
先日の12月17日(土)、今一番面白い漫才師を決める『THE MANZAI 2011』の決勝戦が生放送で放映され、長きにわたる芸人達の戦いに終止符が打たれた。
優勝は09年のM-1グランプリ覇者でもあるパンクブーブー、しかしファイナルラウンドで惜しくも敗退したHi-Hi、ナイツ、千鳥に対してもファンを初めとした視聴者等からは惜しみない讃辞が送られた。
もちろん有名人の中でも特定の芸人を応援した人は多く、司会者の宮根誠司は自身がMCを務める『Mr.サンデー』(フジテレビ系列)の中でイチ押ししていた千鳥が惜しくも敗れたことについて述べ、その後にある理由から「千鳥はきっと売れる」と語っていた。
彼曰く「関西では“ある人物”に褒められた人物は売れるというジンクスがある」のだとか。そして肝心のその人物は、板東英二だという。
サッカー・トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)で優勝したバルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシ選手(24)に対して、テレビ局が行ったインタビューが「ひどい」と話題になっている。
2011年12月18日、W杯決勝が横浜国際競技場で行われ、欧州代表のバルセロナが南米代表のサントス(ブラジル)を4対0で下して優勝した。
そんな中、決勝で2点入れる大活躍をしたエース、メッシ選手に対して、試合を放送した日本テレビが手際の悪い対応をしてしまった。
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優勝セレモニーでチームメイトが歓喜に浸る中、メッシ選手一人だけを特設スタジオに呼び出し、インタビューを行った。
サッカー女子日本代表の澤穂希選手や、お笑い芸人の明石家さんまさんら、出演者みな拍手で歓迎したのだが、メッシ選手は少し困ったような顔をしている。さんまさんが、後ろからコートをかけようとしても、首を横に振って断ってしまう。
そして、通訳が「一問一答です。もう時間ないんで」と伝え、さんまさんが「どうもありがとうございます。サッカーの質問はみんな聞いてるやろうから、老後はどうしはるんですかと」と質問する。
すると、メッシ選手は通訳を通して「まだ引退まで時間があるので、それが終わったら考えます」と返答し、すぐ後ろを向いてチームメイトのもとに行ってしまった。少し後味の悪い感じだ。
さんまさんらは「そんな時間がなかったんだ」「一瞬でも来てくれただけでも貴重」などと笑顔で話していたが、この一連の流れがネットで話題になり、
「メッシ全然笑ってないな」「さんまの質問は完全に間抜け」
「セレモニー中に無理矢理連れてきて引退後の質問とか日本最低だな」
「サッカーにくだらないお笑いとか全く必要ない。真剣に戦う選手に失礼」
といった書き込みが寄せられた。もっとも、メッシ選手は質問前から怪訝な顔をしているので、質問だけでなく、セレモニー中に呼び出したということ自体が余り良くなかったのだろう。日テレの段取りの悪さを指摘するものもあった。![]()
さらに、このインタビュー動画がYouTubeにアップされ、海外から「日本人はバカだ」「コメディが失敗したみたいだな」といったコメントが寄せられている。スウェーデンのウェブメディアでも紹介され、「日本のテレビ局は、スタジアム内にスタジオを設置して、メッシの独占インタビューを行ったが、失敗に終わった」と書かれていた。
お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(41)と人気グループ、EXILEのユニット、オカザイルが11日、東京ドームで行われたEXILEのツアー公演で約4年ぶりに復活した。![]()
めちゃイケ TシャツEXILE&岡村のコラボユニット【オカザイル OKAXILE】![]()
終盤、「Rising Sun」の歌唱中に警備員に扮した岡村がステージに乱入すると5万人の観衆は大喜び。
岡村はボーカル、ATSUSHI(31)のマイクを奪い取り、歌唱するなどやりたい放題で「新生オカザイルです!!」とあいさつ。
制服を脱ぎ捨てて、「Choo Choo 岡村 TRAIN 2011」でも魅せた。
岡村によると、出演を直談判したが、リーダーのHIRO(42)はポッコリ出たお腹を見て「デブザイルですね」と一蹴。
だが代わりに女装でのE-GirlsやEXPGキッズダンサーへの参加は許可されたといい、「これからはO-Girlsとか夢が広がります」と早くも新ユニット結成をもくろんでいた。
この模様は来年1月7日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!スペシャル」(土曜後6:30)で紹介。
EXILEは来年元日にアルバム「EXILE JAPAN/Solo」を発売するがオカザイル効果で大ヒットしそうだ。