
脚本家・三谷幸喜と女優の小林聡美が23日、離婚を電撃発表した。
結婚生活15年、芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれた2人に何があったのか?
三谷幸喜のありふれた生活![]()
連名でマスコミ各社に送付されたFAXでは
「これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」
と説明しているが、釈然としない。かねて三谷の"女性問題"がウワサされてきたからだ。
夕刊スポーツ紙や週刊誌などでは、そのお相手として「劇団四季」出身の女優・堀内敬子の名前が浮上。
数々の"三谷作品"にキャスティングされていることから「三谷さんの大のお気に入りと言われている。二人の仲は公然の秘密で10年近くに及びます。過去には小林さんが三谷さんを問い詰め、修羅場になったこともあったとか」(舞台関係者)。
このほか、同じように"三谷作品"に数多く出演している女優の石田ゆり子や、過去に週刊誌でデート現場を撮られた鈴木京香の名前も挙がっているが、関係者が一様に「本命は彼女」と断言するのが、作曲家の荻野清子氏だ。
荻野清子(音楽)/ザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック![]()
芸能プロ関係者は「ほとんどの三谷作品の音楽を担当するほど、重宝している。年齢は40代前後で年の割には若々しい。三谷さんは『キヨちゃん!』と呼んでかわいがっていますね。一緒に食事に出掛けたり、ホテルで二人きりで会うこともあるそうです。最近はどこに出掛けるにも彼女が横にいるという話も聞いたことがあります」と語る。
ただ、悲しいことに名前の挙がった女性たちが三谷に"接近"する理由は、仕事面での恩恵を求めてのことだともささやかれている。
前出の舞台関係者は「三谷さんは自分が気に入った子をキャスティングする傾向にある。三谷さんの舞台や映画は資金が潤沢でギャラもいいし、女優としてのキャリアにもなる。したたかな女性が群がっているんです」と明かす。さらに三谷が女性に対してコンプレックスがあることも、安心して近付く要因になっている。
「ここだけの話、彼は毛深いんです(笑)。胸毛やギャランドゥ、背中まで剛毛で覆われている。夏なのに長袖のシャツを着ているのも、そうした理由から。だから人前や女性の前で脱ぐことを恥じらう。逆を言えば、肉体関係を強引に要求されたりすることもないのでは?」(テレビ関係者)
小林は結婚して3年も満たないうちに、周囲に「ウチはセックスレス」とこぼしていたという。
女性問題のみならず"性の不一致"も離婚の背景にありそうだ。
今年1月に日本テレビを退社しフリーとなった夏目三久アナ。
ベスト・ヒット!日テレ55![]()
5日からスタートした『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)のレギュラー出演が話題となったばかりだが、日本テレビを除く他の局からも続々とオファーが舞い込んでいるという。
これを報じている東スポによれば、すでに10月からのレギュラー出演が内定している噂もあり、フジテレビ、TBS、テレビ東京が熱心に口説いているとのこと。
さらに夏には水着写真集の発売まで予定されているというのだ。
夏目アナは、その恵まれた容姿に加えてなんと推定92センチの"隠れ巨乳"の持ち主。実際に写真集が発売されればさらに仕事が増えることも予想され、今後はアナウンサー業だけでなくタレントとしても活動していく意思の表れと見ることもできる。
片や、そのタレント性が周りを困惑させる結果につながっているのが、今年テレビ東京に入社した元モーニング娘。の紺野あさ美アナだろう。
もちろん、今年入社の女子アナには他局を含め、元ミスキャンパスの美女がそろっているが、元アイドルという肩書を持つ女子アナは彼女のみ。
4日放送の『ワールドビジネスサテライト』では、他の新人とともに登場し「スポーツの仕事をやりたい」と語っていたが、局の上層部としては基本的に、報道や経済系の番組を担当させたいという意向のようだ。
だが現場では、バラエティー番組から「紺野を使いたい」という要望があるといい、本人そして局、現場の希望がバラバラとなっている。「彼女には『元モーニング娘。の肩書を使わないように』と局から指示を出している、という話があります」(テレビ関係者)というから、局の意向は相当強そうだ。
おそらくこの「硬派路線アナウンサー」を育てたいという考えは、テレビ東京だけでなく各局が持っているのだろう。
先の東日本大震災から、テレビには非日常ムードが残っており、ニュースや地震の速報が流れる機会もまだ多い。
そんな中、各局で「硬派なニュースが読める実力派アナウンサー」が再評価されてきているという。
中でもフジテレビは"アヤパン"こと高島彩アナが昨年に退社しただけでなく、夕方の『スーパーニュース』担当だった長野翼アナも福岡ソフトバンクホークスの内川聖一外野手と結婚し、今年の春に寿退社している。
「ニュースが読める女子アナが足りない」(関係者)そうで、局側としてもバラエティーに強いアナウンサーだけでなく、報道もこなせるアナウンサーを育てていきたいのだろう。
時代の流れに応じて、変容する女子アナという仕事。
女子アナ向上委員会![]()
CMスポンサーのテレビ離れが進み、番組制作費の削減化が加速していく今、タレントとしても機能する"局アナ"がカバーする部分は大きく、さらに本分であるはずの"ニュースにも対応できる"女子アナとなれば、どの局ものどから手が出るほど欲しい人材だろう。
本来、いちOLでしかない女子アナに求められる「会社員とタレントの中間」という曖昧なポジション。その可能性は、アイドルからアナウンサーになった紺野と局アナからタレント化の始まった夏目が知っているのかもしれない。
東日本大震災の発生後、2時間特番の司会者としてテレビに出ずっぱりなのが人気ジャーナリストの池上彰氏。
池上彰の大衝突![]()
「NHKの記者、キャスターとして活躍後、05年にフリーに転身。昨年はテレビ朝日系『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』やテレビ東京の参院選特番に出演し高視聴率を獲得。とにかく分かりやすい解説で人気を集め、『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』の決めセリフ「いい質問ですねぇー」は昨年の流行語大賞トップ10入りを果たし、テレ朝では、大みそかのゴールデンに同番組の特番が放送された。ラジオを含め4本のレギュラーを抱え、数多くの特番にも出演する超売れっ子で、今や“視聴率男”と呼ばれている」(報道番組関係者)
その池上氏だが、今年1月、テレ朝日を通じ「3月までの収録をもって一切のテレビ・ラジオ出演を控えて充電すると同時に、取材や執筆活動に専念させていただきたいと考えております」というコメントを発表。事実上、テレビから“引退”する意向を明らかにしていたのだが…。
ところが、4月に入っても池上氏は頻繁にテレビに登場。15日まででフジ1本、テレ朝2本、TBS1本、テレ東1本の計5本、それも全てゴールデンの特番に出演した。
「池上氏が“引退”するのはレギュラー番組のみで、特番には出演する意向のようだが、その“線引き”はかなりあいまいだが、出演した5本はすべて震災がらみの特番で、今後もしばらくは引っ張りだこのようだ。ちなみに、池上氏のギャラは1時間120万円。特番に出演することにより、今後、執筆活動するための取材費を稼いでいるようだ」(芸能記者)
どこかのジャーナリストのように惚れさせた女性からの援助を当てにせず、
命の対価 独立系ニュ-ス通信社の使命![]()
テレビで稼いだ“自腹”で取材するためのテレビ出演のようでまだまだテレビで稼ぐようだ。