
昨年10月に結婚を果たした、東山紀之と木村佳乃。
この芸能界屈指のビッグカップルに、また明るいニュースが舞い込んできた。去る5月2日に、木村佳乃がついにヒガシの子を身ごもったことが明らかになったのだ。
BEST OF 少年隊![]()
このヒガシ&木村佳乃のカップルだが、交際発覚時からよからぬ噂を流され続けてきたことは、すれっからしの芸能ウォッチャー諸氏ならばご存じの通り。
その噂とは、いわゆる“カムフラ婚”疑惑である。
もしヒガシ&佳乃夫妻にいつまでも子供ができなかったら、きっと多くの野次馬たちは「ほらやっぱり!」と騒ぎ立てたことであろう。
今回の妊娠により、そんなやかましい外野の声をシャットアウトできそうで、きっとヒガシ&佳乃のご両人は言うに及ばず、ご両人の所属事務所もホッと胸をなで下ろしているに違いない。
木村佳乃メモリアルブック![]()
とはいえ、カムフラ婚のカップルが“頑張って”子作りを果たし、世間体を保つのに成功するパターンはいくらでも存在するので、これでヒガシ&佳乃のカップルが100%悪い噂から解放されるのは難しいのかもしれないが、いずれにしてもおめでたいニュースであることは間違いない。
このビッグカップルの記念すべき初ベビーは、今年の年末頃に誕生と見られている。
秋元康氏が総合プロデューサーをつとめるAKB48だが、メンバーの秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江による新ユニット「DiVA」のデビューシングル「月の裏側」(5月18日発売)のtype-B仕様のカップリング曲として収録される「インフォメーション」の作詞・作曲・編曲を音楽プロデューサーの小室哲哉が手がけた。
DiVA 月の裏側(初回限定盤)(Type-B)![]()
「ほかにtype-A仕様、type-C仕様、初回生産限定盤となる劇場盤があり、それぞれカップリングの曲が違う。脱アイドル色の新ユニットなので、実験的に小室とコラボさせることにしたようだ」(芸能記者)
Divaのカップリング曲以前に、作詞を秋元氏、作曲を小室が手がけた歌手でタレントのやしきたかじんの新曲「その時の空」が昨年11月に発売された。
やしきたかじん その時の空![]()
「同曲はたかじん自らの発案で子供100人によるコーラス隊を参加させた。たかじんがレギュラーをつとめる関西ローカルの番組でフルコーラス放送したところ、テレビ局に問い合わせが殺到。『たかじんが歌手とは知らなかった』という若い視聴者からの声も多く寄せられ話題になった」(同)
秋元氏との共作を経て、ついに今が旬のAKB48にすり寄った小室だが、それには厳しい自らの切迫した懐事情があるようだ。
「かつてはプロデュースを手がけた“小室ファミリー”が大ヒットし、97年の高額納税者番付で小室は推定所得約23億6000万円で文化人部門1位に輝いた。
ところがヒット曲に恵まれず、次第に金がなくなり、ついには自身の楽曲の著作権譲渡をめぐって5億円の詐欺事件を起こし09年5月に懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた。
被害者男性への弁済金をエイベックスの松浦勝人社長が肩代わりしたほか、同社から前借りしたプロデュース料など総額20億以上とも言われる借金があり、返済のため精力的な活動を行っている」(週刊誌記者)
エイベックスでは浜崎あゆみやAAA(トリプル・エー)、ほかのレコード会社ではKREVA、演歌歌手の森進一のプロデュースまで手がけコツコツ返済中だが、「自らが加入したglobeは自らの不祥事などで活動休止状態。
globe 15YEARS -ANNIVERSARY BOX-![]()
昨年秋に結成15周年記念アルバムを3バージョン発売したが合計で2万枚ほどしか売れなかった」(レコード会社関係者)
どうやら、小室はAKB48で稼いで一気に返済といきたいところのようだ。
元BOOWY(ボウイ)のギタリスト布袋寅泰(49)と、シンガー吉川晃司(45)とによるユニット「COMPLEX」が21年ぶりに再結成されることが28日発表された。
COMPLEX Tour 1989![]()
7月30日に東京ドームで東日本大震災被災者へのチャリティーライブを開催する。
布袋と吉川は被災者のため急きょ開催を決断し、収益は全額、震災の復興のために寄付されるいうライブだが、これには元BOOWYのボーカリスト氷室京介(50)へのあてつけ結成では?との声も聞こえる。
ある音楽関係者は語る。
「いや、驚きましたね、けさの朝日新聞の告知を見て(笑)21年ぶりですか?
当時、2人のCOMPLEX解散の状況を知っていた者としては、二度と再結成はないと思ってたものですから。
ライブの打ち上げの席で、ものすごいケンカでしたからね。どちらも180センチを超える大男で、いくらか酒が入っていたとはいえ、周りが止めに入るのが大変でした。
なんとか東京ドームの解散ライブはやりましたけど、ほんとうに出来るのかハラハラしたぐらいですからね」
その後、2人は和解したと言われるが、再結成はないと思われていた。
これには、先に震災チャリティーライブを発表した元BOOWY氷室への布袋の対抗心ではないかとの声が漏れてくる。
氷室は先日、全編BOOWY時代の楽曲のみを歌う「東日本大震災復興支援チャリティライブ KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!”」(6月11日東京ドーム)の開催を発表したばかり。
THIS BOOWY![]()
これに対し、布袋はブログやtwitterで、趣旨には賛同してリスペクトするが、参加することがないことを発表。
同じく元BOOWYのベーシスト松井恒松(50)も公式サイトで「声を掛けてほしかった」と発言していた。
つまり、氷室側からBOOWY再結成の打診はなかったということだ。
布袋は面白いはずもなく、今回のCOMPLEX再結成に動いたとしたら…十分うなずける行動ではあるのだが。
震災復興のためミュージシャンが様々な動きをみせるなかでの今回の報道。
往年のファンにとってはうれしい限りだが、欲を言えば、BOOWYも再結成してほしかった。