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「SPEC」が映画化 スペシャルドラマも放送決定 戸田恵梨香、加瀬亮

戸田恵梨香加瀬亮がW主演を務め、昨年10月から12月までTBS系列にて放送されたテレビドラマ「SPEC(スペック)~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」の映画化が決定した。
SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿
本作は、未解決事件の捜査強化のため、捜査一課弐課(通称:ケイゾク)に加え、警視庁が公安部に設置した未詳事件対策係(通称:ミショウ)を舞台に、戸田演じる当麻紗綾(とうま さや)、加瀬演じる瀬文焚流(せぶみ たける)の2人がSPEC(何らかの要因で覚醒した超能力)の絡む不可解な事件の解決に挑んでいく姿を描いた作品。
今回、映画公開に先駆けて、スペシャルドラマも放送されることが決定した。

「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~翔(仮題)」と題され、映画の公開前に放送されることが決定したスペシャルドラマでは、テレビドラマの1年後を描き、

「野々村(竜雷太)は何を見たのか」
「最後に地居(城田優)を倒したのは誰だったのか」
「津田(椎名桔平)のラストシーンの意味は何か」


を明らかにしていくという。
SPEC公式解体新書SPEC公式解体新書

スペシャルドラマ「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~翔(仮題)」は放送日未定

映画『SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~天(仮題)』は2012年春全国公開

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『マルモのおきて』スペシャルドラマに続き映画化か!?

天才子役・芦田愛菜と俳優の阿部サダヲさんがダブル主演したフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」の3日放送の最終回の平均視聴率は23.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録し、番組のエンディングでは日時は未定ながらスペシャルドラマの放送決定が発表された。
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「当日はドラマ放送開始の午後7時から芦田ともう1人の子役の鈴木福がメインの特番が放送された。
視聴率は初回の11.6%から右肩上がりで、最終回で2倍以上に伸びた。
ライバルであったTBS系『JIN-仁-』の最終回が前週に終了したが、『マルモ』はあえて、最終回を1週間ずらして高視聴率を狙い、見事に狙いが的中した」(芸能記者)

最終回にはAKB48前田敦子ら10日スタートのドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」のキャストを出演させ、芦田と鈴木がゲスト出演していることが同ドラマの初回の予告でPRされていたが、まだまだフジの“マルモ頼み”は続くようだ。
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「スペシャルドラマは年内に放送されるが、そのドラマでは芦田と鈴木が演じる双子ではなく、双子が拾ってきた犬で人間の言葉をしゃべるムックが中心のストーリーになるようだ。そのドラマで引っ張っておいて、双子が主役の映画版を製作することが内定しているらしい」(フジテレビ関係者)

そこまで引っ張りたいのは芦田の人気ぶりだという。

「自局のドラマと両天秤にかけられ一度は出禁にしたテレビ朝日でさえ芦田へ積極的にオファーしている。
フジは他局にとられないように囲い込みに入り、特番では芦田が大ファンのKARAとご対面させていた。
今のところ、他局のドラマに主役級で出ることはないだろう」(テレビ誌記者)

子役では芦田の“1人勝ち”がしばらく続きそうだ。

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ママ友地獄に落ちた杏 『名前をなくした女神』

フジテレビ系ドラマ『名前をなくした女神』の最終話「5人の女、最後の答え」が、6月21日に放送された。

名前をなくした女神 DVD-BOX
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お受験を背景にママ友の虚栄や嫉妬、嘘や裏切りなどドロドロした世界が話題のドラマである。

最終話は予定調和で進行したものの、新たなママ友地獄を連想させる終わり方となった。

『名前をなくした女神』の主人公は仕事を辞めて専業主婦になった秋山侑子()である。
侑子のママ友の安野ちひろ(尾野真千子)、進藤真央(倉科カナ)、沢田利華子(りょう)、本宮レイナ(木村佳乃)も主役級の扱いで、彼女らを合わせた5人の物語が同時進行する。
番組ポスターなどでは5人が並んだ写真が使われている。
連続ドラマ初出演の杏を演技派女優陣が支える形である。


侑子は何気ない言動でママ友の神経を逆なでし、ママ友から恨まれ、陰湿な攻撃を受ける。
ママ友の4人は皆、癖のあるキャラクターである。夫のセクハラ疑惑や浮気、セックスレス、経済力など抱える問題も深刻である。そのようなママ友の攻撃は迫力がある。


最終話で侑子の息子の健太(藤本哉汰)は念願の明峰学園幼稚舎に合格する。
しかし、侑子の幸せを許せない利華子は明峰学園に電話して、健太の入学辞退を連絡する。
それを知った侑子は利華子の元へ走り、「ねえ。私、何かした?怒らせるようなこと…」と尋ねる。
これに対して利華子は侑子を呆れたように眺め、「何もしてないんじゃない」と突き放した。

実際の侑子は利華子を怒らせるようなことをしているが、侑子には理解できないという諦めにも似た溝がある。
侑子はママ友から攻撃を受ける被害者であるが、完全な意味で善人ではない。
明るくまっすぐな性格設定であるが、無意識的に他人を傷つけ、それに気付かない無神経さがある。
また、出産後も仕事を続けるキャリアウーマンであったが、会社の都合で退職して専業主婦になったという設定である。
仕事がバリバリできるキャリアウーマン・タイプでも純粋な専業主婦タイプでもない。
moving on/Alicemoving on/Alice
このような単純に割り切れないキャラクターを杏が好演した。
ファッションモデル出身の杏は、ステレオタイプな明るい専業主婦像とはギャップがある。
モデルとしてクールなイメージが強いため、笑顔でも心の底から笑っていないような陰影がある。
それが「ママ友地獄」に落ちた主人公にマッチしていた。

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