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25日深夜に歌舞伎俳優の市川海老蔵が東京・西麻布で顔などを殴られ重傷を負った事件で、東京都杉並区に住むかつてJリーグの有名クラブのジュニアユースに所属していた26歳の男に傷害容疑で逮捕状が出ているが、日に日に明らかになっているのが海老蔵の殴られても仕方ない“ご乱行”ぶりだ。
「警視庁がテレビ各局にネタを毎日小出しにしていて、徐々に事件当日の様子が明らかになって来た。当初は海老蔵が一方的に暴行されたものと思われていたが、逮捕状が出た男のグループに対し海老蔵が『(グループ内の酔いつぶれた男に)立てよ、と水をかけた』、『灰皿にテキーラを入れて飲ませようとした』など常識のある人なら誰でも激怒するような言動ばかり。挙げ句の果てに海老蔵は暴行を受け、全裸の土下座姿を携帯電話のカメラで撮影されてしまったようだ」(社会部記者)
事件に絡み、その大トラぶりで酒の席でのトラブルが続々と出てきている海老蔵だが、“決めゼリフ”とされているのが「俺は人間国宝。国から60歳まで年間2億円もらえる」だが、そう言っている時点で人間国宝の資格はないようだ。
「現在、存命している歌舞伎俳優の人間国宝は坂田藤十郎、尾上菊五郎ら数えるほど。たとえ、人間国宝になっても年間200万円の特別助成金をもらえるだけ。いくら酔っているとはいえ、海老蔵はそんなことも知らないのだろうか」(芸能記者)
>>顔の傷よりも次から次へと出てくるご乱行ブリが痛々しい![]()
海老蔵の父・市川團十郎ですら人間国宝ではないが、「海老蔵のこれまでのスキャンダルがネックになって人間国宝になれなかったとのうわさも。ましてや、隠し子騒動や、数々の女性スキャンダルで世間を騒がせた海老蔵に人間国宝の資格はない」(同)という。
一部夕刊紙では逮捕状の出た男の都内潜伏説が報じられたが、男が逮捕されれば事件当日の“海老蔵語録”がぶちまけられそうだ。
25日深夜に東京・六本木で暴行を受け、顔面などを骨折した歌舞伎俳優の市川海老蔵だが、警察の取り調べに対し「暴走族を名乗るグループの1人に殴られた」などと話しているという。![]()
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「海老蔵は『店で知り合った暴走族を名乗るグループにやられた。殴ってきたのは、その中の色の黒い男だった』と具体的に話しているという。父親の市川團十郎は報道陣に対して、警察に被害届けを出すことを明かし、所轄ではなく警視庁本庁がすでに傷害事件として本格的な捜査を開始している」(警視庁担当記者)
これまでの調べに対し海老蔵は、24日午後9時ごろから六本木で仲間数人と飲み始め、その後、西麻布のバーをはしご酒。仲間と別れて、この日知り合ったグループと飲んでいた際、「具合が悪くなった人を介抱していたら、いきなり殴られた」と説明。こぶしなどに目立った傷がないことから、一方的に殴られた可能性が高いようだが、泥酔していたからか、都合が悪いからか話の内容にあいまいな点が多いという。
「六本木界隈で情報収集をした結果、すでに海老蔵を殴ったグループの目星はついていて、警視庁もそのグループの行方を追っている。そのグループは普段からいろんな店で“ご乱行”を繰り返す海老蔵に腹をすえかねており、たまりにたまっていた怒りを爆発させて暴行に及んだようだ。殴った男が逮捕されれば警察に洗いざらい海老蔵の“裏の顔”をぶちまけるだろう。そのグループが海老蔵のかなりヤバイ“ご乱行”の証拠を握っているといううわさもある」(週刊誌記者)
>>麻央の知らない下半身のご乱行も明らかに!?・・・![]()
事件後、「店でバッタリ会った元阪神の赤星に腕相撲を挑むも、赤星の代わりに迎え撃った鳥谷にあっさりやられた」、「酔った勢いでほかの客に『俺は人間国宝。60歳まで国から2億もらえる』と自慢していた」、「ファッションイベントの打ち上げで不良グループが連れてきた女の子の体に触れる」などと報じられている海老蔵だが、今後発売される週刊誌や女性誌で妻の小林麻央もビックリの“ご乱行”ぶりが明らかになりそうだ。
「マツケンサンバ」でのブレーク以降、テレビやCMなどで3枚目キャラも演じるようになった俳優の松平健。
その妻で元女優の松本友里さんが11月15日、4歳の子どもを残して、自宅で首吊り自殺をするという非業の死を遂げた。
松平は「(友里さんは)子育てや母の介護を完璧にこなそうと取り組んだ結果、パニック障害、不眠症、うつ状態を引き起こしました」とコメント。「いい医者にめぐり合わなかった」とも語っている。![]()
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松平がテレビ朝日系の『暴れん坊将軍』で時代劇スターとしてブレークした頃、彼は東京・五反田のマンションに住んでいた。
そこには、元日劇のダンサーNさんも暮らしていた。2人は同棲しているという噂が上ったが、松平は月に1回程度帰ってくるだけで、2人が男女の生活をしているという様子は全く窺えなかった。その答えは松平への直接取材で明らかになった。
1980年、松平がテレ朝の『走れ!熱血刑事』の主役を演じた時に同行取材を許されたのだ。
しかし、撮影中に取材しようにも、松平はほとんどしゃべらない。取材陣もこれにはお手上げだった。だが、そんな筆者らを気の毒に思ったのか、松平自ら「撮影が終わってから、夜、六本木のお店に来てください。そこで僕の素顔が分かりますよ」と言ってくれた。その夜に会った松平は、酒が入ると別人のように饒舌になった。しかも、ときにオネエ言葉を使う。
一緒にいて分かったが、彼はホモだった。だから、Nさんとは同棲というより、彼女に部屋を提供していた関係だったのだ。
その松平が元宝塚のトップスターの大地真央と結婚すると聞いたときは、真っ先に"偽装結婚"だと疑った。女性とのセックスに興味がない松平と大地の結婚生活が成立するとは思えなかったのだ。2人は、10年以上にわたって"仮面夫婦"を演じ続け、03年に離婚した。
翌年、松平は『暴れん坊将軍』で共演したことがある友里さんと再会、すぐに再婚した。松平の性的嗜好を知るだけに、これも"偽装結婚"にならなければいいがと危惧したが、05年に長男が誕生、松平の子煩悩ぶりを見て、ホッとした。しかし、松平は仕事を理由に家を空けるというスタンスは変わらなかったようだ。友里さんは同居した母親の看病と子育てに没頭することで、寂しさを紛らわせていたのかもしれない。
松平の現在の性的嗜好は分からない。もちろん、同性愛者を差別するつもりなど毛頭ない。だが、自身のそうした嗜好を押し隠して結婚することで、相手を不幸にすることは許されない。松平の場合はどうだったのか?
>>マツケン この暴れん坊将軍が目に入らぬか!![]()
今年8月に元モデルの野田舞衣子さんと電撃入籍した人気俳優の織田裕二。彼も"ホモ疑惑"が囁かれていた。筆者と親しい有名ミュージシャンは、サンフランシスコ留学中に、織田を同地の"ゲイタウン"と言われるストリートで、たびたび目撃したという。
>>織田裕二 俺の性的嗜好は封鎖できません!?![]()
来年1月から放送されるフジテレビのドラマ『外交官・黒田康作』のサンフランシスコロケでも、織田は単独行動が目立ったという。くれぐれも、舞衣子さんに寂しい思いをさせずに、大事にしてやってほしい。