
桑田佳祐、福山雅治らが所属する芸能プロ「アミューズ」が好決算を発表して話題だ。
アミューズの12年3月期連結中間決算は営業収入が162億6900万円(前年同期比31.5%増)、経常利益が16億9700万円(同73.8%増)、純利益が9億6800万円(同143.4%増)。芸能界も一部を除いて冷え込みが厳しい中で、抜群の業績といっていいだろう。
要因はまず福山の大型全国ツアーの成功が挙げられる。
ポルノグラフィティ、flumpoolなどのライブやグッズ販売も寄与している。
桑田・福山らのCM収入、および桑田の9年ぶりのオリジナルソロアルバム「MUSICMAN」の印税収入が好調だったことも増益の要因となった。
また、サザンオールスターズ、福山、BEGINなどの旧譜の印税収入の伸びも増収増益につながったようだ。
今期から大里洋吉最高顧問が会長に復帰。第一線で指揮したことも社内の士気がアップした。
ところで、投資家向け報告書の中で気になる部分がある。NHK大河ドラマ「江」に主演している上野樹里にまったく触れていないのだ。
「報告書には彼女の名前がありません。確かにNHK大河のギャラは安いし、CMもアサヒビールや資生堂、京王グループなど4本で、以前より減って、桑田や福山に比べれば貢献度は低い。それでも、大河の主演女優だから少しは触れてもいいと思うのですが、意外です。視聴率がイマイチなのが理由かもしれません」(芸能評論家の金沢誠氏)
ちなみに、下期には大型ツアーなどがないせいか、通期決算は営業収入270億円(前期比3.4%増)、経常利益21億2000万円(前期同)、純利益12億3000万円(8.2%増)と慎重に見込んでいる。
上野の貢献が待たれるところだ。![]()
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17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に「女が嫌いな女ランキング」が掲載されている。
全国の1000人の女性に「嫌いな女」を3人挙げてもらい、1位5点、2位3点、3位1点という形式で集計したものだ。
今年の
1位は沢尻エリカ(昨年2位)、
2位は和田アキ子(昨年3位)、
3位は谷亮子(昨年1位)、
4位は久本雅美(昨年4位)。
定番の常連が上位を占める中、昨年41位から5位に急上昇したのが、AKB48のエース・前田敦子だ。
沢尻や和田らが同性に嫌われるのは何となく理解できるが、特に問題のある言動が目立ったとも思えない前田が、順位を爆アゲした理由は何なのか。
同記事に掲載された投票理由を見てみると、
「総選挙で『私のことが嫌いな方も、AKBのことは嫌いにならないでください』と号泣発言。計算しているのが見え見え。自分がセンターにいるのが当たり前だと思っている」(35歳主婦)、
「顔が浜ちゃん(浜田雅功)にしか見えなくなってしまった。それでナンバー1だと言われても...」(45歳主婦)といった意見が挙がっている。
顔のパーツが中央に寄っていることから「顔面センター」とも揶揄される前田だが、彼女が「不動のセンター」であることに違和感を抱く女性が多いようだ。
秋元康プロデューサーのお気に入りとしてAKBを引っ張ってきた彼女だが、一部では「大事にされ過ぎて天狗になっている」(芸能関係者)という声もあり、女性たちは前田のウラの顔を鋭く察知しているのかもしれない。
同じくAKBメンバーで急上昇したのは、昨年圏外から20位に入った板野友美。
こちらは「気取ったしゃべり方や、わざとらしいアヒルロが嫌い」(25歳主婦)といった意見が挙がっている。"AKBのオシャレ番長"と呼ばれる板野は、ファッション誌などでの露出を増やし、女性ファンの獲得を進めていたが、同時に批判も増えてしまったようだ。
ほかにも、35位に大島優子がランクインしており、人気の高いメンバーだからこそ同時に批判も起きるという見方もある。
しかし、AKBの人気メンバーでトップクラスの美形といわれる篠田麻里子や小嶋陽菜は上位に入っていない。
女性に嫌われるメンバーと嫌われないメンバーの違いは何なのか。
「前田や板野、大島は確かに可愛いですが、どこか顔にクセがあるというか、完璧な美人というタイプではありません。スタイルも決して良い方ではない。そのため『何であんな子がチヤホヤされてるの?』という嫉妬心を抱く女性が多いのでしょう。一方の篠田や小嶋は、女性から見ても美人でスタイルがいいですから、人気に納得してしまうのでは」(女性誌編集者)
今回のランキングで気になったのは、「嫌いな女」で常に上位入りしていた女優・長澤まさみが圏外だったこと。
以前ほど露出がなくなったという見方もあるが、映画「モテキ」(大根仁監督)で森山未來に水を口移しするセクシーシーンなどを演じ、一皮むけたことが影響している可能性が高い。
「嫌いな女」上位に入ったAKBメンバーが女性の支持を得るためには、赤裸々な濡れ場を演じてカマトトぶったアイドルから脱皮することが近道なのかも!?![]()
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レギュラー出演していた人気ドラマを「家が遠いから」という仰天理由で降板した女優がいる、と東スポが報じている。![]()
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その名は益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)だ。
益戸はこれまでテレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』において、俳優・水谷豊扮する主人公の杉下右京の元妻であり、小料理屋を営む宮部たまきを好演していた。
ところが、このドラマを降板し、沖縄・石垣島に転居していたことは、すでに11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じていた。
同誌はこの移住の理由を"年下イケメンとの愛欲生活"などと、新恋人の存在によるものだとしていたが、これに対して益戸は10日、ブログ上で反論。
「私の現実と、あのような本を出版されている方達、それを信じる人たち、私はすみませんが違う世界にいます。(中略)人のことを詮索したり、事実とは違う情報を、公共の紙面を使って流す、私にとっても悲しく何の喜びも生まないこと、そしてそれを見た人も喜びや幸せは受け取れない、このような世界はもう卒業した方がよいと私は思い行動しています。」
と、記事について何らか思うところがあるようだが、新恋人の存在が理由なのか否かは明言されてはいなかった。そんな折、東スポが降板の理由を「家が遠いから」というものであると報じたのだ。
益戸はシンガーソングライターの中西圭三との離婚を経て、フリーダイビングのパーソナルコーチを務めるハワイ在住の水中カメラマン兼ダイバーと同棲・婚約していた時期があり、その期間はハワイと日本を往復する生活を送っていた。
しかし2004年頃には破局し、再び活動拠点を日本に戻している。その後2007年には千葉の南房総市に移り、自然エネルギーを活かしたエコロジカルな生活を送っていたといわれている。
記事には沖縄・石垣島への移住を所属事務所や共演者である水谷に何の相談もなく行い、結果『遠くて連続ドラマは務まりません』と降板したとある。
だが、映画の仕事はやりたいと言っていた、と所属事務所は語っているようだ。
「この理由が本当だとすると、あまりに責任感がないと言わざるを得ないですよね。そもそも移住は自分で決めた事なんですから、それで"遠いから"ってのは......(苦笑)。プライベートで変化がある場合、仕事相手に迷惑がかからないようにするのは鉄則。益戸にとってその筋の通し方が『降板』という形だったのかもしれませんが、今後、石垣島にいる益戸を起用するとなると、自宅と現場の往復のための交通費がかかることになり、制作側のコストが増大します。仕事のオファーをもらうには、この人をぜひ使いたい、と思わせるために個性を磨かなければ厳しいでしょう」(芸能ライター)
益戸は7月にブログで「離島への移住を考えている」と、今回の石垣島移住をすでににおわせており、その際「肩書きも女優ではなく、アースキーパー益戸育江として残りの人生を過ごしてゆくつもりです」と、女優引退とも取れる発言をしている。
今月のブログでは11月11日にインドでヨガを行ったらしき記述もみられ「最高だ!! 命をいただきありがとう! 肉体と魂の共存に感謝」と、この世に生きていることの素晴らしさを綴っている。女優からアースキーパーへと本腰を入れるのであれば、いっそ引退宣言をしたほうが賢明かも!?