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親方との不仲が原因で引退!?琴欧州の不安



ブルガリア出身でヨーロッパ出身初の大関となった西関脇・琴欧洲(31)が引退した。

今年1月に日本国籍を取得したが、年寄名跡を持っていない。
そこで大関経験者が引退後3年間力士名のまま協会に残れる規定により、佐渡ヶ嶽部屋付きの親方として後進の指導に当たることになった。

琴欧州は昨年九州場所を左肩脱臼で途中休場して負け越し、47場所守った大関から陥落。
初場所でも10勝できず、大関返り咲きはならなかった。

引退会見に同席した師匠の佐渡ヶ嶽親方は、
「ケガが治ればまだ取れると思った。でも本人がもう気力がありませんと言った。
いつかこういうときが来るとは思っていたけど、早かった気がする」と語ったが、
大関まで張った力士に年寄株を手当してやるのは師匠の務め。

先代佐渡ヶ嶽親方(元大関琴桜)も、角界きっての不良力士、琴富士にでさえ引退後協会に残すべく借株を与えていたというが、現佐渡ヶ嶽親方は会見でも終始淡々としていた。

相撲関係者が言う。

「琴欧州は先代の弟子という意識も強いが、実は2人は犬猿の仲なんですよ。
タニマチから出るご祝儀のことで始終揉めていた。
親方が佐渡ヶ嶽部屋あっての琴欧州だと言うと、琴欧州は自分あっての部屋だと切り返す。
親方としても勝手にしろと思うのは当然です」

琴欧州は、3年たっても年寄株が見つけられなければ相撲協会を去るしかない。

「愛知県にいる夫人の父親とも不仲で、もし株が見つからなければどうするんでしょう。
ただ、ブルガリアに帰れば大金持ちの名士。
把瑠都のように地元に帰って実業家に転身する手もある」(関係者)

いずれにせよ、人気大関の寂しい幕引きだった。



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浅田真央は世界選手権で引退できない!?


26日に開幕したフィギュアスケート世界選手権に出場する浅田真央(23)の去就に注目が集まっている。

ソチ五輪後の記者会見では、現役続行の可能性について「今のところハーフ、ハーフ」と語っていたが、その要因はモチベーションや身体的な問題だけではないという。
浅田の活躍で巨額の収入を得ていた日本スケート連盟などが引退に反対しているといい、簡単にはプロ転向できない状況に頭を悩ませているようだ。

連盟にとって浅田は“カネのなる木”だったー。

高額のフィギュアのチケットが“争奪戦”が起きるほど売れるようになったのは、浅田と安藤美姫(26)の二枚看板の出現によるところが大きかった。
安藤の引退で女子のスターは浅田一人となったが、世界選手権は最高額2万5千円のプレミア席が早々に売り切れになるなど真央人気の高さを物語っている。

世界選手権に出場した後も浅田は休むヒマがなく、4月3日に地元・名古屋でアイスショーに出演し、同月5~6日には大阪で世界選手権のエキシビションに参加。
全国ツアー形式で夏までに約40公演が予定されているが、その大半に浅田は駆り出される。
荒川静香などプロ転向した選手は、アイスショーの1回の出演ギャラが100~150万円ほどとされているが、浅田の場合は30万円ほどと格安。
もし引退してプロ転向されてしまえば、スケート連盟は浅田を安く使えなくなってしまう。

一般人気の高い浅田はテレビ番組にも引っ張りだこだが、発売中の「女性自身」(光文社)によると「番組出演のギャラは100万円ほどだが、スケート連盟とマネジメント会社が経費などを差し引くと真央ちゃんに渡る金額は約5万円」だという。
実に95%が“搾取”されていることになる。

また同誌によると、浅田は約10社とCM契約を結んでいるが、契約料のうち20%をスケート連盟に収めなくてはならない決まりになっているという。
浅田のCM契約料は約3000万円と報じられている。
今後、五輪効果によるオファー増加で契約数は15社にまで増えることが予測されており、もしそうなればスケート連盟は浅田のCM出演で何もせずとも約9000万円が金庫に転がり込む計算だ。

浅田に引退されて困るのは、国際スケート連盟(ISU)も同じだ。

ISUの最もおいしい収入源はフィギュア人気の高い日本。
フジテレビが独占契約を結んでいる世界選手権の放映権料は「年間2億円以上」とされ、ISUの事業の柱になっている。
フジがフィギュアの独占契約を結んだのは、シニア転向直前の浅田を目にした局幹部が「この子がいればフィギュアは看板番組になる」と期待したからだったと伝えられている。

目論見通りにフィギュア中継は人気番組となったが、安藤の引退によって女子の目玉は浅田一人に絞られた。
フジは契約に関して「ソチ五輪を一つのメドに」としており、浅田が引退するタイミングでの打ち切りを視野に入れていたという。
男子の金メダリスト・羽生結弦(19)という新たなスターが生まれたことで打ち切りは免れそうだが、浅田がいなくなればISUは契約更新で放映権料を釣りあげることができなくなる。

また、全部で13社あるISUの公式スポンサーのうち11社は日本企業だ。
浅田のスポンサーでもある佐藤製薬や住友生命も含まれており、そういった企業は「真央が引退すれば撤退」という方針といわれている。

日本スケート連盟にとってもISUにとっても“浅田利権”の存在は非常に大きく、是が非でも現役を続けてほしいようだ。

「浅田の気持ちは引退に大きく傾いているといいます。
しかし、ISUのチンクアンタ会長ら幹部たちは、日本スケート連盟に『浅田を何とか口説き落として平昌五輪まで引退させるな』と厳命している。
日本スケート連盟の幹部たちも、海外遠征で好き勝手に豪遊できるのは浅田の稼いだ広告費があるから。
ISUの命令がなくとも、カネのなる木である浅田を手放したくないのは同じです。
幹部たちは『金メダル』という心残りを利用し、浅田の引きとめ工作に躍起になっているようです。
五輪前、日本スケート連盟の橋本聖子会長は『真央はやめないと思う』とスポーツ紙にコメントしていたが、これは浅田にプレッシャーを掛ける目的があった。
『やめられたら私たちが困る』というのがホンネでしょう」(業界関係者)

多くのしがらみを抱えながら世界選手権に挑む浅田。
その演技はもちろんのこと、出場後に彼女がどのような決断を下すかも注目だ。



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清原和博、薬物のみならず黒い交際も暴かれた!?


「週刊文春」(文芸春秋)で覚せい剤などを使用していることを報じられ渦中の、元プロ野球選手でタレント活動もしている番長こと清原和博だが、発売中の同誌が巨人時代から薬物を使用していたことを報じている。

同誌によると、清原が巨人時代に使用していたとされるのは、アンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」。
飲むと眠くならず、腹が減らず、集中力が出るなど覚せい剤と同じような効果をもたらすそうで、清原はコーヒーに溶かして服用していたという。

同誌には覚せい剤で逮捕歴のある元チームメートへ01年に携帯電話のショートメールで薬物を催促したメールを掲載。
そのチームメートが証言するところによると、清原の薬物使用が始まったのは98年ごろのことで、05年オフにオリックスに移籍する前には相当薬物にのめり込んでいたというのだ。

「『グリーニー』はメジャーリーガーが持ち込み日本国内でも服用する選手が現れたが、ある薬物事件で逮捕された選手は、公判で外国人選手から勧められてグリーニーに手を出し、同僚選手にも分け与えながら大リーグ挑戦のためアメリカに渡るまで服用を続けていたことを明かしている。
清原以外の選手が手を出していた可能性もありそうで、球界にとっては大スキャンダル」(プロ野球担当記者)

また、同誌は清原と複数の暴力団関係者との親密交際も報道。
薬物のみならず、“黒い交際”も暴かれたとなれば、今後の仕事が激減しそうだ。

「清原は周囲に薬物使用を否定し、『文春』の記事に激怒しているようだが、同誌はまだまだ清原に関するネタを持っているようで、今後、またまた爆弾級の記事が出そう」(週刊誌記者)

いよいよ番長が追い詰められるか。



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