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菊池桃子とプロゴルファー西川哲が17年の結婚生活にピリオド

菊池桃子(43)とプロゴルファー、西川哲(43)が、今月離婚したことが27日、分かった。

1995年に結婚し、17年の夫婦生活で長男(15)、長女(10)を授かったが、最近は事実上の別居状態となり、子供の環境を考慮した桃子が母として決断したようだ。

サンケイスポーツの取材に桃子の所属事務所は「離婚したことは事実です」と認めた。
今後はシングルマザーとして再出発する。

女優として、母として常に全力投球の桃子が、苦渋の末に“人生最大の決断”を下した。(サンケイスポーツ)

今月に入り、桃子と西川が離婚したとの情報が寄せられ、サンケイスポーツが桃子の所属事務所に直撃取材。同社長は「離婚したことは事実です」と明らかにした。

女優&プロゴルファーのさわやかカップルとして注目された2人は、93年にゴルフのプロアマ戦で一緒にラウンドしたのをきっかけに交際し、95年5月にゴールイン。
以来、西川を支える桃子の“内助の功”夫婦として知られてきたが、近年は別居状態ですれ違いが続いていたようだ。
自宅周辺で桃子が2人の子供と一緒にいるのが目撃される一方、西川の姿は見当たらなかったという。

離婚原因について、西川の“育児放棄”という報道も流れたが、事務所社長は「“育児放棄”かどうか分かりませんが、桃子一人で学校のことなど子育てしていたのは事実です」とコメント。
一部で西川の女性問題が報じられたこともあったが、「私も桃子本人もいろんなことを聞いて、哲さんに確認しましたが、『100%ありえない』という答えだったので、2人とも信じています。それが離婚原因ではないと思います」と説明。

「原因が何というより、桃子の人生に予想できなかったことが起こったということです。本人は今、明るい気持ちで再出発しようと思っています」と“代弁”した。2人の間に長男(15)、長女(10)が誕生したが、親権は桃子が持つという。

長男は現在、高校受験に向け勉強中。子供たちが安心できる生活を最優先に考えた結果、母親として離婚を決断したようだ。
28日、本人が事務所の公式ホームページで人生の再出発をファンに報告する。


出産後、芸能生活をセーブしてきた桃子だが、徐々に女優業を再開し、08年には14年ぶりに歌手としても復帰。
また、都内の大学院に通っており、3月に晴れて卒業する予定という。

健気でキュートなアイドル・スマイルは変わらないが、シングルマザーとして逞しい自信をつけた桃子は、子供たちのためにもさらなる飛躍を期す。

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若槻千夏、妊娠5か月。「自覚が足りなかったと思っています・・・」

タレントの若槻千夏が17日、自身のブログで同日にかねてから交際していた一般男性と入籍したことを発表した。

同ブログは、「ご報告です。」とのタイトルで更新され、「突然ですが…本日、1月17日に入籍致しました事をご報告させて頂きます」と発表。
また、お相手は一般男性で、知り合って3年、交際がはじまって1年3か月。さらに、「私のお腹には赤ちゃんも居ます。妊娠5か月です」とも。デキ婚となったことについては、「妊娠と入籍が前後した部分で表に出て仕事をしている人間として厳しいお言葉もあると思いますし自分自身も自覚が足りなかったと思っています」と綴っている。

また、所属事務所からもマスコミ各社に、「若槻千夏 入籍の報告」とのFAXで、「本日、1月17日若槻千夏がかねてからお付き合いしておりました一般の方と入籍致しました事をご報告致します。また現在妊娠5ヵ月で安定期に入り母子ともに健康でございます。順調にいけば出産は6月の予定ですので、元気な赤ちゃんが生まれるよう皆様にも応援して頂けると幸いです」と正式に発表した。

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自作自演?辻希美のブログに悪質書き込みがあったが・・・

先日、タレントであり人気ママブロガーの辻希美に対し、何と殺害予告がインターネット上に書き込まれるという事態が起きた。

書き込みがあったのは1月6日の6時頃。文章も「辻希美親子を殺害する。子供の脳みそを食う」と実に猟奇的なものだった。

こういった芸能人に対する『殺害予告』は近年でも多く報告されており、最近では毒舌で知られる有吉弘行がTwitter上にて放火予告をされたり、昨年のAKB48総選挙の後で掲示板にメンバーの殺害予告が書き込まれるなどのケースがあった。
今のところ、その大概が勢いや思いつきで書いた、悪戯のケースが殆どなのだが、今回は内容の残虐性も高くネット上では少なからず注目を集めていた。

だが、今回の騒動について、別の見方をする人物もいる。
ある芸能業界に詳しいライターは今までの『殺害予告』騒動と比べて今回はどうも様子が違う、とも語る。

今回は非常に悪質な言葉も入っているため、事務所から夫妻両方に連絡が入り、ブログ更新や活動内容、日々の内容を記す事に関してはストップが掛かるはずだという。
もし犯人の犯行予告が悪戯ではなかった場合、彼らが自身の位置を晒すようなブログの更新などをする事は自殺行為とも言えるからだ。
しかし、今回は辻も杉浦も普通に記事の更新をしている。
そのため、関係者が仕込んだ一種の「話題作り」、場合によっては「炎上マーケティングか?」との声も上がっているのだ。前述のライター氏は「場合によっては今後、同様の自作自演と思えるようなケースも出て来る可能性が高い」とも語っている。

そもそもこういった危険な書き込みは、IPアドレスなどで犯人の特定などが比較的容易なもの。
今までにもこういった悪質な犯行予告をした犯人がすぐに捕まってしまったケースも多く報告されている。

今回の事例も、関係各所の素早い対応によって、更新より早く単なる悪戯だと判明したと思いたいのだが…。

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