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CD不況と深刻な過労が歌手を蝕む!!「歌姫32歳定年説」

歌姫~BEST女性ヴォーカリスト~


体調不良で歌手活動を休止していた中島美嘉(27)が、半年ぶりに活動を再開することになった。
復帰第一作のシングルが、4月公開予定の映画『八日目の蝉』の主題歌に決まっており、4月からは全国ツアーもスタート。7月までに全33公演を行うという。
中島美嘉中島美嘉
中島は昨年10月、耳管開放症の症状悪化に伴い、自身初となる日本武道館、そして大阪城ホールで行われる予定だったライヴも中止して活動休止に入っていた。「耳管開放症」はその名の通り、通常は閉鎖されている耳管が開放されたままの状態になり、めまいや難聴などが起こり日常生活にも支障を来たす。女性に多い病気で、ストレスや疲れ、睡眠不足などが原因だと言われている。症状が快方に向かっているとはいえ、復帰早々「全33公演の全国ツアー」とは、完走できるかどうか今から心配だ。
中島は2001年に芸能界デビューを果たしてから、常に第一線を走って来た。彼女に限らず、人気歌手はその多忙さゆえ、大きな体調不良に見舞われる場合がある。

今年の元旦に結婚を発表した浜崎あゆみは2000年、初のコンサートツアーの第二幕直前に内耳性突発難聴を患い、一部の公演を中止。医者からは治療を勧められるも、ツアーを強行した。
その後も治療のための休養を取らずにいたところ、症状は悪化し、07年末頃には左耳の聴覚が完全に失われてしまったことを明かしている。

Every Little Thing持田香織も、ツアー中に急性気管支炎を発症し、ステージで声が出なくなるというハプニングが発生。
Every Little ThingEvery Little Thing
その後、症状は回復するも、「高音が出なくなった」とファンたちの間では囁かれている。

09年に水嶋ヒロとの結婚を発表した絢香も、
絢香絢香
同時に、持病であるバセドウ病の治療に専念するため休養すると宣言。

10年夏には、あの大黒摩季も無期限活動休止を発表。
大黒摩季大黒摩季
なんと96年から子宮疾患を患っており、活動休止までは治療と並行して音楽活動を行ってきたという。ここにきて病気が進行し、集中して治療に専念する必要が出てきたため、活動休止に至った。ハードな仕事のために流産を繰り返していたというから、気の毒すぎて言葉もない。

これら人気歌手の体調不良は、音楽ソフト市場の縮小と無関係ではないだろう。
10年以上前と比べ、CDの売り上げは格段に落ちている。10年もCDなどのアルバムが前年比11.8%減と、二桁のマイナスとなった。印税収入が見込めない昨今、ツアー公演での興行収入が音楽ビジネスの核となっている側面がある。年に2~3枚のシングルに加え1枚程度のアルバムをリリースし、その上で過酷なライブツアーを毎年こなしていることが、体調不良を招いている可能性がある。

音楽業界の台所事情を考えると、治療のため長期休暇を取るが厳しいことや、稼げるときに稼ぎたいという思惑も分かるが、無期限の活動休止など、ファンは望んでいない。そのとき休ませるか、休ませないか。長期的に見てどちらが歌手本人、業界にとってプラスかは、これまでの例を見れば分かるのではないだろうか。

前出の人気歌手たちはおおむね25歳前後で何らかの体調不良や病気に見舞われている。
浜崎あゆみ浜崎あゆみ
浜崎あゆみは今年、32歳で結婚を発表した。この年齢は女の厄年(前厄)だ。厄年は体を壊しやすいという迷信があるが、確かに体力的にも、20代の頃と違い、無理がきかなくなるのだろう。全力疾走してきた人気歌手らは、このあたりの年齢で一旦、休息を取る必要に迫られているのかもしれない。

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芸能人の「酒」伝説

歌舞伎俳優・市川海老蔵の暴行事件、犯人グループと海老蔵側、双方の意見が食い違うことで、まだまだ目が離せないが、ところで、芸能人は普段、どんな酒を飲んでいるのだろうか? 実は芸能人の酒にまつわる伝説は多く存在する。
和田アキ子 ベスト・ヒット・コレクション<br />
まず、もっとも有名なのが勝新太郎
「祇園では、取り巻きが飲んでいる間に徐々に増え、最初10人ほどだったのが100人近くに増えることはザラだったという」(週刊誌記者)。
もちろん、お会計はすべて勝新太郎が持つ。そして、「きょうらい(兄弟をもじった言葉)」の仲であった石原裕次郎と酒の大げんか。ただ、最後に「いい芝居だったな」と言うと、それで手打ちとなり二人の仲がはじまったという。さすが、昭和のスター、スケールが違う。
>>他界しても「酒=勝新太郎」じゃいつまでたっても浮かばれない?・・・

酒の逸話が多いのは和田アキ子も負けていない。
「酒のあまり飲めない後輩芸人にも飲ませるみたいですよ。あと自分が歌っているシーンを何度も見せるみたいですね」(芸能ライター)。
ただ、そんな中でも彼女を慕う芸能人は少なくない。やはり人望があるのか、それとも、ただコワイからだけなのか…。
しかし、島田紳助は番組内で「大酒飲みではなく、少しの量でベロンベロンに酔うだけ」と語ったこともある。酒が好きというよりは、酒の席が好きと言うことなのかもしれない。
>>怖いもの見たさで一緒に飲みたい人ナンバーワン!?和田アキ子・・・

記憶に新しいのが草なぎ剛の全裸騒動。
昨年4月、東京都港区の公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民から通報。警察官が駆けつけたところ、泥酔し全裸になった草なぎが一人でいた。その際、警察官の注意に従わなかったため逮捕される。「復帰後はSMAPの全国ツアーで『帰ってきたヨッパライ』を熱唱、すでにネタにしています。まあ、たくましいといえば、たくましいですね」(週刊誌記者)。
>>酒癖だけでなく性癖も暴露されてしまったツヨポン・・・

ただでさえ、注目されるのが芸能人、明るく楽しいお酒なら結構だが、問題となるような行動は注意して頂きたいものだ。

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「地上波初の美女」は誰!?ウエンツの煽りが引き起こしたどっちらけムード

11月25日に放送された「ベストヒット歌謡祭2010」。
浜崎あゆみ、倖田來未、EXILEなど、エイベックスのアーティストばかりが毎年大賞を獲得する「エイベックス祭り」的な番組で、司会は昨年から引き続き宮根誠司、西山茉希とウエンツ瑛士の3人。

番組途中に「もしかしてウエンツのウケ狙い?」と思う、おかしな展開があった。
「この後、地上波初のあの美女が登場します!」とウエンツが散々煽り、CMに突入。
だが、CM後に「スペシャルゲスト」として出てきたのは槇原敬之! ウエンツが笑いに対して貪欲なのは知っているが、いくらなんでも「地上初のあの美女=マッキー」はちょっと冒険しすぎじゃないだろうか。
>>槇原敬之/不安の中に手を突っ込んで

しかし、このウエンツの前フリは、近年のバラエティー番組にありがちな煽り文句「○○はこの後すぐ!」と延々もったいつけて最後に見せる手法だった。
本当の「地上波初のあの美女」は、化粧品のCMで坊主だったあの人、ICONIQだと後に分かった。
しかし、ホンモノ=ICONIQが現れた瞬間、会場中が冷酷なほど「シーン」と静まり返った。あまりに煽られてしまっただけに、気の毒なほどの観客たちの白けぶりである。「地上波初の美女」に一瞬まつりあげられそうだったマッキーだけじゃなく、ICONIQも不幸だった。

ICONIQ


>>ICONIQ / CHANGE MYSELF

さて、余談だが偽「地上波初の美女」マッキーのメドレーを聴きながら、改めて思ったのは、この人の作った「世界に一つだけ」のオンリーワン思想が世の中に与えた影響の大きさである。
ご本人は前科もあるし、抱えているもの・苦悩も多いはず。だからこその自己肯定であろうに、これがいま、能天気ななんちゃってアーティスト作品や、素人の手作り作品、子どもたちの手作り教室などにすら浸透し、「世界に一つだけ!」と乱用されまくっているのである。最初から努力も研鑽も放棄する、世の中の「世界に一つだけ」思想。ご本人的にはそんなつもりもないだろうが、キラキラの笑顔でステージ上で歌うマッキーの姿は、やっぱりなんだか罪な感じがした。

そんななか、意外だったのはアマチュア集団に見えるAKB48の受賞挨拶をした大島優子のコメント。

「これからも精進します!」

これ、なかなか若い女の子から出ない言葉ではないだろうか。
思えば、『徹子の部屋』(テレビ朝日)に出たときも、メンバーが一人ずつ自己紹介をする際、横柄な態度・やる気のない態度の子が大半を占めるなか、大島優子は「特技」として、ニワトリのモノマネを全力で披露していた。また、他のメンバーのコメントのフォローも随所で行っていた。子役から芸能活動をしているだけに苦労も多いのか、ドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』(同)の演技も悪くない。どこかしら漂う苦労人の空気は、演歌的な感じもする。

エイベックス祭りの異様さと、その被害者(?)槇原敬之と、意外な苦労人・大島優子。予想以上に不思議な歌番組となっていた。

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