忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ケチすぎて理事選に落選した九重親方(元千代の富士)


「あの人は今でも現役の頃と同じように『大将』と呼ばれなければ不機嫌になる(笑)。自分勝手で傲慢な人ですから……」(ベテラン相撲記者)

公益法人に移行した日本相撲協会は1月31日、新法人の理事候補10人を決める選挙を行ったが、事業部長という協会ナンバー2の立場にある九重親方(元千代の富士)が落選した。
現役時代は優勝31回、国民栄誉賞まで受賞した大横綱だったが、史上初の現役事業部長の落選という憂き目にあった。
当の本人は“敗因”を「私の不徳の致すところ」と語ったが、どのような“不徳”があったのか。

「ハッキリ言うとケチなので、もともと人望がないのです。
九重さんは『何かあったら言ってこい』と口では言うのですが、自分から飲みに誘うこともないし、後輩を引き上げるということをしない。
今回、同じ高砂一門から当選した後輩の八角親方(元横綱・北勝海)が一門の若い親方たちと気軽に銀座辺りに飲みに行き、相談にも乗っているのとは大違いです」(相撲関係者)

そのうえ事業部長になってからの行為も“票”を減らす要因になったという。

「それまで丼勘定だったのに、『何でも俺のところに持ってこい』と言って、協会の金を細かいところまでチェックすると言い出した。
それなのに、12年に雷親方がラブホテルの領収書を経費で処理したことが発覚して理事を辞めたことがありましたが、あれを通していたのは九重さんなのです。
偉そうにしているのにいい加減なので、みんなうんざりしていた」(同前)

前出のベテラン記者が言う。

「以前、九重親方と飲む機会があったのですが、テーブルに付いたホステスさんのハイヒールを脱がせて酒を注ぎ、回し飲みさせられましたね(苦笑)。
女の子も含め誰も嫌とは言えず、楽しいのは彼だけ、という酒でした。

現役時代は圧倒的に強く、力でねじ伏せてきたわけですが、九重親方は引退してからも変わらなかった。
いくら一門の後輩でも親方になって部屋を持てば個人経営者。
彼らにとって理事は、良し悪しは別として利益誘導してきてくれる国会議員のようなもので、誰を理事にするかは死活問題になる。
自分の利益ばかり考えている九重さんが不人気なのは当然なのです」

驕れるものは久しからず。

拍手

PR

各局の「2014 ソチ オリンピック テーマソング」は!?

■JOC日本代表選手団公式応援ソング
モーニング娘。'14【君の代わりは居やしない】



■NHK
コブクロ【今、咲き誇る花たちよ】



■TBS
SMAP【Moment】



■フジテレビ
綾香【number one】



■日テレ
嵐【Road to Glory】



■テレビ朝日
福山雅治【GAME】



■テレビ東京
Every Little Thing【START】

拍手

「今日で最後・・・」安藤美姫がすでに引退撤回!?


ミキママはどこへ行くのか。

ソチ五輪代表最終選考会を兼ねた「全日本フィギュアスケート選手権」最終日(23日、さいたまスーパーアリーナ)の女子フリーで、4月に女児を出産した安藤美姫(26=新横浜プリンスクラブ)は106・25点、合計171・12点で7位に沈み、ソチ出場を果たせなかった。
試合後は「今日で最後だと思う。次はコーチになりたい」と引退宣言を発したが…そこはお騒がせ女王。
早くも再びリンクに復帰する可能性が複数の関係者から指摘されているのだ。

会場の大歓声に迎え入れられ大一番に臨んだ安藤は、冒頭で女子では最高難度の3回転ルッツ―3回転ループに果敢に挑戦。
2つ目が2回転になったものの、元祖天才ジャンパーの意地は見せた。
その後はジャンプの失敗があり、得点を伸ばせず。
それでも「やりきった思いがあるので、選手としては気持ちよく終われたので良かったと思う。
17年間のスケート人生のなかで、今日が一番うれしい」と納得の表情。
「試合もないと思うので、(競技者としては)今日で最後です。今後はコーチになりたい。
子供に夢を与えられるような人になりたい」と引退を表明した。

4月に未婚のまま女児を出産。
7月にテレビ朝日系「報道ステーション」で衝撃の告白をし、日本中を仰天させた。
父親の名前は現在まで明かしておらず大きな注目を集めてきたが、「今季限りで引退」は当初からの既定路線。
だが、そこは世間を何度もあっと言わせてきた“ミキティ劇場”だ。早くも「安藤はまた復帰してくるのでは」という仰天情報が飛び交っている。

安藤に近いフィギュア関係者がこう力説する。「4月に出産してここまで戻るだけでも驚異的。
練習する時間がもっとあれば、さらにすごい選手になれる。
本人だって手応えを感じているし、試合後に引退のようなことを言ったとしても、本心ではもっとやりたい気持ちはあるはずですし、できます」

確かに、出産を経て復帰した当初は不安定な滑りで「全日本出場すら無理では」との声が多かったが、短期間でトップ選手と競えるまでに戻した。
このあたりは「才能の塊」と呼ばれるゆえんだ。
もともと、これまでも発言や考え方が「時期」と「気分」により大きく変わってきたタイプ。
この先一時休養し、国内外でアイスショー出演などの活動をしていくなかで「また試合に出たい、と思うようになるのは十分あり得る」(別のフィギュア関係者)。

また、次の目標に掲げたコーチ業への転身もそう簡単なことではない。
安藤は何度も日本スケート連盟との場外バトルで話題になった。

「安藤選手はこれまでの経緯で(世間から)いい印象を持たれていない部分もある。
親御さんたちに他のコーチではなく『安藤さんに子供を預けたい』と思ってもらうようになるのは、そう容易ではないでしょう」(あるフィギュアコーチ)。
子供に夢を与えるより、選手として自由気ままに活動するほうが、安藤には合っていると言えよう。

良くも悪くも話題の中心。
ミキママは今後の人生も「マイ・ウェイ」を貫いていくことだけは間違いない。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup