
週刊誌「週刊文春」10月13日号(文藝春秋)が、AKB48メンバーの元カレたちの証言を基に、彼女たちの恋愛遍歴を暴露した記事を掲載し、ファンの間に衝撃が走っている。
記事で標的になったメンバーは、総選挙上位メンバーである大島優子(22)、柏木由紀(20)、篠田麻里子(25)、指原莉乃(18)の4人。
大島のエピソードでは、中学校時代の同級生が「昔からダントツにモテた。亀梨(和也)くん似のサッカー部の先輩や、バイクに乗ってた少しコワモテの先輩と付き合っていた」と語り、彼女の"恋多き女"の一面を証言。
君は、誰のもの?![]()
さらに、中学3年の時に交際していたという元カレの一人が、クリスマスに自宅でキスをしたエピソードを披露し、「優子は別の先輩と経験済みだったので、少し先に進もうとしたけど断られちゃった」とも語っている。
センターの前田敦子に次ぐナンバー2の人気を誇る大島の話題だけに、ネット上では「中学時代で既に非処女かよ...」「中学で先輩と付き合いまくりって完全にビッチじゃねえか」などという書き込みが相次ぎ、ファンを動揺させている。
篠田のエピソードでは、高校時代の元カレが証言。
「いきなりだけどゴメン。好きだけどつきあわない?」というメールを篠田が送ったことから交際が始まったらしく、初キスの前は「明日、キスしよっか」という予告メールが届いたという。
今までも篠田は高校時代からモテモテだったと報じられているが、恋愛に関してはかなり積極的な面を持っていたのだろうか。元カレは「Hは俺が初めてと言ってたけど、わかんないっすよね」とも証言している。
ファンにショックを与えるような暴露が続く中、柏木については小学生時代のほっこりとするような話が。クラス1のイケメンだったサッカー少年と公園でキスをしたエピソードや、つたないながら思いが込めたられた可愛らしい直筆ラブレターも公開されている。
さらに、"さしこ"こと指原は中学生時代にバスケ部のジャニーズ顔の先輩に恋するも相手にされず、「色白でぽっちゃりした"トンちゃん"というあだ名の男子から猛烈アタックを受け、付き合うようになった」と友人が証言。卒業して上京するまでトンちゃんと交際していたといい、むしろ好感度がアップしそうな暴露エピソードとなっている。
「週刊プレイボーイ」(集英社)や「FLASH」(光文社)など、AKB48の"御用メディア"となっている雑誌がある一方で、「週刊文春」は以前から篠田の愛人疑惑、板野友美(20)のジャニーズ合コン狂い、AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長の野球賭博疑惑などを報じ、「週刊新潮」(新潮社)も未成年メンバーの飲酒乱交疑惑を報じるなど、AKB48に対するメディアの姿勢が明確に分かれている。
反AKB48の記事については確かな証拠があるとは言い難いが、その信憑性はどの程度のものなのか。
「アイドルや女優が売れっ子になると、出版社に『自称元カレ』『自称元カノ』が情報の売り込みに来ることは多々あります。単なる"カタリ"が多いことは事実ですが、文春や新潮といったメディアは百戦錬磨ですから、ある程度の信憑性がなければ相手にしません。他のスキャンダルに関しては、篠田などのメンバーが窪田社長の"喜び組"と報じられた記事では、AKSが事実無根の記事でイメージを傷付けられたと訴訟を起こし、現在も係争中です。しかし、その後の暴露記事については法的な動きは見せていません。窪田社長の野球賭博疑惑なんて記事は、事実無根なら何かしらアクションを起こさないと認めたことになると思うのですが......」(週刊誌記者)
大手週刊誌にターゲットにされるということは、AKB48が名実ともにトップアイドルになった証ともいえる。
だが、このまま暴露内容がエスカレートしていけばファンを失うことにもなりかねないだけに、これ以上のスキャンダルが存在しないことをファンは願っているだろう。
「沢尻さーん、離婚は決まりましたか?」
「次の仕事は決まっているんですか?」
28日、都内で行われたヘアケア商品「サイオス」の新製品発表会に出席するため、久々に報道陣の前に姿を見せた沢尻エリカ(25)。
Erika (沢尻エリカ) / Free![]()
スタイルの良さとスマイルは相変わらずだったが、今年の5月16日以降と明かしていた高城剛氏(47)との離婚問題については一切ダンマリ。冒頭のような声掛けにも応えることはなかった。
高城剛まぜる!!![]()
沢尻は5月にエイベックスと業務提携契約を発表。宙に浮いていた所属先も決まり、離婚の成立不成立に関わらず、女優業復帰は時間の問題と思われた。ところが、開店休業状態が続いている。何が足かせになっているのか。
芸能プロ関係者はこういう。
「高城氏が離婚の条件として突きつけている“騒動の全てを話す”というのがネックになっている。真相を話せば、高城氏は納得しても、沢尻の知人らに迷惑がかかるらしいのです。それで沢尻は離婚できず。それとドラマ、映画の出演は問題ないので沢尻としてはヌードも辞さない覚悟で復帰したいという意欲があるのですが、この期に及んでも納得できる作品がないというのです。えり好みしている場合じゃないと思いますが」
時間だけが残酷に過ぎている。
先手は9月23日に封切られた鈴木京香(43)主演の「セカンドバージン」。
セカンドバージン DVD-BOX![]()
元はNHKドラマで、ドラマでは鈴木演じるキャリアウーマン・るいと相手役の長谷川博己(34)の濃厚ラブシーンが話題となった。
ドラマの続編タッチの映画版ではマレーシアが舞台。映画になれば官能描写に制限なし。17歳年下の男に溺れる鈴木の脱ぎっぷりに期待が集まった、のだが…。
「スキャンダラスな愛とは、年齢差だけではなく、ピュアな愛ゆえに狂おしいセックスに溺れることなのだが、映画ではそのカラミがやや甘い」と詩人で映画評論家の望月苑巳氏は残念がる。
るいを演じる鈴木はまさに女盛り。歳相応の色香を出せるはずだが、バストはもちろん、ヒップすら見えない厳重ガードに、「映画ならもっと見せてくれると思った」とネット上の感想は手厳しい。
とはいえ、望月氏は「75点はあげたい。何といっても鈴木のまろやかな、あの肩の線にはゾクッとするものがある」と合格点を出す。
ドラマもそうだったが、この映画の主要ターゲットは女性。
「深い心情を掘り下げたピュアな愛を見て欲しい」と宣伝側がアピールするように、単に見える・見えないではない、頭で感じる官能美という視点で見た方がよさそうだ。
その「セカンドバージン」では正妻役で出ている深田恭子(28)が、岸谷五朗(47)と不倫濃厚なベッドシーンに体当たりしているのが、10月8日公開の「夜明けの街で」だ。
夜明けの街で![]()
「ヤッターマン」のSM風ボンデージファッションが鮮烈だった深田。今度はメガネ姿の派遣OL役で、大手建設会社のエリート社員と不倫に溺れる。そのシーンがすごい。自分の部屋に来た男の前で自ら服を脱ぎ捨て、スリップの肩紐をはずしてゆく。激しくベッドに倒れ込み、ただただセックスに没頭…。
深田演じる秋葉が男にこうささやく。
「あなたとは、不自由恋愛。不倫している女はね、分かっているの。自分が一番大切な人になれるかもしれないなんて、絶対に思っちゃいけないの」
望月氏は「さすがにオッパイは見せてはくれないが、岸谷の上に馬乗りになってキレイな背中が波打つたびに、ファンならドキドキするだろう。オトナの女優への脱皮を果たした」と深田に喝采を送る。この官能対決、男性目線で見れば、深田の勝利か。
ちなみに、「セカンドバージン」は公開3日間で約8700万円の興行収入とまずまず。「夜明けの街で」は、どこまで伸ばすか。