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橋下徹大阪市長 VS 浅草キッド 水道橋博士。すでに降板が決まっていた!?

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生討論番組「たかじんNOマネー」(15日放送)で橋下徹大阪市長(43)が「小金稼ぎのコメンテーターとは違う」と発言し、浅草キッドの水道橋博士(50)が怒って番組を降板した一件が、さらなる波紋を広げている。

橋下氏はその後、ツイッターで水道橋博士に「『小金稼ぎの』は撤回します。すみませんでした。ただ政治家である僕らは常に責任を負っていることを理解して下さい」と謝罪。
しかし、腹の虫が治まらない橋下氏は、続けて10回以上もツイートを連発した。

「博士さんは、テレビや雑誌を使って僕を批判しますが、僕が主張できるのはこのツイッターのみ」「僕の場合には、どれだけ世間から批判を浴びようが、では辞めますとは言えません。コメンテーターの場合にはそれが言えることを博士さんが示してしまいました」などと持論を展開。

「僕は小金稼ぎと言いましたが、博士さんは相当高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しておきます(笑)」と皮肉までこめた。

水道橋博士は、橋下氏の謝罪を受け、「こちらこそ、すみませんでした」とつぶやきつつ「わかりあえないこともわかってください」と応酬。
また、生番組での降板宣言については、「かつて(橋下氏)本人がサンジャポの生放送でやったことをやった」とツイートした。

これに対し、今度は橋下氏の秘書・奥下剛光氏が“参戦”。
ツイッターでこんなことをつぶやいたのだ。

<はじめから今日の降板決まってたみたいですよ。ディレクターさんに聞きましたから間違いないかと>

<なんか博士さんの今後の日程とマネー(番組)の収録日程が合わなかったためと説明を受けましたが……ほんまのとこはわかり兼ねますが•……ヤラセではないみたいですよ。スタッフの方も驚いてましたから!!>

完全に泥仕合になってきた。

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ダウンタウンの浜田雅功がローラにマジ切れ!?

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浜田雅功×横田真一のゴルフ新理論~あなたのスウィングは間違っていた!?~

13日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に人気ファッションモデルでタレントのローラ(23)が出演。
いつも通りの愛嬌と天然ぶりを発揮して、大いに番組を盛り上げていた。
しかし、そんなローラに少々冷たい態度をとる人物がいた。MCを務めるダウンタウンの浜田雅功(50)だ。

今やバラエティ番組に欠かせない存在となったローラ。
一流タレントの登竜門的番組といえる『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーとして活躍し、ハーフ系天然キャラとしての地位は確立されている。
モデル出身のタレントとしては、すでに別格という印象すら漂っている。
そんな彼女の魅力といえば、どんな大物にも物怖じしない態度。
この日の放送でも、ベテラン俳優・平田満(59)の隣に座って、マイペースにトークを展開する様子は堂々としたものだった。

しかし、共演者の浜口京子(35)がお気に入りの鉛筆を紹介するトークの最中、「わかりにくい」とボソッとローラが言うと浜田が激怒。
「ちょっと待て。“わかりにくい”ってなんやねん!」と、ツッコミというより叱責したのだった。
これを受けたローラは相変わらず笑顔だったが、浜田は呆れた様子。
相方の松本人志(49)が、その後きっちり笑いを生んだことから話を流したが、いきなり説教でも始めるような雰囲気が漂っていた。

確かに、浜口の鉛筆トークは冗長でメリハリのないものだった。
浜口のトークを聞いている浜田も困ったような苦笑いを浮かべているのがわかる。
むしろ、昔の浜田なら、ローラの一言の前に、それこそ「わかりにくいわ!」などとツッコんでいたかもしれない。
しかし、この日の浜田は浜口のトークに最後まで聞き入っていた。
さらには、オチの見当たらなかった浜口のトークに大きな笑いを呼んだのはローラの一言だった。
番組全体で考えれば、ローラの無神経な言葉が大きな役割を果たしたといえるだろう。

若かりしころのダウンタウン浜田といえば、相方である松本も引いてしまうほど、大物芸能人たちや畑違いのアスリートや著名人の頭を叩き続け、あっという間に天下をとった芸人。
だが、そんな彼の大物殺しぶりも、自分が大物になった今では新鮮味がないものになっているも事実。
また、第二の浜田のような芸人は未だに現れていないのが現状だ。
しかし、視聴者とすれば、大物に食いつく若手タレントというのは、いつの時代も見ていて痛快なもの。
今のバラエティ界で、そうした役割を担っているのがローラを筆頭とするハーフ系天然タレントたちだというのは言うまでもないだろう。

かつてモデルのJOY(28)は、
「僕は浜田さんのことをマー君って呼んでいる。それがけっこうハマッてるんですよ」と言っていた。
そして、そのことについて浜田に呼び出されたことがあり、「お前、これからもずっとそれで行けよ」と言われたという。
そんな浜田にとってみれば、今回のローラの発言も、結果的に笑いを生み、決して咎めるようなことではなかったに違いない。
だが、それでは自分の役目を失ってしまう。
すでに自分が大物になって久しい浜田とすれば、大物キラーとしての自分の役割は若手に譲って、自分はその若手に食いついていこうということなのかもしれない。

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「もっともオネエらしいオネエ」はおぎやはぎ矢作!?

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地味ですが何か? [ おぎやはぎ ]

15日、オネエSPの第2弾を放送した『ナカイの窓』(日本テレビ系)で思わぬ疑惑が生じた。
ゲストMCとして出演した、おぎやはぎの矢作兼(41)が“オネエなのではないか”というのだ。

カルーセル麻紀(70)の「セックス大好き」「今でも現役」「1000人切り」発言や、楽しんご(34)の彼氏が登場するなど、大いに盛り上がった同番組。
特に、番組に出演する心理アナリストが心理分析のコーナーで「もっともオネエらしいオネエ」を発表すると、スタジオのボルテージは最高潮に。
そうそうたるオネエたちがいる中で、矢作が「もっともオネエらしいオネエ」に選ばれたのだった。

心理カウンセラーの小高千枝氏によると、「母性の強さが見えた」「女性ならではの皮膚感覚がある」「女性性が強い」と言われた矢作。
さらに犯罪心理学者の出口保行氏は、「センセーション・シーキング(刺激や興奮を求め、危険やスリルによって快楽を得る)の傾向が強い」と矢作を分析。
両氏によると、そうした人物というのは、フェミニンな性格で、刺激を求めるために同性愛への興味もあるはずだというのである。

矢作といえば、芸能界一とも言われる「可愛がられる芸人」として有名。
彼を慕う人々は、年齢を問わずいるようで、同じ事務所に所属する光浦靖子(42)曰く「人力舎の人間はみんな矢作に憧れている」とのこと。
さらに、バナナマン・設楽統(41)に「人付き合いの天才」と称される矢作は、テレビなどで活躍する前からテレビ局のディレクターと仲良くなり、番組オーディションなどに行っても、なぜか若手なのにスタッフとタメ口で談笑していたという伝説を持つ。

先輩芸人たちからの可愛がられようも格別で、笑福亭鶴瓶(61)には「若手の中でおぎやはぎが一番好き」と言われ、石橋貴明(51)は「一番可愛いがっている後輩」と公言している。
また、松本人志(49)も、矢作のことを「一流の格闘家のような(領域に達している)芸人」と評価している。
こうした大御所からの声は、矢作の可愛がられようが、事務所や年齢に縛られない稀有なものである証拠といえるだろう。

学生時代には、不良というわけではないのに、地元の不良たちから非常に好かれ、仲が良かったという矢作。
会社員時代にも、その人付き合いのうまさから常に営業成績はトップだったという。
芸人になってからも、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のディレクターを務めるマッコイ斉藤(43)から「可愛くてしょうがない」「(食事を奢るなどで)3000万は使ってる」と言われるなど、矢作の可愛がられエピソードは枚挙にいとまがない。

今回、番組で指摘された「女性らしさ」というのは、矢作の人間性の豊かさを示すものなのかもしれない。
誰からも好かれる矢作は、親交が深い放送作家曰く「とにかく気遣いが上手く」「人を傷つけない」という。
そんな女性らしい一面が、人に好かれる理由なのだろう。
本人は笑って否定していたゲイ疑惑だが、そう指摘されるほど、繊細で女性的な矢作。
しかし、だからこそ誰からも好かれるともいえる。
ゲイ疑惑というのも、矢作の周囲の人間にとっては驚くようなことではないのかもしれない。

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