木氏が激怒してしまったのは、次の内容だ。

尾木氏は5月19日付の自身のブログを「ひどい!ミヤネヤ」とのタイトルで更新。
冒頭から「今日のミヤネヤ あまりに 意図的! 視聴者の判断を歪めました 正式に抗議します」と怒りをあらわにした。
尾木ママの黙ってられない!尾木ママの黙ってられない!
同番組は、橋下徹大阪府知事が入学式や卒業式での国歌斉唱時に起立しない教職員について「絶対辞めさせる」などと述べた問題を取り上げた。
その中で「尾木直樹が橋下政策に物申す」とテロップを表示した上で「有無を言わさず、従わない者は処分しようというのは、時代錯誤だと思う」という、尾木氏が電話で対応したコメントが流された。

この件に対し、尾木氏は自分の話したコメントが意図的に編集されたと主張。
「オンエア部分は アナウンサー? のこだわりに過ぎません。 電話コメント いいことに 編集権の濫用は迷惑 視聴者に誤解与えかねません」と、番組に抗議を申し立てることを報告した。

翌日20日のブログでは「正式謝罪ありました!」と同番組担当責任者から謝罪があったことを報告しているものの、一般視聴者が同番組に対して不信感を募らせるには十分な内容だった。


さらに女優・沢尻エリカとの離婚問題がいまだ決着しない高城剛氏は、なんと同番組に対し警察に被害届を提出していた。
私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。
5月16日付のブログで、自身が友人と営んでいる沖縄県・西表島の風力発電施設に、高城氏が不在と承知の上で同番組が突然取材に訪れたと明かしている。
事前の取材許可はなかったため、施設のスタッフが取材を丁重に断ったという。

しかし番組取材班が「島中で取材と称して僕の名前を勝手に出して知らない島人に突撃取材をして住民に迷惑をかけた」として警察に届けを出したと、施設のスタッフから報告を受けたという。
同番組は昨年、高城氏が沢尻との離婚騒動で渦中の時、滞在先のスペインで接触していた。

「『ミヤネ屋』の取材は前々から評判が悪いです。もともとイケイケな取材態勢だったのもそうですが、宮根がブレークするにつれて『ウチはバックが違うから』とさらに強引になっています。高城氏との一連の追い掛けっこも、自分たちの存在感をアピールしたいように見えました」(他局ワイドショー関係者)

宮根誠司アナのバックに"芸能界のドン"が付き、放送が関西ローカルから全国に拡大するにつれテレビ業界へも大きな影響力を及ぼしている同番組。
話題性の高いネタを扱うことで、お茶の間の関心を集め続けてきているが、豪腕な取材姿勢と番組内容にはもう少し謙虚になってほしいものだ。

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“奄美の大家族”のビッグダディが離婚し、5人の子持ち女性と電撃再婚で13人の父親に!?

テレビ朝日系列で放送されている「痛快!ビッグダディ」。

その主人公の父親といえば、林下清志さん。
同シリーズは年2~3回ほど放送されており、15%前後の視聴率を取っている人気番組。

その主人公のビッグダディが妻と離婚し、母子家庭の5人の子持ち女性と電撃再婚したというから驚きだ。

同シリーズは06年9月26日に第1回目が放送された。
岩手県で整体師として身を立てていたビッグダディは、妻の佳美さんと離婚し、8人の子どもを1人で育てていた。
貧しい林下家は、子ども全員を高校に行かせるために、鹿児島県・奄美大島の大和村大棚地区への移住を決行。
奄美プラム(いぐり)奄美プラム(いぐり)

自然豊かな奄美の地で、男1人で子ども8人を育てるビッグダディの姿に感動した視聴者も多かった。

ところが、テレビを見た元妻の佳美さんが、突然奄美にやってきてから、林下家の歯車は狂っていく。

元妻はビッグダディと別れた後に産んだ3つ子を抱えていた。
復縁を迫る元妻を拒絶したはずのビッグダディだが、欲望に負けてしまったのか、元妻が妊娠。
佳美さんが出産後に入籍し復縁。3つ子も引き取り、ビッグダディは12人の父親となった。

しかし、奄美で接骨院を営む林下家の家計は火の車で、ビッグダディは出稼ぎに出て、愛知県豊田市の接骨院よこやまで働くことになる。
この間に意見が合わない夫婦関係は冷え込み、妻・佳美さんは家を出る出ないで、すったもんだしていたのが最近の放送。

だが、1月2日の新春特番以降に、林下家にはとんでもない展開が待っていたというのだ。

ニュースソースとなったのは、愛知県在住のある方のブログ。
4月に愛知県内でビッグダディが講演を行い、そこで仰天報告をしたという。

ビッグダディは年明けに妻・佳美さんと離婚。
勤務する接骨院の飲み会で知り合った5人の子持ち女性と、4月に再婚し13人の子持ちとなった。
子どもたちも豊田に引っ越したという。
ただ、高校生の2人は奄美に残って、学校に通っているとの説もある。
新妻はすでに妊娠中で、年末に出産予定。
ビッグダディによると、この女性とは離婚後に交際を始めたそうで、子どもを仕込んだのは2月下旬頃となる。
いやはや、ビッグダディの繁殖能力には恐れ入る。

ここでどうしても、子どもの数が合わないのだ。
12+5=17人だが、佳美さんの連れ子だった3つ子と12人目の末娘は、佳美さんが引き取ったため、17-4=13人が現在の子どもの数となる。
佳美さんもビッグダディと同じ豊田市内に住んでいるというから驚き。
離婚してもビッグダディの世話になるつもりなのだろうか。

同シリーズ最後の放送は3月26日。
この回は総集編で、新たな展開はなく、ビッグダディが震災で傷ついた故郷・岩手への思いを語った。
もうこの時点で、佳美さんとは離婚しており、再婚も決まっていたということになるが、その報告はなかった。

ビッグダディが離婚、再婚し、一家は奄美から引き揚げた。
もはや、番組自体の存続意義はうすれ、ビッグダディも自身の実の子ではない3つ子への影響を考慮して、番組の放送には慎重といわれている。
実に4年半もの間、視聴者をクギ付けにしてきた同シリーズだが、「さようなら」をいわずに、このまま終わる可能性もある。
ビッグダディも一般人であることから、特にコメントを出す必要性も乏しく、視聴者は事情がよく分からぬまま、お別れとなるかも。
放送を続けてきたテレビ朝日、出演料を受け取ってきたビッグダディには、せめて「最終回」という形でケジメをつけてほしいと願うばかりだ。それが、視聴者への責務と思える。

移住先だった奄美の大棚地区。
過疎に悩む地区とあって、子だくさんの一家を温かく見守ってきた。
結局、振り回されたのは、なにかと面倒を見てきた区長さんと、安く家を貸していた大家さんたちだ。
日本一の大家族日本一の大家族

大棚の人たちにとっては、やりきれない結末であろう。

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