
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の4月2日付のブログが注目を集めているという。
鳥越俊太郎 歳には、勝てる
「タブーともいえる、テレビのコメンテイター人選の内幕を暴露してしまった。
しかし、テレ朝の鳥越氏に対する扱いはあんまり。
『モーニングバード』にコメンテーターとして出演しないことは先に夕刊紙の報道で知ったようで、鳥越氏が“恨み節”のひとつも言いたくなるのもうなづける」(テレビ関係者)
今月1日に鳥越氏が8年半コメンテイターをつとめた同局「スーパーモーニング」が打ち切りに。
スーパーモーニングで紹介された焼きまんじゅう
4日からは3月いっぱいで日本テレビを退社した羽鳥慎一アナがメイン司会をつとめる「モーニングバード」がスタートしたが、鳥越氏にはお声がかからず。
そして、2日に「ああ卒業、という名のリストラ!」というタイトルでブログを更新した。
ブログでは、
「昨日4月1日スーパーモーニングは終わった。我々コメンテイターは大半が卒業だった。ま、しかし、卒業などと銘打ってはいるが、有り体にいえば、新番組を始めるに当たってあなたは残って、あなたは要らないというセレクションをしたあげく、卒業組は言ってみりゃリストラだわなぁ」とサバサバ。
引き続き「モーニングバード」に出演するコメンテイターについて、
「残り組では東ちづるはホリプロ行政物件、松尾貴司は古舘プロ物件、長島一茂は長島茂雄物件、吉永みち子はテレ朝トップ物件(らしい)ということを解説されて、ふーん」とそれぞれのコメンテイターがなぜ出演できたのかを暴露したのだ。
「鳥越氏の指摘は正しい。それに付け加えると、元カリスマキャバ嬢の立花胡桃は夫が大手芸能プロの幹部で、羽鳥アナと同じ事務所に所属。前田典子、島谷ひとみは大手芸能プロの猛プッシュで押し込んだ。そんな経緯もあって、コメンテイターの質は鳥越氏も出演していた『スーパーモーニング』の方が上だった」(テレビ朝日関係者)
それでも、鳥越氏は「テレビ局改変の度悲喜こもごもがあるとは聞いてはいたが、私も初めて体験、いやいやいい体験だった」と今回の“リストラ”から多くのことを学んだようだ。
おすぎとピーコが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を卒業した。
おすぎとピーコのこの映画を見なきゃダメ!!![]()
彼らに変わって誰が新しいメンバーとなるのかはまだ分からない。
一部報道によるとピースの2人が新レギュラーに確定したというが、彼らは同じく3月で卒業したチュートリアルやオリエンタルラジオと入れ替えということだろう。
あくまで芸人枠の1つであり、おすぎとピーコの後釜とは言えない。ではいったいどんな人材が後任となるのだろうか。
「今回のレギュラー入れ替えでは、必ずしも卒業人数と新メンバーの人数が同じになるとは思えません。
今春で『いいとも』を卒業するのは、チュートリアル、オリエンタルラジオ、石原良純、はいだしょうこ、DAIGO、おすぎ、ピーコの計9名になります。
しかも裏番組では南原清隆メインの生放送バラエティー『ヒルナンデス』(日本テレビ系)が始まりましたしね。
今まで何十年もお昼のバラエティー番組として独走していた『いいとも』は、それゆえ旬のタレント層を独り占めしてきました。
ですが、曲がりなりにも情報番組のテイストを残していた前番組の『DON!』とは違って『ヒルナンデス』は、完全なバラエティーですから。いち早く話題の人間を取り込もうとするはずです。すでに両者の間ではタレントの取り合いが始まっているんじゃないですか。いかに『いいとも』とはいえ、今までのように、流行のタレントを次から次へと起用していくってわけにはいかないでしょう。たとえそれがゲストとしてでもね」(芸能ライター)
笑っていいとも!コンピレーション・マイクロミニアルバム::発表!知らなきゃイケない!?最新ワード展覧会![]()
打倒『いいとも』の意気込みで3月末から始まった『ヒルナンデス』。
だが、今のところ平均視聴率は5%前後と『いいとも』の半分程度に甘んじている。まだまだ知名度が足りないからといった見方もできるが、やはり『いいとも』の強さは抜きん出ていると言わざるを得ない。それを支えているのはなんといっても豪華メンバーだ。
爆笑問題、さまぁ~ず、千原ジュニアといった芸人勢は誰もがゴールデンでメインを張れる実力を持っているし、SMAPやAKB48もいる。
さらに、笑福亭鶴瓶などの大御所から柳原可奈子のような若手まで揃えた布陣は、まるで日本の芸能界の縮図のようなバランスの良さである。さすがのナンチャンでも負け戦は必至かもしれない。
だが、そんな無敵の『いいとも』と言えども、裏番組のバラエティー化のために、新メンバーの獲得には苦労するのではないかと前出のライターは指摘する。
しかし理由は何もそれだけではないだろう。それは、芸人という枠で見れば人材豊富なチュートやオリラジと違って、その他のメンバーの後任となるとそう簡単にはいないからだ。
つまり、今回卒業する芸人以外のメンバーは、そもそもそれぞれに肩書き(たとえば"気象予報士"だとか"歌のお姉さん"など)はあるものの、それを番組で披露するわけでもなく、いわば個性だけで『いいとも』に抜擢されたような人物といえる。そんな個性の強い人物というのは、なかなかいるものではない。
まして映画評論家と服飾評論家のオカマの双子で口が達者となると世界でも珍しい存在だ。
彼らに代わる逸材がおいそれと見つかるとは思えない。
「おすピーさんの後釜となるとやはり今の人気からいって楽しんごさんなどが候補に挙がりますよね。
毒舌ということでいえば、おすピーさんとも公私共に親交のあるマツコ・デラックスさんも浮かびますけど、『いいとも』となると、ちょっと難しいでしょうね。まだどこかお昼の感じがしませんから。
他にも、はるな愛さんなど、とにかく今はオネエ系と呼ばれる人たちが全盛ですから、候補はたくさんいると思います。
まあ、別にオカマということにこだわる必要はないわけですけど、一応双子でオカマという芸人なら、09年にコンビを結成したばかりの広海・深海(ひろみ・ふかみ)という漫才師が松竹芸能にいます。
まだまだ知名度は低いですが、デビューのきっかけが『いいとも』の素人参加コーナーだったということもあって、いずれレギュラーなんてこともあるかもしれませんね。まあ、2人がそれなりの人気を獲得してからということにはなるでしょうが......」(前出)
「笑っていいとも!」にも紹介されたベイクド和栗モンブラン![]()
オカマタレントの先駆として長く芸能界で活躍してきたおすぎとピーコ。
彼らの拓いた道には才能豊かなオカマタレントがたくさん並んでいる。
その最後尾にいるのが双子でオカマという漫才コンビの広海・深海だ。
彼らが今後どんな活躍を見せてくれるのかはまだわからないが、双子でオカマという稀な才能を存分に発揮して、いつの日か『いいとも』のレギュラーを掴み取ってもらいたい。
お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之と交際中のTBS・青木裕子アナ。
一部では「3月いっぱいで退社し結婚」とも報じられたが、3月末では退社せず。
しかし、局内では確実に青木アナが寿退社するXデーに向けてのシフトが敷かれ始めているというのだ。
ポケット女子アナbest 10![]()
「青木アナといえば、日曜朝の情報バラエティー番組『サンデー・ジャポン』の司会者としてブレイクしたが、後任を後輩の田中みな実アナがつとめることになった。
田中アナは2日の放送でこれまで木曜と金曜にレギュラー出演していた夕方のニュース番組『Nスタ』を卒業。
今後は『サンジャポ』と『みのもんたのサタデーずばッと』にレギュラー出演。事実上、同局の時期エース候補とされている」(女子アナウォッチャー)
田中アナといえば、青木アナと“犬猿の仲”は知られた話のようで、青木アナの胸中も穏やかではないようだ。
「一部週刊誌によると、2月上旬に『サンジャポ』のロケ現場で青木アナが田中アナを『ちょっとアンタ、カラミづらいんだけど!!』と罵倒したという。
田中アナは身長153センチながら推定Fカップの“隠れ巨乳”のうえにロリ顔で人気急上昇。青木アナはそんな田中アナへの嫉妬心を募らせていたようで、そのロケ現場で溜まっていた物が一気に爆発したようだ」(同)
現在、青木アナは「サンジャポ」のほかに「News23クロス」のスポーツコーナーを担当しているが、「時期を見て、新人アナウンサーが抜擢されることになりそう」(TBS関係者)というだけに、寿退社のXデーは近そうだ。
「すでに両家へのあいさつも済ませていて、今秋結婚するようで、青木アナは7月末で退社することが濃厚」(週刊誌記者)
結婚に備えてか、矢部の周辺からこんな動きが聞こえてきた。
ナインティナインのオールナイトニッ本![]()
「矢部が自ら主催する合コンサークル『矢部会』を突如解散してしまった。
メンバーである次長課長・河本準一、品川庄司・品川祐、原口あきまさらが解散を思いとどまるように何度も説得したようだが矢部の意志は固かった。
というよりも、もともヤキモチ焼きの青木が1日に何度も電話やメールをして矢部が浮気をしていないか確認しているので、矢部もそろそろ遊ぶのに疲れたのだろう」(同)
青木アナから田中アナへの司会交代は早ければ3日放送の「サンジャポ」で発表される。