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タレントの大桃美代子(45)が自身の元・夫とタレントの麻木久仁子(48)が不倫していたとツイッターでコメントした。
昨夜に大桃は「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック どうして 辛い」とストレートに暴露。さらに、その後、「少し、遠くにいってきます。人生はいろいろな事があるものです」と書き込まれた。
大桃は2003年6月14日、テレビ番組制作会社に勤めるディレクターの男性と入籍するも、2009年11月に離婚していたことが明らかになる。
一方、麻木は1994年4月に幼馴染で、「踊る大捜査線」などの映画やドラマの音楽を手掛けた作曲家、松本晃彦と結婚。しかし、2006年3月に離婚している。また、ツイッターには、大桃の発言に対しての反応はない。
大桃、麻木ともテレビ番組では知的熟女キャラとしてお茶の間の人気者。今回の暴露で仁義なき熟女バトルが勃発するのだろうか!?
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いつの世も、時代の流れというのは残酷だ。ほんの数年前に一世を風靡した歌手やタレントも、新しい世代のスターに押されて姿を消す。頂点に君臨し続けるのは容易なことではないのだ。そんな芸能界において、10年以上もトップをひた走ってきたのが、歌姫・浜崎あゆみ(32)である。
アイドル女優として活動していた10代の頃はまったく芽が出なかったが、所属するレコード会社・エイベックスの社長である松浦勝人氏と出会ってから、彼女の人生は大きく変わった。1998年に歌手デビューを果たしてから、瞬く間にオリコンチャート1位の常連となり、現在まで若い世代を中心に熱狂的な支持を集め続けている。
>>「あゆはぁ~・・・」と言ってた浜崎あゆみもすでに30超え・・・![]()
そう、現在でも彼女に根強いファンがいることは変わらぬ事実だ。だが、大ブームを巻き起こした頃よりも、支持率が低下していることは否めない。ここ数年、CD売上は少しずつ減少しており、2010年に発売された3作品は、10万枚に届いていない。そのうえ、加齢と共に彼女の気力・体力、何より歌唱力の衰えが心配されるようになってきている。一部関係者からは、「彼女はこれまで頑張りすぎた。しばらく活動を休止して、体調を整えてもらいたい」という声も漏れ聞こえている。
12月15日に生放送されたスペシャル番組『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2010』(日本テレビ系)でも、特にそれは顕著だったようだ。浜崎はテレビ初披露となる新曲「LOVE SONGS」を熱唱したが、高音はつらそうで声量もない。もともと歌唱力に定評があったわけではなく、「浜崎あゆみ」というブランドは、愛らしいビジュアルや気さくで親しみやすい人柄、オシャレなプライベートなども含めて成り立っていたと言えるが、枯れた喉から絞り出すように声を出す姿は、見る者に痛々しい印象さえ与えかねない。前出の関係者は、次のように明かす。
「今年も大規模な全国ツアーを行い、シングルも4枚リリース。一年に5枚も6枚もCDリリースしていた99~00年頃に比べれば、緩やかなペースではありますが、そろそろ休ませてあげたほうがいいのではないかと思います。まだ32歳と若いのに、働きすぎてきたツケなのか、見た目にも老け込んでしまったようで......。ゆっくり休養を取らせてあげたほうがいいのではないでしょうか」
実はエイベックスでは、浜崎の後進となる歌姫が育っていない。倖田來未は失速、EveryLittleThingもリリース頻度が落ちており、大塚愛は産休中だ。期待の大型新人として売り出したGIRL NEXT DOORやICONIQはサッパリ売れない。だが、エイベックスの看板と言えば、全盛期の輝きを取り戻した安室奈美恵や、ますます勢いに乗るEXILEがいる。浜崎がいつまでも同社のトップで居続けることにこだわる理由はないはずだ。
>>安室奈美恵は今でも小室ファミリーなのか?・・・![]()
一方で、先日女性週刊誌にも報じられたが、「浜崎あゆみ」をパチンコ台商品化したいという話が持ち上がっているという。同じくエイベックスに所属する倖田來未のパチンコ台は大ヒットしているし、浜崎の台もヒットは間違いないとして10億円もの契約金が提示されているとも言われている。活動休止したとしても、金銭的に困ることはないはずだ。
「これまで無茶苦茶に喉を酷使してきたため、もう、歌手としては限界という声もある。引退のススメ、というわけではありませんが......見た目的にも、無理をして若づくりをしている様子が見てとれますし、いつまでも20代、全盛期の自分を維持することにこだわりすぎているのでは。ビジュアル面のプロデュース能力やファッションセンス、作詞作曲の才能にも長けているので、今後は裏方に転向しても第一線で活躍できるのではないか」(芸能記者)
>>一発屋でも"歌姫"と言われるご時世。本当の歌姫って誰なの?・・・![]()
浜崎のキャリアは一流、今や「大御所」と言っても過言ではないクラスにのぼりつめた。一時リリースを停止しても、おそらくファンが離れることはないだろう。それほど熱狂的な固定ファンが彼女にはついている。
昨年末に出演した某歌番組でも、彼女はあまりに歌声がヒドイと批判を浴び、「歌い手として、自分的に最低でした。。。。」と、不本意な歌声を披露してしまったことをブログで謝罪した。その際は「まだまだ勉強が足りないようです。ホント、私、しっかりしなきゃ!!!!!!」と発奮していたが、がむしゃらに頑張れば結果がついてくるというわけではないだろう。これまでファンに多くの勇気や感動を与えてきた浜崎。そろそろ自らの心と体をいたわってあげることも必要ではないだろうか。
2010年、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じてブレイクした女優・松下奈緒(25)。東京音楽大学在学中の04年にドラマ『仔犬のワルツ』(日本テレビ系)でデビューして以来、6年目での大ブレイクだ。そんな彼女になぜか浮上しているのが、「処女説」。![]()
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週刊誌やスポーツ紙がウワサ半分に報じているところによると、いわく「これまで男性スキャンダルが一度もなく」「今でも午後10時という門限があって、帰宅すると兵庫の実家の両親に写真付きでメールを送信する」「ほとんど酒を飲むことができず、酒席も苦手」「シモネタには赤面してしまう」「幼少期からピアノのレッスンに明け暮れていた。男と遊んでいる暇などなかった」などなど、松下をウブな女性であるとする証言のオンパレード。
彼女がただの女優でなく音大卒の「ピアニスト」という肩書を持っていることも、世の男性陣の妄想をたくましくしているようだ。自分たち凡人の世俗的な文化とは一線を超えた、汚れなき地位に彼女を祀りあげたいらしい。さらに、某実話誌では、芸能記者の言葉としてこんな談話まで......。
「彼女の体臭から処女だと断言する関係者がいるんです。なんでも、彼女から青いリンゴの香りがするというんです。男を知らない気品のある香りというんですけどね」
>>「サザエさん ウブな顔して 処女じゃない」的発想?・・・松下奈緒![]()
それは香水だろう。処女の体臭が青リンゴのような匂いだというのなら、小学校や中学校の教室はさぞや甘い芳香が充満していることだろう。
実は彼女には、過去に男性スキャンダルが報じられたこともある。しかもお相手はジャニーズアイドル・KAT-TUNの田口淳之介(25)だ。デビュー間もない頃に、田口と親しく食事デートしていたという目撃談があったのである。また、小説家へと華麗な転身をはかった水嶋ヒロとも仲の良い関係だったという。松下は決して「純情」でも「男嫌い」でもないのだ。
だが一体どうして、彼女に唐突な"処女説"が降ってわいたのだろうか。実はこのネタは、彼女の周囲から意図的にリークされた情報だという。
「松下は、デビューから06年まで大手芸能事務所の研音に所属していた。だがマネジャーと共に突然独立、新事務所を構えたのです。通常ならば、これで干されてしまってもおかしくない。同じ事務所だった水嶋ヒロの退社騒ぎも、つい先日大いに話題になりました。しかし彼女、独立後に着実にメディア露出を増やし、ついにNHK朝ドラのヒロインの座をもぎ取った。おまけに今年の紅白歌合戦司会にも内定した。干されるどころか、新興事務所所属のほぼ無名の新人としては異例の大出世を遂げているんです。その裏には、芸能界の"ドン"に大変気に入られているから、という事情があると言われています」(週刊誌記者)
>>この先も「ゲゲゲの女房」と言われるのかな・・・![]()
業界の大物の寵愛を受け、現在の地位までのぼりつめたのではないか、というのである。独立時、件のマネジャーと恋愛関係にあるのではともウワサされていた松下だが、そういった熱愛話も前出の交際目撃談とともに抹殺され、現在では「清純な処女」というイメージを植え付けることに成功している。あっぱれなイメージ戦略である。
来年1月からは、フジテレビ系火曜午後9時台放送予定の連続ドラマ『CONTROL~犯罪心理捜査~』で主演することが決定しており、目下撮影中の松下。11月にはベストアルバム発売を記念したピアノコンサートも成功させた。来年以降、CM契約や映画出演など仕事オファーはひきもきらないという。清潔感を最大のウリにしている今、男性スキャンダルなどはもってのほかであり、当分は"処女説"が覆されることはないだろう。くれぐれも、黒いウワサには注意していただきたい。