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2010年後半からブレイク、「ラブ注入!」のギャグで話題の楽しんご。
正月も多くの番組に登場し、いまや一番勢いのある芸人の一人だろう。
楽しんごは1979年生まれの31歳。素人時代から『笑っていいとも!』やワイドショーの再現ドラマ等多数のテレビ番組に出演、当初はアクション系の事務所に所属していたが、のちにお笑いを志す。
「ブレイク前は、同じくブレイク前であったオードリーとネット番組で共演していた時代もありました」(芸能ライター)
>>ラブ注入!かつらって・・・しかも前髪のみ!何でも商売にするなぁと、ある意味感心する・・・![]()
また、気になるのは彼の副業。整体師として、月に200万以上の副収入を得ているとも言われている。
「日本エステティック協会認定フェイシャルエステティシャン」の民間資格があり、日本痩身医学協会、手技療法研究会のそれぞれの会員でもあり、かなり本格的だ。
「売れてない時代も、芸人としての収入が微々たるもののなか、整体師としては100万以上稼いでいたという話です」(芸能ライター)
波風の大きい芸能界、ただ副収入が安定している楽しんごに将来の心配はなさそうだ。
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たとえばピース綾部祐二の悪評を検証するとか、一部で好感度が低そうな芸人をいじる企画をこのところよく見る。
これは先手を打っているというのか、一部視聴者への「分かってますよ」というアピールなんだろうか。
「バラエティー、終わった」
千原ジュニアさんが、そう発表した。
日本のバラエティーが終わったという歴史的瞬間が、千原ジュニアの口から発表されたのは、1月18日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、「格付けしあう売れっ子たち」でのこと。
この日の企画は「格付けしあう売れっ子たち」で、テーマは外国人女性に聞いた「結婚するならこの男」。参加者は千原ジュニアをはじめ、アンタッチャブル山崎弘也、有吉弘行、次長課長河本準一、サバンナ高橋茂雄、狩野英孝、NON STYLE井上裕介、ピース綾部祐二、フルーツポンチ村上健志、しずる村上純の10人。
>>それぞれパート分けされたメンバーばかり・・・騒ぎ系、ツッコミ系、天然系・・・![]()
番組が進んでいくうちに、日ごろジュニアが発する"エッジのきいた"面白コメントのことを、サバンナ高橋が「僕たちの大好きな切り口」と持ち上げ、ちょっと千原がいじると、「エッジさん」(有吉)「エッジ兄さん」(山崎)とその他のメンバーがいじり、「クララがダンクシュート」「160kmで敬遠」という"エッジのきいた"コメントをジュニアがするたび、一斉に「フゥ~」とか「さすが」といった感じに褒め殺し空気になっていく。そんな扱いをされたジュニアが思わず口走った言葉が、「バラエティー終了」宣言だ。
ジュニアがいじられ褒め殺しされることでバラエティーが終了、ジュニアにそんな権限があったとは全く知らなかった。さんまもタモリもダウンタウンも、バラエティー終了のお知らせには、さぞびっくりしたことだろう。
とりあえず、番組途中での面白発言によって、「バラエティー夜明け」が到来したとのことなので、これからも楽しいバラエティーが見られそう。とにかく、それもこれもジュニアさんのおかげなんだと覚えておこうかと思う。
>>自己満足系芸人「千原ジュニア」の勘違い・・・かっこいい、超面白い、何でもこなせる・・・![]()
今回ちょっとツボだったのは、モデルのローラが、井上のナルシスト発言に対して言った、「OHって感じ」という一言。エッジはないのかもしれないが、シンプルで分かりやすい。確かに井上のあの感じには、「OHって感じ」としか言えないような気もしてくる。
意外と使い勝手よさそうだ、「OHって感じ」。
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無期限休業から復帰したばかりのアンタッチャブルの柴田英嗣が、1月14日に1年ぶりに自身のブログ「アンタッチャブル柴田英嗣の平穏な僕」を更新した。前日の13日に「柴田英嗣より」と題する記事を掲載し、翌日のブログ更新を予告したために関心を集めたが、内容は肩透かしであった。
>>女性問題とか色々と言われてるけど、全部喋った方がスッキリ復帰できるのに・・・柴田英嗣![]()
14日に掲載した記事「みなさまへ」では、「柴田英嗣、元気に復活でごさいます。休んでいた分、休む前よりも皆さんに感謝し、何よりパワフルに頑張りたいと思います」と宣言する。しかし、様々な憶測を呼んだ休養の理由は言及されなかった。
また、14日は相方の山崎弘也の誕生日でもあったが、それにも触れなかった。
一方、山崎も14日に自己の公式ブログに記事「今日は何の日?フッフーン♪」を掲載した。2010年に入ってからは1月4日に続く、2度目の更新である。こちらも「本日は年に一度のザキヤマ生誕祭です」と自己の誕生日の話題で、柴田については触れなかった。柴田の復帰でアンタッチャブルとしての活動が復活するのか気になるところである。
柴田の休業中に、山崎はピンのタレントとして仕事をこなしている。ニックネームの「ザキヤマ」も知れ渡り、冠番組『流行モノ乗っかりバラエティ ザキヤマが来るーッ!!』も放送が開始された。
もともとアンタッチャブルの漫才やコントは、山崎の非常識な言動が笑いの要素である。どこかに存在しそうなわからず屋のオヤジを演じるのが上手い。それに柴田が半分切れながらツッコミを入れることでテンポよく話が進み、爆笑の連続を誘う。
>>今更コンビ復活は無理!?ピンになる可能性大・・・![]()
この点では面白いのは山崎であって、山崎がピンでも笑いを取れたことは当然でもある。一方で間断なくボケる山崎に対し、「何か邪魔」(宮迫博之)という評もある。ここにボケを巧みに交通整理するツッコミの価値がある。確かに山崎は面白いが、柴田のツッコミが山崎のボケを一層引き立てる。改めてアンタッチャブルの漫才やコントを観てみたい。