忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

TBS「運命の人」ついに視聴率1ケタ台に転落!

TBSが大きな期待をもって放送開始となった「日曜劇場~運命の人」(本木雅弘主演=日曜午後9時~9時54分)が、剣が峰に立たされた。

>>【運命の人】原作本の詳細はコチラ

「運命の人」は1月15日放送の初回こそ、視聴率13.0%をマークしたが、それ以降は第2回(1月22日)=11.3%、第3回(1月29日)=11.6%、第4回(2月5日)=11.6%、第5回(2月12日)=10.8%と低視聴率にあえいできた。それでも、11%前後で安定した数字を記録してきたが、ここにきて出してはならない視聴率が出てしまった。

2月19日放送の第6回は9.9%で、屈辱の1ケタ台に転落してしまった。
同局にとって看板ドラマである「日曜劇場」で視聴率が2ケタに届かなかったのは、平均視聴率11.5%と低調だった「華和家の四姉妹」(11年7月10日~9月18日=観月ありさ主演)第10回の9.7%以来。
落ちるばかりで、一向に上昇気配が見えない「運命の人」は、いよいよ苦しい状況に追い込まれてしまったようだ。

>>モっくんの【ブラック・ジャックII~天才女医のウエディングドレス~】

「南極大陸」「JIN-仁-」「華麗なる一族」など数々のヒット作を出した「日曜劇場」だが、もちろん失敗作も多々ある。
ただ、「運命の人」に関しては局側の期待度が高かっただけに、この低迷ぶりにはショックを隠せないだろう。

「運命の人」のプロデューサーは故小渕恵三首相の次女で衆議院議員・小渕優子氏(38)の夫である瀬戸口克陽氏(38)。
瀬戸口氏といえば、これまで、「花より男子」「華麗なる一族」などのヒット作を手掛け、“高視聴率男”と呼ばれる名プロデューサー。
「運命の人」も瀬戸口氏のプロデュースであれば、高視聴率を弾き出すだろうとの期待がかかっていたのだ。

「運命の人」の不振は、同局内での瀬戸口氏の評価を下げかねない。
“高視聴率男”の名をほしいままにしてきた瀬戸口氏だが、その立場に微妙な影を落としてしまうかもしれない。

拍手

PR

四大陸フィギュアのせい?松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が急降下!

俳優として今や絶好調、私生活でも第1子が誕生するなど、ノリにノッている感がある松山ケンイチ(26)。
今年のNHK大河ドラマ「平清盛」での主役抜てきも、ある意味当然といえた。
【送料無料】2012年NHK大河ド...
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本

ところが、「平清盛」の視聴率がどうにも上がらないのだ。初回(1月8日)は17・3%で、過去の大河ドラマの初回放送では3番目の低さだった。
その後も第2回(15日)が17・8%、第3回(22日)が17・2%、第4回(29日)が17・5%とほぼ変動なし。視聴率は上がりも下がりもせず、17%台で固定されていた。

それが、ここにきて視聴率に異変が起き始めた。
第5回(2月5日)は16・0%とダウンし、第6回(12日)は13・3%と一気に急降下してしまったのだ。
これは、ふだん数字を取れていない裏のフジテレビ系列で「四大陸フィギュアスケート選手権大会2012~女子シングル・フリー」(15・4%)が放送された影響を受けたとも思われるが、固定した視聴者が見ていたと予想される「平清盛」の視聴率急落に、NHK関係者の落胆ぶりは大きい。

これで、「平清盛」全6話の平均視聴率は16・5%となった。
ここ最近の大河ドラマの平均視聴率は08年「篤姫」(宮崎あおい主演)が24・5%、09年「天地人」(妻夫木聡主演)が21・2%、10年「龍馬伝」(福山雅治主演)が18・7%、11年「江~姫たちの戦国」(上野樹里主演)が17・7%で、まだ第6話とはいえ、「平清盛」がいかに低いかが明白。平均で20%に届かなかった「龍馬伝」「江~姫たちの戦国」は後半で率を落としたが、それでも放送開始当初は20%超えしていた。
それを思えば、最初から注目度が低く、浮上の気配すらない「平清盛」には、もはや大きな期待はもてないだろう。
>>平清盛をあやつった女たち・・・小雪?
主役の松ケンでは大役が務まらないとはいいたくはないが、より幅広い視聴者層を取り込めなかったドラマの作り自体に問題があったといわざるを得ないのではないか…。
>>スクープ!!こち亀 平清盛だいすきBOOK

拍手

NHK朝ドラ「カーネーション」に視聴者が反発!?

評判のNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』。
カーネーション 完全版 DVD-BOX1
カーネーション 完全版 DVD-BOX1
1月終盤の展開は、朝ドラでは珍しいほど好き嫌いのはっきり分かれる内容だった。
恋を知らずに結婚・出産した糸子(尾野真千子)が父や夫、幼なじみを亡くし、ぽっかりと空いた心に入ってきた紳士服職人の周防龍一(綾野剛)。
原爆の後遺症がある妻と子どもがいる周防に、自ら「好きでした」と告白する糸子。
そそくさと去ろうとする腕を周防が素早くつかみ、抱きしめ、「おいも......好いとった」と告げる場面にトキメキを感じた女性視聴者は多かったはずだ。

夫を大切に思うあたたかい気持ちとは別の、初めて知る恋のトキメキや切なさ。
その思いの描き方だけでなく、巻き込まれる周囲がドン引きする様子、さらには自分から決着をつけず、あくまで相手に判断を預ける周防の男としてのずるさなどなど、どこまでもリアルな脚本・演出は、相変わらず見事だった。

だが、絶賛する女性たちが多い一方で、恋を描いた件には強い反発・不快感の声もネット上で少なからず湧き起っていたよう。

それは、単に「不倫」というものに対する道徳心だけではないように見受けられた。
>>不倫の恋で苦しむ女たち
>>不倫の恋で苦しむ男たち
>>夫の不倫で苦しむ妻たち
一つは、男勝りで気持ちの良いヒロインのメスの部分を見たくなかったということ。
また、心理描写があまりにリアルであるだけに、生々しすぎて生理的な不快感が生まれてしまったということもあるのではないか。
他人の色恋は実はそんなにステキに見えるものじゃなくて、それが本気であればあるほど、周囲から見ると生々しく不気味で不快感を覚えることが多いものだ。

「ドラマのよう」「マンガのよう」で終わっていれば、「初めて知る恋の味」に視聴者も単にうっとりできたのかもしれないが、脚本・演出の上手さが仇になってしまった部分はあるのではないだろうか。
椎名林檎 カーネーション
椎名林檎 カーネーション
さらに、朝8時という時間帯もあるだろう。
深夜、少なくとも夜であれば、不快感を覚える人もそういなかったのではないか。

そんな恋愛の週を終え、肩を落としている女性層と、ホッとしている層。
正反対の両者の反応を見るにつけ、改めて感じるのは、『カーネーション』というドラマの引き付ける力の強さと、「朝ドラ」に対する視聴者の特別な感情であった。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup