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西田敏行、ドラマ版「釣りバカ日誌」でハマちゃん役からスーさん役へ!!


俳優の西田敏行さんが、連続ドラマ「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(テレビ東京系)で、濱田岳さん演じる主人公「ハマちゃん」の良き相棒「スーさん」を演じることが7日、分かった。


映画版で20年以上「ハマちゃん」を演じてきた西田さんは

「スーさんを演じることについては、最初はありえないかなと思っていました。
ハマちゃんとして20年生きてきて、今度はスーさんを生きてみないかということでしょう」

と思いを語っている。


「最初はないなと思った」という西田さんだが、「釣りバカやらないんですか」とたびたび声をかけられていたこともあって、時間がたつに連れて、段々気持ちが変わっていったという。

「もう一度『釣りバカ日誌』の世界に足を踏み入れてもいいかな、スーさんという立場でやってみてもいいのかなという気持ちになっていったんです」と語る。


映画版との違いについて西田さんは
「映画のハマちゃんは、ちょっとすれてるというか、中年サラリーマンという設定的にも世慣れしたハマちゃんなんですよね」とコメント。

濱田さん演じるドラマ版のハマちゃんについては
「新入社員ということもあって、ピュアで、本当に釣りが好き。
やむにやまれず、会社をさぼって釣りをしてしまう」と分析し、

「そういう意味ではもしかしたらドラマのハマちゃんの方が正義のハマちゃん。
俺がやったハマちゃんは悪いハマちゃんかもしれませんね(笑い)。
それで、逆に、今回はちょっと悪めのスーさんです(笑い)」
と語っている。


西田さんがスーさんを演じることについて、ハマちゃん役の濱田さんは
「それってすごいことだと思います。
映画人の中でも(映画版でスーさんを演じてきた)三國連太郎さんは伝説的な方ですし、西田さんも三國さん相手だと『緊張する』とおっしゃっていましたから。
そんな三國さんが演じてきたスーさんを、今度は西田さんがやるんです。
それってやっぱり……、すごいとしか言いようがありません」と感激。


西田さんからは撮影前に「一緒に新しいモノを作っていきましょう」と声をかけられたといい、
「その言葉にはとても勇気づけられましたし、西田さんの『釣りバカ日誌』への愛情や想いを感じました。
僕は西田さん演じるスーさんの胸をお借りして、四の五の言わずに作品に真摯(しんし)に向き合い、若者らしく“やるしかない”と思っています!」と意気込んでいる。

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メシを食うだけのドラマ「孤独のグルメ」が帰ってくる!!


あの“夜食テロ”が帰ってくる!


テレビ東京の深夜ドラマ枠で異例のヒットとなった『孤独のグルメ』。

松重豊が演じる個人貿易商、井之頭五郎が仕事で訪れた街でメシを食う。

毎回ただそれだけのシンプルな構成ながら、五郎の渋い店のチョイス、客演する個性的な役者陣、そして何より原作コミック『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之がつくり上げた独特の世界観、心理描写や印象的な台詞回しが話題となりファンを増やしてきた。

そんな深夜ドラマとしては異例ともいえるシーズン4まで制作され、グルメドラマブームの先駆けともなった『孤独のグルメ』の最新シリーズが10月2日(金)に放送開始することが発表された。


「僕の内臓がどこまでもつかわからないので、今年できることを今年やります」と静かな闘志を燃やす松重氏。

またドラマ後半の人気コーナー「ふらっとQUSUMI」に出演し、多くの飲食店を訪ねてきた久住氏も「取材で全国各地に行くたびに、たいていどこかで声をかけられます。

去年の暮にはとうとうパリの凱旋門で中国人留学生に声をかけられました」と日本にとどまらないワールドワイドな反響に驚きつつも「初心に戻って淡々としっかり面白い台詞や音楽をがんばるつもり」と意欲十分。

独特の世界観、そして劇中を盛り上げる久住氏率いるスクリーントーンズの音楽にも注目だ。


実に待ち遠しい放送開始だが、ファンにとっての朗報をそれだけではない。

’97年に単行本化された原作コミックス『孤独のグルメ』はこの20年あまりでじわじわと売れ続け累計58万部という異例のロングセラー。

その第2巻が9月28日に発売されることが決まった。

1巻発売から2巻発売までの期間が20年以上開くというのもこれまた異例中の異例だ。

不定期連載中の週刊SPA!で発表された味わい深いエピソードの数々にこちらも期待が高まる。


そしてドラマ、原作コミックスに登場する名店を紹介し、こちらも7万部を超えるヒットとなった『孤独のグルメ巡礼ガイド』の2巻も原作コミックスと同時の9月28日に発売が決定。

現在、急ピッチで撮影が進められている。

前回未紹介のドラマSeason4に登場した名店を中心に、さらに原作コミックスの2巻に収録予定の名店のモデルとなったお店もいち早く紹介する。


食欲の秋に訪れる『孤独のグルメ』フィーバー、ファンならばその全てをチェックして唯一無二の世界観を存分に楽しんでほしい。
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「ん」の法則!?NHK連続テレビ小説「まれ」の視聴率低迷の訳!!


「さすがにこじつけだとは思うのですが、こうも視聴率が低迷すると、上層部も無視できなかったんじゃないですかね。


各方面に相談して、直前になってタイトルを変更したようですよ」(NHK関係者)


現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』。

先週の平均視聴率も18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と7週連続で大台の20%を下回り、回復の兆しを見せていない。


「以前から朝ドラのヒットの法則ということで、末尾に“ん”がつかないドラマはヒットしないといわれていました。

実際、ここ最近も『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と、末尾に“ん”がついている4作続けて平均で20%を超えています。

今回の『まれ』、そして次回作の『あさが来た』と、2作続けて“ん”がつかない作品でどれだけ視聴率が取れるか見ものだったのですが、結果的には『まれ』は厳しそうですね」(ドラマスタッフ)


先日、来春放送のタイトルが発表されたが、その気になるタイトルは『とと姉ちゃん』と、末尾に“ん”がついている。


「内容は、戦後100万部近い販売部数で一世を風靡した生活総合誌『暮しの手帖』(暮しの手帖社)の創業者の話です。

すでにオーディションも終わっていて、今月中には発表もあるんじゃないでしょうか。

局内には『これは“ん”がついてるから、ヒット間違いなしだろう』なんて言ってる人もいます」(芸能事務所関係者)


果たして、“ん”の法則の行方は――。
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