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フジテレビ 女子アナ 中野美奈子8月退社か!?

「フジテレビは女子アナの人数が相当多い。人数がいれば、どうしても不満やグチを言うために、そして自分の利益のためにまとまるのは仕方がないこと。それがひいては派閥を生む結果となる」(テレビライター・小林タケ氏)

とにかくアナドル王国と呼ばれるだけにフジテレビの量と質は他局を大きく引き離している。
「いま民放のキー局は、どこも給料が高い女子アナを減らすことに躍起。特に給料の大幅見直しを行った日本テレビは人材が流出する一方。だから人数が多いフジテレビが40人近く女子アナを抱えているのに、日本テレビは10数人」(前出・小林氏)

そのフジテレビで最大派閥の“中野派”を率いているのが中野美奈子アナ(32)だ。


現在、朝の情報番組『とくダネ!』のサブ司会を連日担当。MCの小倉智昭より評価が高い。
「小倉は多少アマチュアバンドをやった程度で音楽評論を語る。スポーツに対しても、やはりエラそうに解説する。彼の偏向司会は、局内でも問題になっている。一方、中野アナは20代のころは鼻っぱしらが強くてワガママだったが、30歳を超えてだいぶ丸くなり司会もうまくなった。局内に中野シンパは多い」(フジテレビ関係者)

中野派はもともと2010年に局を退職した現フリーアナ・高島彩(32)が率いていた派閥だった。
「高島はフリーになって大成功だった。連日のように早朝の番組に出演することもなく『平成教育委員会』など大型番組にしか出てこない。加えてCMは化粧品メーカーなど大手ばかり5社に出演。CMだけで1億円以上の稼ぎがある。中野アナは高島と仲がよく、高島路線を踏襲したがっている」(フジテレビ中堅社員)

では中野アナは、今後具体的にどうしようとしているのかというと、
「年内に退職、自分の影響力を出せる人間に派閥を継がす予定です。退職のXデーは8月。4月改編期をメドに自分に利益がある番組を持ち、そのままフリーでも居座る予定。そうすれば、フリーになってもやりたくない番組には出る必要がない」(同)

とりわけ中野アナは、先の『とくダネ!』に執着しているという話も出ている。
「小倉とは折り合いが悪いが、自分の立場を確保してからフリーに転身したい。事実、小倉の評判の悪さは至るところから聞かれ、3月に降板あるいはもう一人、男性司会を入れる予定。中野アナは、小倉が気安く『ミナコ』と呼ぶのが気に入らず、小倉を落とすためならなんでもするはず」(芸能記者)

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芸能界のドンのおかげ?宮根誠司、スキャンダル騒動でも何のおとがめもなし

「女性セブンさんの記事はすべて事実です。大変お騒がせしてすいませんでした」

6日に生出演した、今年初放送となったお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の冒頭で、こう発言し深々と頭を下げて謝罪したのは同番組の司会を務めるフリーキャスターの宮根誠司。
同日発売された「女性セブン」(小学館)で報じられた隠し子騒動について謝罪したが、その後は、何事もなかったかのように淡々と番組を進めていった。

「宮根アナはほかにもフジテレビ系『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めているが、報道番組の司会者として本来なら隠し子騒動はアウトで、降板させられても文句は言えない。ところが、結局、何のおとがめもないようだ」(テレビ関係者)

同誌が報じた記事によると、宮根アナは6年ほど前に大阪・北新地でホステスをしていた、現在は飲食店を経営する女性と出会い、その女性との間に今年2月で4歳になる女児がいて、認知もしている。
また、再婚した現在の妻と二股交際を続け、結婚後も関係が続いていたという。
現在の妻との間には7カ月前に女児が誕生し、2つの家庭で2人の子供を養っているわけだが、宮根アナは堂々と同誌の取材に応じ、「子供はどちらも宝ですから、両方ともかわいいですよ」と現在の心境を語っているというのだが......。

「同誌によると、隠し子の母親の知人から昨年12月に情報がもたらされ、宮根アナに取材を申し込んだところ応じ、すべてを包み隠さず話したというが、あまりにも美談仕立ての記事。同誌の新春号のスクープで、なおかつ発売日と『ミヤネ屋』の今年最初の放送が被っているなどタイミングも良すぎる。宮根アナの案件だけに、どうやら背後で"大きな力"が動いたようだ」(週刊誌記者)

宮根アナといえば、大阪・朝日放送の局アナを経て2004年3月に独立。
独立後は大手芸能プロ「フロムファーストプロダクション」の大阪支社に所属していたが、2010年3月末で同プロとの契約を解消。
東京進出を果たした同年4月、新たに芸能プロ「テイクオフ」を設立したが、裏で糸を引いていたのが"芸能界のドン"ことバーニングプロ・周防郁雄社長だったという。

「『フロムファースト』からの独立を促し、同社で宮根アナについていたマネジャーを引き抜き『テイクオフ』の社長にした。
『Mr.サンデー』が放送開始したころには周防氏発信で沢尻エリカ夫妻の離婚危機をスクープさせたり、日テレからフリーになった羽鳥慎一アナを『テイクオフ』に所属させ、羽鳥アナが司会を務める『モーニングバード!』(テレビ朝日系)のコメンテーターにバーニング所属の島谷ひとみや周防氏とじっこんの長嶋一茂をねじ込んだりと、周防―宮根ラインは盤石。
もちろん、周防氏とのつながりはスキャンダル対策にもなる。
暗黙の了解のようにスポーツ紙やワイドショーは宮根アナの隠し子騒動について目立った後追い報道はなかった」(同)

ある意味で絶対安全な"保険"をかけておいたおかげで、隠し子スキャンダルでも宮根アナの地位が揺らぐことはなかったようだ。

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結婚?それとも破局?青木裕子とナイナイ・矢部の完全破局情報が蔓延中

これまで何度もメディアを賑わせてきた『ナインティナイン』の矢部浩之とTBSの“ゆうこりん”こと青木裕子アナ(28)の結婚が怪しい雲行きになってきた。

「『結婚する』と言ってはしゃいでいるのは、実は“ゆうこりん”だけ。
番組共演者やスタッフ、顔見知りのスポーツ紙記者に矢部との交際を聞かれると『間もなくです』『絶対、一緒になります』とゴールイン間近であることをやたらとアピールしまくるんです。
何だか自分を土壇場まで追い込んでいる気配すら感じます。考えてみれば昨年12月から同じことばかり聞かされている」(スポーツ紙記者)

現在も東京・六本木ヒルズのマンションで半同棲生活を送っている2人。
青木アナがTBSのある赤坂まで歩いて出勤する風景は見慣れた光景だが、肝心の矢部がほとんど帰って来ないのだとか。

「麻布にある隠しマンションに帰ることがほとんど。青木アナには仕事が忙しいからと言い訳をしている。今も2人は付き合っていることに変わりはないが、正直、矢部にとって結婚が重荷になってきているようなんです」(放送作家)

とはいえ、9月には矢部も堂々の交際宣言。ここ数カ月の間に一体、どんな心変わりをしてしまったのか。
「不満に思っている理由は3つあるんです」
とは矢部の合コンサークル“にいさま会”に参加していた若手芸人。

「束縛が激しい。矢部さんが仕事を理由に『会えない』というと、TBSはもちろんのこと、伝を辿って日テレやフジのスタッフにまで裏を取る。一度、この件を巡って大喧嘩に発展しています。
2つ目は本人も意識しているのか定かではありませんが、青木アナのスピーカーぶり。『ダメ』と言ったことを他人に話してしまう。隠し事が出来ないタイプかもしれないが、裏を返せば、2人の秘密を喋ることで親密度をアピールしている気がある」

そして極めつけが、なっ、なんと“性の不一致”。
「矢部は確かにエロを自称しているが、敢えて例えれば草食系エロ。対するゆうこりんは“ザ・肉食系”。普段から『年に300回はセックスする』と公言しているだけに、とにかく夜の営みが激しい。さすがの矢部『ホンマ、ごっついで~』とため息を付いていた。冗談でイエローカードを渡したらマジ切れされたそうです(笑)」(前出・作家)

青木アナの結婚もヤバ。

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