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『AKB48』のなかでも妖しい魅力で「AKBのキャバ嬢」とも呼ばれる板野友美(19)が、ついにソロデビューすることになった。
来る'11年1月26日にシングル『Dear J』を発売予定。メンバーのなかでは初めてのソロシンガーでの活動となる。
>>1月26日発売「Dear J」 大人数なら歌の下手さもカバーできるが・・・ソロだとヤバい?![]()
「確かに、AKBは国民的なアイドルにしても、1人ひとりはそれほど際立つ存在ではない。そんな中、板野は正真正銘な“イケる女”。一見、小柄でかわいいのですが、どことなく誘惑的な雰囲気がある。だから“キャバ嬢”といわれるようになった」(音楽ライター)
板野はソロ活動するに際し「いつもいるメンバーがいないのでプレッシャーです」と不安も告白。
「彼女が“いつもいるメンバーが”なんていうこと自体、取って付けたような発言。だいたい彼女は一歩陰に回ると『ケッ、ガキども、うぜぇんだよな』と暴言を吐いているクチ。もともと、ユニットなんてヤリたがってなかったんですから」(前出・同)
すでに、彼女はソロタレントとして活動している。とくに今夏放映された大手スーパーのCMに水着で登場。83センチCカップのこんもりしたバストと、かなりのドテ高をビキニで披露し、一躍その名を全国区にした。
「6月の総選挙では人気4位でしたが、20代のファンだけなら彼女が1位だと評判。早大・斎藤佑樹もファンだと言います。彼女にとってAKBは世に出る踏み台で、来春には脱退する可能性もある」(芸能プロ関係者)
ソロ宣言に関して人気1位の大島優子(22)は、「友ちんの夢がかなってうれしい」と心ないエール。
「口では応援してもメンバーとしては早く出て行ってほしいというのが、本音でしょう。板野は、横浜育ちということもあり、本当の話し方はその辺のネエチャン言葉。なにかあるとメンバーを“呼び出す”らしい」(前出・同)
今後、彼女がソロシンガーとしてどれだけ活躍できるか未知数だ。
しかし、「口が悪いので毒舌タレントでやっていける。ただ、アチコチで恨みを買っているのか、ネットに“整形疑惑”写真まで流される始末。いま毒舌系はオカマ隆盛時代。彼女のような美女のほうが見栄えがいいし、需要は高い」
>>AKB加入当時は一重まぶたで鼻も低かったが、バージョンアップを重ねて・・・板野友美![]()
年末年始もメディアに出ずっぱりだった人気アイドルグループ・AKB48。レコード大賞は逃したものの、元日から生放送番組に出演するなど今年も精力的な活動をしていくようだ。1月22日からは、岩井俊二制作総指揮によるドキュメンタリー映画も公開予定である。![]()
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しかし、彼女たちが八面六臂の活躍を見せる影で、ひっそりと芸能活動に終止符を打とうとしている元メンバーがいるようだ。いわゆる"初期メン"としてAKBを支えたひとり・旧チームAメンバーの大江朝美(おおえ・ともみ/21)である。
大江は、2005年10月、「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格した前田敦子や高橋みなみ、板野友美などと同じく最初期メンバーのひとりである。シングル「桜の花びらたち」「会いたかった」の2作品で選抜メンバーとなるも、以降、目立った活躍を見せることができず、07年には体調を崩し4カ月にわたり休養を取っている。そして08年11月23日にNHKホールで開催されたコンサート「AKB48 まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?」をもって、AKBを卒業していた。
卒業後は事務所を移籍し、写真集やDVDの発売、映画出演などの活動を行ってきた。
そんな彼女が、昨年12月31日付で所属事務所を退社していたという。元AKBで彼女とも親しい間柄にあった中西里菜が、「やまぐちりこ」としてAVデビューを果たしたことは記憶に新しいが、彼女も中西と同様の道を辿るのではないか......ファンの間では早速、こうした疑惑が錯綜している。まずは事務所スタッフを直撃した。
「確かに、大江は31日付でウチから離れました。ただし解雇ではなく、本人の意思を尊重した結果です。素行不良などの理由も一切ありません。すでに事務所HPのプロフィールは削除済みです」
──退社の理由は? AKBの最近の活躍について、苦々しく思っていた節もあるのでは?
「AKBに対しては、本人の口から直接的な発言はないにしても、心境的には穏やかでない部分もあったかもしれませんね。嫉妬やプレッシャーがなかったとは言い切れないでしょう」
──中西里菜と仲が良かったこともあり、AVへの転向について相談していたというようなことは?
「それは分かりません。私どもの預かり知らないところです。大江はある程度知名度があるコでしたし、グラビアアイドルとしてDVDの売れ行きも悪くはなかった。事務所としては逸材だと思ったからマネジメントしていたわけで、今回離れてしまうことに残念な気持ちはあります」
元所属事務所は否定するが、一方で、彼女のAV転向を示唆する声はすでに業界内から聞こえてきている。
「"元AKB"は、AV界では今もっとも強いブランド。やまぐちりこの作品がバカ売れしたこともあり、2匹目のドジョウを狙っているメーカーは多いですよ。大江朝美もまだ若くてカワイイうえ、Dカップの極上バストを持っていることから、いくつものメーカーが獲得に動き出すでしょうね。もちろん、伸るか反るかは本人次第ですが......。AVデビューするなら、やまぐちりこの話題を越える必要もありますから、どんどん過激方面に流れていくでしょうね。いきなり中出しやブッカケということはないでしょうが、ハードな作品を量産して使い捨てされるようなことにならないか心配です」(業界関係者)
>>"元AKB48"の肩書きがあれば、TVへの露出が少ないメンバーでも一躍人気者になれるって事ですか?・・・![]()
もし仮に、彼女がAV業界へ足を踏み入れるとしたら、億単位の金が動くことになるだろう。それは同時に、今後のAKB落伍者たちをAVの道へ運び入れるルートを整備することにもなる。消費者としてはうれしい限りだが、オーディション受験者や研究生ではなく、正規メンバーとして登用されていた面々が次々とAV界に流れて行くというのは、現在のAKBファンにとって複雑な気持ちだろう。また、同期として苦楽を共にしてきたメンバーたちも、心中穏やかでないはずだ。
いずれにせよ、元AKBという肩書が利用できるのも、本体が芸能界の頂点に君臨している今だけだ。大江が今後、芸能界で新たな生き方を模索するのか、それとも普通の女の子に戻り生活していくのか。これから先、卒業する現メンバーたちの行く末をも左右しかねない決断だけに、慎重に選択してほしいものである。
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昨年4月に浮上した離婚騒動から一転、昨年末に一部スポーツ紙で復縁が報じられた女優の沢尻エリカと夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏だが、ついに復縁の“証拠”ともいえる事実が明らかになった。
今週発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、昨年11月18日に更新された登記簿でスペイン・バルセロナにある高城氏の個人事務所「エル・エルエクストラテレストレ」の代表から高城氏が抹消され、代わりに「高城エリカ」つまり沢尻が代表に登記されたというのだ。
「沢尻は昨年9月に出席予定だったCM発表会をドタキャンし、同時期に台湾で高城氏と合流。そのままスペインに渡り、高城氏の仕事の関係で米・NYに渡ったりしているので、その間、まったく帰国していない。報道陣は沢尻の母・リラさんのもとに訪れてもリラさんが何も知らないのは、リラさんと連絡を取っていないから」(週刊誌記者)
>>エリカ様のお母さんの適当発言?年末に帰国、会見、紅白出場・・・![]()
同誌によると、高城氏の事務所近くにブティックの店員は昨年10月に2人が来店した際、「『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ監督の映画に出演する予定があるようなことを言っていた」と話していたというが、今後の沢尻の芸能活動はどうなるのか?
「高城氏のコネクションを最大限に使って、海外の映画に出演し、最終的にはハリウッド進出を目指すようだ。イザベル監督はバルセロナ出身なので、現地のコネを使って出演が決まったのだろう。沢尻は高城氏の個人事務所の代理人の弁護士の妻と、とても仲が良く現地での生活を満喫。マスコミに追い回される日本に戻る気はないようだ。昨年12月の都内の某クラブのリニューアルオープンパーティーに沢尻夫妻が呼ばれていたが、結局、来なかった」(同)
>>子供じみた夫婦喧嘩にみんなが振り回された一年でした・・・![]()
沢尻夫妻はしばらく帰国することはなさそうで、日本のマスコミやファンへの“復縁報告”はまだまだ先になりそうだ。