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四疾病から五疾病へ!!「アダプトゲン」でメンタルヘルスケアを!!


がん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病は、これまで「四疾病」として重点的に対策が講じられてきた病気だ。
2013年に施行された改正医療法では、そこに精神疾患が加えられ、新たに「五疾病」として対策が講じられることになった。


現在、精神疾患の患者数は320万人を超える。
企業でもうつ病対策は重要課題となっており、メンタルヘルスケアの部署を設けるところも多い。


心の病に罹ったら精神科や心療内科を受診するのがスタンダードになりつつある。
しかし、「副作用がある抗鬱剤や抗不安薬などの薬に頼りたくない」、あるいは「たとえ病気だとしても、精神科や心療内科を受診するのは抵抗がある」という人も少なくない。


そのような人が多いからだろうか、漢方やアーユルヴェーダ(インドの伝統的な医学)で用いられるアダプトゲン(Adaptogen)と総称される天然ハーブが、ストレスにさらされる現代人のメンタルヘルスに効果があるということで、にわかに人気を集めている。


アダプトゲンとして分類されている天然ハーブには、アシュワガンダ、冬虫夏草 、党参、エゾウコギ、ホーリーバジル、高麗人参 、イボツヅラフジ、アマチャヅル、甘草、マカ、霊芝、ルージァ・カルタモイデス、ロディオラなどがある。
高麗人参やアマチャヅルなどは、日本でも古くから薬草として使われてきたのでお馴染みだろう。


これらの天然ハーブの特徴は、体内で過剰になった活性酸素の害を抑える「抗酸化物質」を多く含んでいること。
活性酸素には本来、体内に侵入してきたウイルスや細菌から身体を守る作用があるが、それが過剰になると体内の正常な細胞までも攻撃してしまう。
また、活性酸素は、有害な過酸化脂質の生成を促して、動脈硬化や高血圧、悪性腫瘍、糖尿病といった生活習慣病や老化を促進させる原因になる。
ただし、抗酸化物質を含む天然ハーブが全てがアダプトゲンだというわけではない。


アダプトゲンの起源は、数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。
アダプトゲンの「adapt」は「適応する/させる」、「gen」は「生じたもの/生じるもの」という意味で、以下のように定義されている。

①無害であること
②物理的、化学的、生物学的なさまざまなストレスに対し抵抗力を高める
③生理機能を正常化するもの

つまり、アダプトゲンとは、通常の量の摂取であれば無害であり、精神的・肉体的なストレスに対する抵抗力を高め、体を正常化する物質のことだ。


シソ科の植物であるホーリーバジルは、タイの肉料理でスパイスとして使われることもあり、アーユルヴェーダでは、風邪、頭痛、炎症、胃の症状などの薬として使用されてきた。
若返りの薬として用いられてきたアシュワガンダは、近年の研究で抗ストレス作用のほか、抗酸化作用、免疫増強作用、抗炎症作用などが認められている。
蛾の幼虫に寄生するキノコの一種、冬虫夏草は、生薬としてだけでなく薬膳料理の素材としても用いられてきた。
インカ帝国では戦士への褒美として与えられたマカは、4000m超のアンデス高地に育つアブラナ科の植物で、精力剤としてもその名が高い。


これらのアダプトゲンは、漢方薬やサプリメント、お茶、エセンシャルオイルに加工されて販売されているものも多い。
「心の病は西洋医学だけに頼っていては改善しない」と主張する専門家も少なくない。気分が落ち込みがちな時に使ってみてはどうだろう。
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市販薬を服用して過去5年間に副作用で24名が死亡!!


薬には、医師の処方箋が必要な「処方薬」と、ドラッグストアや薬局で気軽に買える「市販薬」の2種類がある。


処方薬は、医師が一人ひとりの患者の症状に合わせて、薬の量や種類を調節するものだ。
医師の指示に沿って服用することが求められ、自分の勝手な判断で量や期間の変更をしてはならない。
また、ほとんどの処方薬には医療保険が適用されている。


一方の市販薬は、OTC(Over the Counter)医薬品とも呼ばれ、自分の判断で購入することができる。
その購入費用は全額自己負担。
市販薬は処方薬よりも効果が弱いと言われているため、「市販薬には副作用がほとんどない」と勘違いされやすい。


風邪をひいて病院に行くと、熱や咳、くしゃみ、鼻づまり、喉の痛みなど、それぞれの症状にピンポイントに作用する薬が数種類処方される。
市販薬の場合、症状別の薬もあるが、ほとんどが上記の症状を抑制する成分が少しずつ配合されている総合感冒薬だ。
これを服用することは、自分の症状とは関係ない成分も体内に入れることになる。


薬はその毒性の強さによって、弱い方から、普通薬、劇薬、毒薬という3つの種類に分類される。
普通薬は比較的安全域(有効量と致死量の開き)が広く、市販もされているが、市販されていない劇薬と毒薬は、少量でも効果が強く現れることから、用量に対してより慎重な取り扱いが必要だ。
ただ、普通薬であっても、用法・用量を間違えれば死に至ることもある。


数年前に鎮痛剤であるロキソニンがOTC化されたが、それ以前は劇薬に分類されていた。
現在この薬は普通薬になっているが、分類が変わっただけで、実際その成分は何も変わっていない。


前述したように、一般的に処方薬のほうが市販薬より作用が強く出るといわれている。
たいてい市販薬に含まれる有効成分のほうが弱いからだ。
しかし、具合が悪くなったからといって、安易に市販薬を服用することは避けたほうがよい。
 

2012年8月に発表された厚生労働省による市販薬の副作用に関する報告では、過去5年間で副作用が発現した症例は1220件、死亡はそのうち24名、重症患者は15名だった。
死亡者の半数の12名は総合感冒薬(風邪薬)に起因する肝機能障害や肺炎、中毒性表皮壊死融解症などを起こしていた。
ただ、起こった副作用すべてが報告されるとは限らないため、実際にはそれ以上の件数があると考えられるだろう。 


副作用のひとつに肝機能障害があるが、肝臓には外部から吸収される食物や薬をすべて処理するという役割があり、薬による影響を真っ先に受けてしまう。
また「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓は、ダメージを受けてもなかなか症状が現れないため、ほとんどの場合、自覚症状が出たときにはすでに遅く、治療の手立てがなくなっている。


市販薬は容易に入手できるため、具合が悪くなるとあまり深く考えずに飲んでしまう人も多い。
ある男性は、週が始まる月曜日になると腹痛が起こり、20年もの間、正露丸を常用していた。
1回3錠を1日3回(月4回)とすると、合計8640錠飲んできたことになり、当然、肝臓への影響が懸念される。
このように胃腸薬、あるいは頭痛薬を定期的に服用していると、処理できなかった成分が蓄積していく可能性もある。


たとえ市販薬であっても、症状を軽減する代償として肝臓などの臓器に負担をかけ、ダメージを与えるおそれがあり、場合によってはその服用が死因にもなることを心に留めておいてほしい。



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鍛えて酒に強くなるとがんに罹りやすくなる!?


「酒は鍛えれば強くなる。オレだって昔は酒に弱かったが、鍛えて、ここまで飲めるようになったんだ」


そんな自慢をする先輩がよくいる。
いや、まさに自分のことだと思った人もいるだろう。
「酒に強くなることはいいことだ」と信じて疑っていなかったのかもしれないが、実はがんへの道を自ら進んでしまったのである。


そもそも酒の強さに関して、3つのタイプがある。
いくら飲んでも酒に強くなれない下戸=酒に関する遺伝子AA型、
鍛えなくても最初から酒に強い酒豪=酒に関する遺伝子GG型、
そして最初は弱くて鍛えるうちに強くなる人=酒に関する遺伝子GA型。
このタイプの違いは体質の違いであり、生来のものなので変わることはない。


酒を飲んだとき、体内に入ったアルコールはアルコール脱水素酵素によって分解されて、まずアセトアルデヒドに変わる。
このアセトアルデヒドは、非常に毒性が強く、頭痛や吐き気、頻脈などをもたらす。


日本人に5%いる下戸、AA型は、このアセトアルデヒドを分解するアルデヒド脱水素酵素を持ってない。
下戸にとってアルコールはまさに猛毒。鍛えても永遠に酒に弱いままであり、決して強くなることはない。


日本人の半数、最初から酒に強い酒豪、GG型は、アルデヒド脱水素酵素が豊富で、アセトアルデヒドをすばやく分解できる。
そのため、酒を飲んでも、頭痛がしたり嘔吐することもなく、二日酔いになることもない。
ただし、アルコールによる脳の麻痺はアルコール分解酵素とは関係がないので、大量に飲むことができる酒豪は、しばしばお酒で記憶をなくす。


日本人の残る半数弱が、アルデヒド脱水素酵素を持ってはいるが、多くはないGA型。
アセトアルデヒドの分解に時間がかかり、気分が悪くなったり、二日酔いになったりする。


アルコール分解酵素を持っている人が鍛えると次第に酒に強くなる理由は、以前は脳や神経系がアルコールに慣れて酔わないように感じるためだろうと、考えられていた。
だが実は、酒に強くなる仕組みがきちんとあったのだ。


酒を飲み始め最初の段階では、吸収されたアルコールの9割強が、肝臓でアルコール脱水素酵素の働きによりアセトアルデヒドに分解される。
その後、アルデヒド脱水素酵素の働きで酸化され、酢酸に変わり、さらに酢酸が二酸化炭素と水に分解され、体外に排出される。


しかし、アルコール血中濃度が0.05%を超え、ほろ酔い気分になりはじめた頃から、アルコールの分解方法が変化し始める。


ミクロソーム-エタノール酸化系(MEOS系)による分解が増え、約半分がMEOS系で分解されるようになる。
このMEOS系は、酒をたくさん飲んだり、よく飲むことによって、つまり「鍛える」ことで、働きが強まり、アルコールの分解が早くなっていく。


MEOS系の働きが強まると、酒には強くなるが、他のことにも強くなり、結果、困ることが増える。
薬の分解が早くなるため、薬の効果が弱まり、効果時間も短くなる。麻酔も効きづらく、すぐに醒めてしまう。


そして、一番問題が大きいのが、がんになりやすくなることだ。


MEOS系によるアルコール分解の際には、体に悪影響を与えるフリーラジカルが発生する。M
EOS系によるアルコール分解が盛んになると、フリーラジカルも多く発生して、肝臓にダメージを与える。


実は健康な人の体内でも、日々、がん組織は誕生しているが、MEOS系の酵素のひとつによって、初期段階で消去されている。
がん組織の誕生が消去を上回るようになると、がんを発症する。
酒に強くなり、酒を頻繁に飲んでいると、初期のがん組織を消去すべきMEOS系酵素がアルコール分解に使われてしまうため、がん組織がどんどん増えてしまう。


要するに「鍛えて酒に強くなった!」と喜んで酒を飲んでいる人の体内では、日々、がん組織が増えていっているのだ。
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