
“永遠のママドル”として日本国内では相変わらずの高い人気を誇る松田聖子(49)が4度目の全米デビューにチャレンジする。
My Prelude/松田聖子![]()
ユニバーサルミュージックの全面協力のもと、全米公演を行うというのだ。聖子にとって全米進出の成功は20年越しの悲願だ。
「1989年の初進出以来、3度挑戦しているが、どれも失敗に終わっている。シングルは売れないどころか、全米チャートの100位にも入らなかった。
続いて'96年、'02年とチャレンジした。しかし、ビルボードダンスチャートベスト20位にランキングするも、ヒットには繋がらなかった。2度あることは3度ある、の失敗で終わり、誰もが全米進出は諦めていたと思っていましたよ」(音楽関係者)
今回で4度目となる聖子のチャレンジには、超大物アーティストがプロデューサーとしてサポートするとの情報が日本の音楽界で飛び交っている。
「レディガガとマドンナの2人にオファーをしているそうです。
ガガには日本に来日した時にエージェントを通じて接触し、マドンナとは旧知の間柄。年齢も近く子持ちという理由から、マドンナも聖子に対して親近感を持っているようです」(前出・音楽関係者)
同時に、聖子の全米進出の背景にはもう一つ目的があるという。
「女優としてハリウッドで主役の座を射止めることです。聖子は全米ドラマ『Partners』『BONES』に出演した実績が評価され、加入が難しいと評判の全米俳優ユニオンに登録することを許可された。既にその足掛かりは出来ているのです」(芸能プロ関係者)
松田聖子と中森明菜![]()
そんな聖子にいま話が舞い込んでいるのが『セックス&ザ・シティー』のリニューアルバージョン。
問題は、オリジナル版にも必ず出てきた激しいベッドシーンを聖子が受け入れるか。
「過去にも、かなり際どいシーンがあった。聖子の役は婚期を逃した行き遅れのキャリアウーマン。
昔から付き合っている画家の男を食わせながら、セックスの上手い男性に溺れていく女性です。バストトップこそ晒さないが、ファックシーンは絶対条件らしい」(ハリウッド関係者)
もっとも聖子の答えは既に決まっているという。
「実は、聖子の元には某出版社からヌード写真集のオファーがあるんです。
世の中は熟女ブーム。来年、五十路に突入する聖子はやる気マンマンでアメリカで撮影するという話なんです。
ヌードがOKなのにベッドシーンがNGとは普通、考えられないでしょう。聖子も再度、熟し切った五十路の裸体に磨きをかけている」(芸能プロ関係者)
4度目の挑戦で、聖子の“秘密の花園”は今度こそ花開きそうだ。
現在来日中のレディー・ガガが、3月より販売している東日本大震災の支援を目的としたチャリティーブレスレットの手数料が高過ぎると訴えられている。
LADY GAGA (レディ・ガガ) / BORN THIS WAY (DELUXE)![]()
オフィシャルサイトでは、すべての収益は被災地に寄付されるとされているが、高額な手数料で利益を上げているのではないかと原告は申し立てを行っている。
レディー・ガガが巻き込まれているのは、3月よりオフィシャルサイト上で発売している東日本大震災のチャリティーブレスレットに関しての訴訟。
チャリティーブレスレット![]()
寄付金額によって最低5ドル(約400円)から販売されているブレスレットだが、配送料ほかで3ドル99セント(約319円)、税金として60セント(約48円)が上乗せされるというところが争点となっており、ミシガン州に事務所を構える弁護士は、このことに対する説明をガガ側に求めている。
弁護士は関係者にも連絡を取ったものの、ブレスレット1個につき、ガガ側がどれだけの利益を上げているかについての回答を拒否されたという。(1ドル80円計算)
原告側は、今回の訴訟で500万ドル(約4億円)の賠償をガガ側に求めているとされている。
また、現在ガガは今回のブレスレットの販売方法をめぐってアメリカ各州の法に抵触していると申し立てられており、いくつかの購入者からはまだ商品が届かないという不満も寄せられている。
多くのハリウッドスターが来日を見合わせる中で、長期にわたり日本に滞在しているガガ。
来日時には、腕にブレスレットをはめてきたことでも話題になった。
ブレスレットの販売で利益を追求しているとは考えにくいものの、訴えが起こされていることは事実。
それだけに、一刻も早い身の潔白が証明されることを願いたい。
結婚ラッシュに沸く芸能界で意外な大物女優の名前がクローズアップ。
中村獅童と泥沼の離婚劇を繰り広げた竹内結子(31)だ。
元夫の獅童が一般OLと結婚することに触発されたのか、竹内も電撃入籍するのでは、という情報が芸能界を駆けめぐっている。
気になる竹内の再婚相手と噂されているのが、俳優の堺雅人。
堺といえば、女優の富田靖子と婚約寸前までいったものの、その後に破局。
以来、浮いた話一つ聞かれない。
「完全なノーマークだった。年内には入籍を発表する。既に両家への挨拶も済ませ公認の仲だそうだ。当初は竹内も一人息子のことを考えて、再婚にはあまり前向きではなかった。しかし、堺が子供好きで、一人息子を非常に可愛がっているのを見て決断したそうだ」(芸能プロ関係者)
2人のツーショットが目撃されるようになったのは、昨年10月頃から。
某制作プロダクションのプロデューサーの証言。
「麻布や青山の隠れ家的なレストランで、2人が頬を寄せ合うように話しているのを何度も目撃した。一見して、恋人同士であることが手に取るようにわかるラブラブぶりだった」
出会いは'01年に放映されたドラマ『ガッコの先生』(TBS)に遡る。
ガッコの先生 BOXセット![]()
最初は気の合う友達の一人として交遊していたという。
'09年には映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』などで共演するが、2人の関係に進展は見られなかった。
ジェネラル・ルージュの凱旋![]()
そんな2人に変化が訪れるようになったのが、'10年に公開された映画『ゴールデンスランバー』。
ゴールデンスランバー![]()
初の恋人同士を演じたのだ。
「映画では、キスシーンがあったんです。竹内も堺も昔からの知り合いだけに非常に照れていました。実際のキスシーンは2人の希望もあって、本番とリハーサルを兼ねて一度しか行われなかった。しかも、一発OK。あのラブシーンが男女としての2人の距離を一気に縮めたのです。以来、メールを送るようになったのです」(芸能プロ関係者)
急接近してからは、
「堺の37歳の誕生日を竹内が祝ったんです。2人は映画が終了してから共にドラマの収録で全く会えなかった。
しかも、誕生会は映画『僕と妻の1778の物語』の収録を抜け出して祝ったそうだ。
僕と妻の1778の物語![]()
ちなみに、でき婚は絶対NG」(事情通)
既に一部写真誌が2人をマーク。関係者によれば、入籍発表は12月になる予定だそうだ。