忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

録画率トップ!?堺雅人、新垣結衣「リーガル・ハイ」


打ち切りが2本も出た4月期ドラマだが、そのなかで“隠れたヒット”があることはあまり知られていない。

堺雅人と新垣結衣がW主演の弁護士ドラマ『リーガル・ハイ』(フジ)である。
ちょっとおっちょこちょいだが、訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介(堺)、
それに真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣)の2人が繰り広げるコメディーだ。

このドラマは9回平均12.4%でベスト5入りし、ここにきて視聴率は右肩上がり。
7、8回では14%台を続けて出した。

驚きなのは「録画率」がトップということだ。
これはソネット・エンタテインメントが行なっている調査で、どのドラマがもっとも録画されているかを調べるもの。
こうしたデータはほとんど公表されていないが、多くのスポンサーが『リーガル・ハイ』がトップであることに注目している。

「いまのドラマ視聴者は、リアルタイムよりもブルーレイなどに録画しておき、土・日曜にまとめて観ることが多い。
録画視聴率は、本来の視聴率に反映されないので、
従来の視聴率を加えるといかに『リーガル・ハイ』が観られているかがわかります。
日本には、視聴率調査会社がビデオ・リサーチしかなく、録画率にもほとんど力を入れていない。遅れているというしかありません」(テレビ業界関係者)

『リーガル・ハイ』が「録画率調査」の存在・重要性をアピールした功績は大で、今後は視聴率調査方法を大きく変えていくだろう。

拍手

PR

可もなく不可もなく?SMAP草なぎ剛主演ドラマの安定感

送料無料!ポイント5倍!!【漫画】37歳で医者になった僕 研修医純情物語 全巻セット (1巻 最新...
37歳で医者になった僕 研修医純情物語

「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」で主演中のSMAP草なぎ剛。
ドラマ開始前の宣伝があまりなかったことや、地味なつくりなどから、初回視聴率は13.2%と、やや低調なスタートだった。

だが、驚くべきことは、その後も13.1%、14.5%、13.6%、13.6%、13.6%、12.5%、14.5%と、異常なほどの安定感を保っていること。

13.6%の回が3回続いたときなどは、お客さんが「増えもせず、減りもしない」完全な顧客制になったかのような印象だった。

しかも、草なぎ剛自身に、「少数の熱狂的なファン」がいて、支え続けているというわけではない。

ドラマの出来の良し悪しは、「最高視聴率」の数字そのものが高いかどうかではなく、
「最高視聴率」というピークがどこに来るかということや、
初回視聴率からの上下率にある気がする。

初回視聴率が良く、どんどんお客さんが離れていく派手なドラマよりも、
じわじわと口コミでお客さんが増える、
あるいはきっちりとお客さんを離さないドラマのほうが、評価が高い印象だ。

その点、草なぎ剛主演のドラマというのは、爆発的なヒットやブームにはならなくとも、
「地味ながら丁寧な仕事をする」という、確実な安心ブランドになっていると思う。

演技が上手いのかというと、正直、よくわからない。
というか、「演技していないように見える」「素に見える」のだから、本当はすごく上手いのだろう。

セリフも、本人の心からそのまんま無防備に出てきたように聞こえるし、
あまり表情を変えないにもかかわらず「ホッとしている」「嬉しそう」「けっこう怒ってる」「ものすごく怒ってる」という心情の変化が、
ただ座っている佇まいから漂ってくるのだ。

「目で表現している」というのとも、ちょっと違う。
それはたとえば、「ご飯を食べている猫が耳を後ろに倒している=警戒している」とか、
「ボンヤリ立っている犬の尻尾が垂れ下がっている=心細くなっている」というような表現に近い気がする。

「演技」ということを視聴者に忘れさせ、心の機微を表現するともなく、無防備に全部溢れ出てしまう草なぎ剛。

ちなみに、唯一12%台に落ちた回は、草なぎ剛とミムラ、水川あさみの三角関係を匂わせる回だった。
みんな草なぎドラマには抜群の信頼を寄せているものの、彼の恋バナには何の興味もないらしい……。
送料無料■サントラ CD【37歳で医者になった僕~研修医純情物語~】12/6/6発売
37歳で医者になった僕~研修医純情物語~

拍手

フジ「家族のうた」に続き、日テレ「クレオパトラな女たち」も打ち切り決定

【送料無料】クレオパトラな女たち オリジナル・サウンドトラック
クレオパトラな女たち オリジナル・サウンドトラック

佐藤隆太主演のドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)が、第8話をもって最終回を迎えることがわかった。
すでに一部週刊誌で報じられていたが、
脚本を務める大石静氏が19日、自身の公式サイトに
「後3本しか放送はないけれど…。見てネ」とつづり、
視聴者からは話数の短縮を惜しむ声が続出しているという。

父親の借金返済のために、大学病院から月給の高い美容外科クリニックに移った主人公・岸峯太郎(佐藤隆太)が、
“美”を求める女性を通して成長していくというストーリー。
最近ではNHKの『セカンドバージン』などを手がけた大石氏の脚本とあって、作品全体の評価は高く、
人気沸騰中の綾野剛が主人公に好意を寄せる同性愛者を演じていることも話題となっていたが、
視聴率は初回から一桁台と苦戦している。
月刊MEN 第9弾!(日本版)綾野剛の「月刊MEN 綾野剛」(写真集+DVD)(予約 発売日:2012.05....
綾野剛 「月刊MEN」


今季のドラマといえば、オダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)も第8話での打ち切りが決定しているが、
5月17日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、
テレビ局社員のコメントとして『クレオパトラな女たち』も放送回数を予定より短縮し、事実上の打ち切りになると報じていた。

そんな中、脚本家の大石氏が、21日付のブログに「『クレオパトラな女たち』後3本で終わり、
ということを前回、このページに書いた所、無念だというメールを、たくさん頂戴しました。
この番組を愛して下さっている皆様のお気持ち、うれしく、ありがたく、胸にしみました」と書き込んだ。

「打ち切り」という言葉こそ出していないものの「人生、思うようにはならないものですね。
しかし、現場は折れることなく、高いモチベーションで撮影は進行しています」と、
最終話に向けて心境をつづっていることから、
視聴率不振による話数短縮は間違いなさそうだ。

ドラマの公式サイトの掲示板をはじめ、
ネット上には第8話で打ち切りとなってしまったことを悲しむ意見が多く寄せられている。

同ドラマといえば、共演者の北乃きいと三浦翔平に結婚報道があったばかりだが、
視聴率に貢献するほどの宣伝効果は出なかったようだ。
【送料無料】フジテレビ系日9ドラマ 家族のうた オリジナル・サウンドトラック
家族のうた オリジナル・サウンドトラック

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup