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JOYの姉、Sophiaを脅迫した顔面タトューの格闘家


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ファッションモデルでタレント、JOYさん(26)の姉で、モデルのSophia(本名グリーンウッド・ソフィア)さん(28)を脅したとして、警視庁田無署は29日までに、脅迫容疑で知人の格闘家で俳優、瓜田純士(うりた・じゅんし)容疑者(32)=東京都新宿区=を逮捕した。

瓜田容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」などと容疑を否認しているという。

公式には「アウトロー」からの“卒業”を宣言していた格闘家が、まだまだ、どっぷり漬かっていたことを証明する脅迫事件を引き起こした。

警視庁田無署によると、瓜田容疑者は昨年の12月下旬から、JOYさんの姉でモデルのSophiaさんと交際。
ビジュアル抜群のSophiaさんを歌手デビューさせたら売れると考え、バンドを結成し、女性ボーカルにすえてレコーディングを行った。

しかし、ここで予定を狂わす事態が勃発する。
Sophiaさんは、このとき既に他の事務所と契約済みだったため、事務所側から瓜田容疑者のプランに「NG」が出てしまった。

Sophiaさんは事情を説明し、CD製作などをキャンセル。
「ボーカルとしての活動はできない」と断ったが、もくろみが泡のように消えてしまった瓜田容疑者は、手のひらを返したように豹変した。もともとが、上半身から顔面にまで登りつめる“入れ墨ビッシリ”の風貌だけに、Sophiaさんの恐怖もMAXに達した。

瓜田容疑者の逮捕容疑は、2月1日午前6時ごろ、新宿の自宅で、Sophiaさんに
「オマエどころか家族や事務所ごと潰してやる。芸能界から消えろ! 弟(JOYさん)がどうなっても知らないからな」などと大声で脅迫した疑い。

また、2月下旬にもSophiaさんに電話をかけ、「24時間以内に誠意を見せろ」などとすごんだという。
困り果てたSophiaさん側が田無署に相談。
3月に入り被害届を出したため、裏付け捜査を進めていた。

捜査関係者によると、27日午前、逮捕状を持った捜査員が瓜田容疑者の自宅を訪ねると、玄関口で「ざけんな!」などとすごんでいたというが、現在は素直に取り調べに応じているという。
ただ、「酒に酔って覚えていない」と容疑を否認している。

瓜田容疑者は、自身のインターネットブログのタイトルを『狂気の三日月』などとし、格闘家の顔とは別に俳優、作家としても活動していた。

瓜田純士 / History 瓜田純士ド...
History 瓜田純士ドキュメント

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最終回に再登場したものの、瑛太「ラッキーセブン」途中降板の謎

19日に放送された、松本潤主演の"月9"ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、なんとか面目を保った形になったが、もっぱらこのドラマで話題になったのは、不可解にも見えた瑛太の降板劇だった。
ラッキーセブン DVD-BOX
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「実際、Yahoo!検索で"瑛太"と入力するだけで、予測変換の一番目に出てくるのが"瑛太 ラッキーセブン 降板"ですからね(苦笑)。結果的に話題にはなりましたが、当初は、あの"ミタ"の松嶋菜々子が出演するということで話題になるはずだったんですけどねぇ」(フジテレビ関係者)

瑛太が出演しなくなった第6話から視聴率は低下し、その降板の理由として「ジャニーズの圧力」や「体調不良」などがささやかれた。

「もともと彼は3月10日から舞台が入っていたので、この展開は既定路線だったんです。これまで、ほかのドラマでもこういった話はありましたし、特段、大騒ぎする必要はなかったんです。それがこんな騒ぎになったのは、あまりにも瑛太さんの演技が松潤をはじめとするほかの役者よりよかったからでしょうね」(芸能事務所関係者)


この騒動を受けて、ある意味、株を上げたはずの瑛太だが......。

「実は、相当フジテレビに頭にきているそうです。あまりにもタイトなスケジュールですし、ドラマも中途半端になってしまうという理由で、瑛太サイドは一度このドラマの話を断っているんです。それでも、フジがどうしても、というので仕方なく出たのに、こういう騒ぎになってしまったので、『できればしばらくフジのドラマはいい』とまで言っているそうです。もともとこの役は小栗旬という話もあったのですが、それだと『花男』と一緒になってしまうという声と、小栗側からあっさり断られて、瑛太さんの起用になったそうです」(前同)

果たして『ラッキーセブン』は瑛太にとって"ラッキー"だったのか?

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鈴木福、7歳にして石原裕次郎を意識した中年刑事役にチャレンジ!

人気子役、鈴木福(7)がTBS系「コドモ警察」(4月17日スタート、火曜深夜0・55)で連続ドラマに初主演することが17日、分かった。


見た目は子供だが実は中年のベテラン刑事という“難役”で、「太陽にほえろ!」の石原裕次郎さんを意識した演技に挑む。
>>太陽にほえろ!

共演はドラマ初挑戦となる5人組グループ、Sexy Zoneのマリウス葉(11)、「家政婦のミタ」の本田望結(みゆ=7)ら人気者が集結した。

重厚感のあるスーツにボリュームのある七三分けのヘアスタイル。
フジテレビ系「マルモのおきて」で愛くるしい演技をみせた福くんが、伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のボスになりきって新境地を開拓する。

「鉄砲なんか持ったりするんです。かっこよくて、警察官になった気分でヒーローみたい」と連ドラ初主演を喜ぶ福くんは、神奈川県警大黒署特殊捜査課の“デカ長”役。悪の組織・レッドヴィーナスを追いつめた際、敵に特殊ガスを吸わされて子供の体になってしまった中年のベテラン刑事を演じる。

同作はレッドヴィーナスと、福くん率いる特殊捜査課の戦いの物語。
共演のマリウス葉、本田望結も見た目は子供だが実は大人の同僚刑事役だ。

同じ所属事務所の福くんと本格的に共演するのは初めてとなる望結ちゃんは、刑事ドラマ「あぶない刑事」に出演した女優、浅野温子(51)をイメージしたワンレングスのヘアスタイルに挑戦。
アラサーの刑事役で「私が警察官役で、お母さんが逃げた人役とかやって、ドラマを楽しみにしています」と気合十分だ。

ドラマ初挑戦のマリウスは30代のエリート刑事役。
ドイツ生まれのため日本の刑事ドラマはほとんど知らないそうだが「いつものマリウスとは違ってクールな役。
このドラマでいっぱい気合を入れて、楽しんでいきます」。
実年齢に近い設定で出演し、福くんら先輩刑事から“下っ端扱い”される新人刑事役の俳優、勝地涼(25)は「見ていただく方には笑っていただける作品にしたい」と約束した。
>>ちょんまげぷりん

スタッフとの打ち合わせでは低い声で話すなど、すでに“裕次郎さんモード”の福くん。
劇中ではデカ長を囲んでの作戦会議や、ブラインド越しに外を眺める名シーンの再現もありそうだ。

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