
怒涛の勢いで駆け抜けた2010年の熱さそのままに、今年も絶好調のAKB48。
2月16日発売予定のニューシングル「桜の木になろう」(キングレコード)は、出荷枚数100万枚を予定しており、「Begginer」に続くミリオンヒットとなるであろうことが予想されている。![]()
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昨年のCDヒットチャート上位は、ほぼAKB48と嵐に占められていたが、今年はその嵐をも脅かしかねない、という声すらある。
というのも、つい先日発売された、AKB48の派生ユニット「フレンチ・キス」のセカンドシングル「If」(エイベックス・エンタテインメント)が、同日発売であった山Pこと山下智久の最新シングル「はだかんぼー」(ジャニーズエンタテインメント)の売り上げをオリコンのデイリーチャートで上回ったのである。
>>「フレンチ・キス」のメンバーを知らない方はクリック!![]()
これを受けて、ジャニーズ側は、急きょ週末に山下とそのファンを収集。なんとAKB48のお家芸である、CD即売による"握手会"を開催したのだ。その結果、ウィークリーチャートでは「はだかんぼー」がわずか数百枚の差で「If」を敗って首位に輝き、なんとか面目を保つことができた。
>>握手会やらされて新人アイドルなみの扱い?山Pもご立腹?![]()
天下のジャニーズアイドルも、男性ファンだけでなく若い女性ファンをも取り込んだ今のAKBの勢いには焦りを感じているようである。AKB48打破のためにどんな計画を立ててくるかと思いきや、両者は驚きの作戦に出た。ずばり、共闘である。
NHKの発表した平成23年度国内放送番組 編成計画によれば、この春の番組改編で、教育テレビにおいてティーンズ層に向けた新番組の充実をはかるという。
そのうちのひとつで、AKB48のメンバーとジャニーズJr.がレギュラー出演者として共演することになるというのである。
すでに一部テレビ情報誌でも情報は解禁されているこの番組、タイトルは『Rの法則』。中高生に興味のある話題をリサーチし、あらゆるテーマのランキングを作成、このランキングをもとに中高生たちの本音を引き出していく内容で、司会はTOKIOの山口達也が務める。毎週水曜18時55分からの30分番組で、放送開始日は3月30日を予定している。
「まだAKB48側もジャニーズ側も、どのメンバーが出演するのかは決まっていません。ただ、中高生向けということもあるため、10代前半~半ばの若いメンバーが中心となるのではないでしょうか。AKB48の主力である19~20歳メンバーは、歌番組への出演も多く多忙で、今後ソロ活動も増えていくことになるようですし、研究生から昇格したばかりのメンバーが多くなってくるかもしれません。一方のジャニーズ側も、まだユニットを組んでいないJr.が有力ですね」(業界関係者)
また、この情報を受けて、ファンの間では波紋が広がっている。かねてより、AKB48にはジャニーズのタレントと親しいメンバーが何人かおり、彼女たちが中心となって合コンを繰り広げているというウワサがあったからだ。
「特に芸歴の長い大島優子や、板野友美が派手に遊んでいると言われていました。小嶋陽菜や、すでに卒業した小野恵令奈に至っては、ジャニタレと真剣交際しているという話も出ましたね。最近も、NEWSのメンバーが、彼女たちを"食った"と吹聴しているという良からぬネタがネット上で錯綜し、ファンは心中穏やかではないと思います。ただ、現在のように爆発的に売れる以前の話で、今の多忙な仕事ぶりでは合コンなどに興じている暇もないでしょうが......」(前同)
AKB48には、さらなる新番組出演が控えているという情報もある。
島田紳助率いる『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)が終了し、新たに島田とAKB48によるバラエティー番組が予定されているというのだ。
>>キサゴンファミリーでボロ儲けの紳介。すでに次のファミリー構想中か?![]()
ジャニーズに島田紳助......エンタメ界の人気者たちと親密になることで、AKB48のパワーはますます増大していきそうだ。ただし、恋愛スキャンダルによって一気に人気急落する可能性も否定できない。自らのファンに愛想をつかされるだけでなく、ジャニーズファンを敵に回してしまわぬよう、重々気をつけてもらいたいものである。
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昨年4月に夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動が浮上してから、失踪騒動、復縁騒動で芸能ニュースの中心人物だった女優の沢尻エリカが23日、都内で現状報告会見を行い、涙ながらに「3カ月に及ぶ協議の結果、離婚について意思合意することができました。現在は最終調整を続けています」と高城氏と離婚について合意したことを発表した。
>>てっきり、復縁報告会見と思った人も多いはず。またしてもエリカ様の演技騙されたマスコミ・・・![]()
「会見に至るまでは完全にメディアをうまく利用した“沢尻劇場”が展開されていた。連日、自宅前で取材を受け最初はノーコメントだったが、徐々に態度を軟化させ、会見に向けて日に日に笑顔で取材に応じるようになり、手作りチョコをマスコミに配布するサービスも。その笑顔から一転、会見では大粒の涙を流した。かつて、『別に…』騒動の時、出演した情報番組で号泣し謝罪。後に、あの騒動について『謝罪したくなかった』と語っていたから、あの時の涙も完全に“演技”。仕事はしていないが、演技力は衰えていない」(週刊誌記者)
会見には、契約交渉が中断されていた大手レコード会社・エイベックスの関係者の姿もあったが、「松浦勝人社長は離婚=エイベックス入りの条件であることを否定したが、当初から高城氏の介入を防ぐために離婚が条件であることは変わりなかった」(同)というから、これで晴れて仕事復帰かと思いきや、そうはいかなかった。
高城氏は一部スポーツ紙に対し、「離婚合意と勝手に発表されて、正直驚いています。今日の話は、また寝耳に水です」、「話がコロコロ変わるので、もう面倒見切れません」、「仕事をちゃんと立て直そう。その後離婚について話そう、という合意はありました」などと反論コメントを寄せ、両者の主張は平行線をたどる形となり離婚騒動は泥沼化しそうだ。
>>マスコミへの話題作りのために、見放さずに、もう少し面倒見てあげてほしい・・・![]()
タレント小倉優子(27)が所属事務所の「アヴィラ」との契約を解除することを発表したが、
同じようなトラブルが発覚した人気K-POPガールズグループ・KARAのニュースに胸をなで下ろしているという。![]()
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小倉側は移籍情報を最初、一部夕刊紙に流し、09年から続く事務所との契約解除の動きをスクープさせた格好。
他のマスコミも後追い報道したことで、「アヴィラ」側がどう反応するのか気になっていたところだったのだが、ここへ来て、同じような契約トラブルが韓国アイドルグループから持ち上がったことでニュース自体すっかり薄れてしまった。
しかし、小倉側はこの展開に「ホッ」とした感も否めないという。
>>事務所独立で、コリン星に続く新キャラを模索中?・・・![]()
ある芸能関係者は「所属事務所と事務所の先輩にあたる眞鍋かをりの泥沼の法廷闘争が頭にあったのは確かです。双方一歩も引かず、民事訴訟はかなり長期化しそうで、自分も同じような状況になることだけは避けたかったようですね。3年越しで契約解除を事務所側にゆっくりのませていったというのも、眞鍋のことがあってより慎重にならざるを得なかったのでは」と話す。
>>裁判勝訴後にめでたく麒麟とゴールイン?・・・眞鍋かをり・・・![]()
「アヴィラ」の事実上のオーナー・牧野昌哉氏は現在も小倉の契約解除には納得していないといわれる。
眞鍋同様に逆提訴やネガティブなネタをリークして小倉側に揺さぶりをかけてくることも想像できた。そうなれば泥沼化することは避けられず、小倉側もそれを一番恐れていたのだが…。
「タイミングがいいのか悪いのか…同じような事務所とのトラブルでKARAのニュースが出た。
小倉や牧野氏の周辺を取材していたマスコミはKARAのほうに一斉に動いた。おかげで牧野氏側の反論などは今後大きく報じられることはないでしょう。小倉に大きなスキャンダルがあれば別ですが…。まあ、眞鍋のときとは違って、移籍予定の事務所と円満な話し合いが進むでしょう。まさにKARAさまさまといった感じでしょうか(笑)」とは前出の芸能関係者。
>>ヘアヌード写真集を置き土産に!と思ってる現事務所側?・・・![]()
こりん星キャラを完全に卒業し、交際中のヘアメークアーティスト菊池勲さんと笑顔で幸せを報告できる日もそう遠くないのではないか。