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安藤美姫「炎上商法的な会見」の裏側で、着々と引退プロジェクトが進行中!?


フィギュアスケートの安藤美姫(25)が5日午後、今年4月に出産してから初となる記者会見を開いた。

公表していなかった子どもの父親について何らかの発表があるのではないかと注目されたが、安藤は「私の口から誰ということはこれからも言わない」とキッパリ。
思わせぶりなコメントに終始した会見は、弁護士同席で警備員まで配置された異様な雰囲気だったこともあり、メディアや世間で物議の的になっている。


安藤は子どもの父親に関しては「あちらのご家族の方もいらっしゃいますし…」ともコメントした。
相手に家族がいるという言い方は、聞きようによっては不倫関係であるとも思える。
もちろん、単に相手の両親のことを意味している可能性もあるが、余計に興味をかきたてられる意味深な言い方だ。


>>誤解されない話し方、炎上しない答え方 [ 山口明雄 ]



安藤は過熱するメディア報道について
「買い物に行くにも後をつけられたりして普通の生活ができない状態。やめていただきたい」
とも訴えたが、会見で思わせぶりなコメントをしたことによって、ようやく落ち着いてきた報道に自ら燃料を投下する結果になってしまったといえるだろう。


この会見について、マスコミ陣からは「何のための会見だったのか」「自分から父親の件を蒸し返しただけで意味不明」「メディアに餌をまきながら過熱報道を批判するとは…」と不満が噴出。
ネット上でも「静かにしておいてほしいなら会見開くなよ」「かまってちゃんみたい」「炎上商法くせえ」「ただ注目を浴びたいだけのイタイ人にみえる」などといった批判が起きている。


「この会見はスポーツニュースや新聞向けということで、ワイドショーや情報番組の関係者は出席できず、映像も使わせないという異例の規制もあった。
情報を小出しにして興味を煽りながら、肝心なことは言わずに話題性を持続させるというやり口は炎上商法さながら。
露骨に隠せば隠すほど世間やメディアの興味を引けるということを十分に分かったうえでやっている。
会見には弁護士が同席しましたが、わざわざミス早稲田にエントリーした経験もある美人弁護士を選んでいるとあたりもわざとらしい」(マスコミ関係者)


世間を再び騒がせたいがために会見を開いたといわれても仕方ないような安藤の不思議な行動。
なぜ彼女はこのようなことをしたのだろうか。

「安藤自身、ソチ五輪の代表枠争いに勝ち残れないことは重々承知している。
彼女にとって大事なのは、大がかりな自身の『引退プロジェクト』と引退後の身の振り方。
引退に関しては、懇意にしているテレビ朝日と大手広告代理店が全面的に協力しており、大々的な引退セレモニーと特番制作が予定されています。
引退後は自身がプロデュースするアイスショーで活動しつつ、テレ朝のスポーツ番組で解説という道が約束されている。
これを成功させるためには、情報を小出しにしながら話題を引っ張る必要がある。
安藤だけでなく、業界人も絡んだ大規模な炎上商法というわけです」(テレビ局関係者)


安藤は会見で「娘のことを一番に考えたい」と母親らしさをアピールしている。
だが、もし一連の言動が炎上商法ならば、自身の引退の花道を飾るために子どもをダシにしていると批判されても仕方ないところだ。
子どもの父親との結婚に関しても「今季終了後にきちんとしたい」と話していた安藤。
騒いでほしいのか、騒いでほしくないのか、不可解な安藤の情報小出し作戦は今後も続きそうな気配である。

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松山英樹活躍の裏で、石川遼が破産寸前危機!?


石川遼(21)が、たった1年で米ツアーを撤退どころか、破産の危機に瀕しているという。


今年から鳴り物入りで米ツアーに参戦した石川だが、成績は19戦に出場して予選落ちが10戦。
トップ10入りも、5月のバイロン・ネルソン選手権の10位タイが一度だけという体たらくぶりだ。

「獲得賞金も32万4815万ドル(約3258万円)にとどまり、賞金ランキング149位。
レギュラーシーズンの順位を示すフェデックスポイントも153位。
どちらかが125位以内に食い込めれば来季の出場シード権を獲得できますが、タイムリミットはウィンダム選手権(8月15日開幕)までの5試合。
しかし、この間に開催される高額賞金の全米プロには出場資格がなく、細々と主役抜きの裏開催大会で賞金を積み重ねるしかないのが実状なのです」(ゴルフ誌記者)


しかも、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの同級生、松山英樹(21)との実力の差は比べようもないほど開いている。


>>石川遼、本田圭佑、長谷部誠などの言葉に学ぶ「夢の実現力」


「もう半年以上も米ツアーに参戦している石川に対し、今年4月にプロ転向したばかりの松山は2戦目で優勝し、片手間で参戦した米ツアーも全米オープン10位、全英では6位。
米ツアーの賞金ランキングはまだ41万7907万ドル(約4192万円)の136位ですが、これはたった2試合、それもメジャー大会で手にしたものだから価値がある。
石川とは違って全米プロにも出場できますから、シード権獲得は当確といっていい」(スポーツ紙デスク)


松山はダンロップ(スリクソン)と年3億円の用具契約を結び、ウエアも所属先も含めユニクロと高額で交渉中。CM依頼も殺到している。

「一方の石川は、今季からキャロウェイと年7億円の3年契約(推定)を結び、所属先もパナソニックからカシオ計算機、スポンサーもトヨタからアウディに乗り換え、副収入は10億円を下らないが、シード落ちとなれば、契約を打ち切られても文句が言えない。
本業の賞金で稼げず、CM、スポンサーマネーも閉ざされたら、それこそ破産でしょう」(大手広告代理店)


復活できるか。

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亀田興毅、7度目の防衛成功も「引退しろ!」の声!!


WBAバンタム級王者の亀田興毅選手が同級3位のフィリピン人選手と2013年7月23日に対戦し、2度のダウンを奪うなどして3-0の判定で破り7度目の防衛を果たした。

ただし、試合の中身については「相変わらず面白くない」「相手が弱すぎた」などと不満が強く、「こんな試合しかできないならもう引退すべきだ」といった意見まで出ている。

前回のタイトルマッチもさえなかった。
WBA世界バンタム級8位の挑戦者パノムルンレック・カイヤンハーダオジム選手に2-1の判定で6度目の防衛を果たしたが、判定がおかしいのではないかと騒動になった。

亀田選手も分っていたようで、試合終了後のリング上で土下座し、インタビューでも「こんな試合をするなら引退したほうがまし」などと語っていた。
それだけに次の防衛戦に対する意気込みは違ったようで、トレーニングメニューを見直し、「一番強いやつと戦いたい」とジョン・マーク・アポリナリオ(23)選手が対戦相手に決まった。

自身が「生まれ変わった」と宣言した割には、試合が始まるとガードを固め、カウンター狙いなのかパンチをあまり出さず、打っては下がるスタイル。
連打を出してもポコポコと威力がなく、以前と同じようなスタイルだった。
また、「最強」と宣伝していた対戦相手も緊張感が感じられず、手数も少なく、それほど強力ではなかったパンチで2度ダウンした。

ネットでは、

「興毅のボクシングスタイルがとてもつまらない」
「こいつ等のやっている事はボクシングではない」
「さすが世界3位!!!感動しました!!手を出さないボクシング、わざとらしいダウン、気迫のない打ち合い」

などといった厳しい批判がネット上に出た。
また、ボクシング中継中にアナウンサーが、亀田選手が今回の防衛戦に向けて練習を始めたものの弟の大毅選手、和毅選手に付いていくのがやっとだったと説明したこともあってか、

「全く盛り上がらないし、もう引退しろや」

などといった意見まで出ている。

亀田選手の戦い方をどうみるか、スポーツジャーナリストの菅谷齊さんに「今後」を聞いてみた。


>>亀田興毅伝説!! ~浪速乃闘拳 世界への軌跡・第一章~


「今のボクシング業界はカネが稼げるうちは使い切るだけ使い切る、という考えのため引退は当分ないでしょうし、これからも似たような試合が続くと思います」

なぜ亀田選手の試合が面白くないのかについては、負けるかもしれない、本当に強い選手を連れてこないからだと指摘する。
今回の相手は世界3位だが、上り調子の3位と下り坂の3位では雲泥の差がある。

「亀田選手は作られたチャンピオンだと言えますし、これまでも対戦相手を巧みに選んで勝利を獲得してきたようにもみえます。プロモーターに対しては見事だ、と賞賛せざるを得ない」

ただし「勝てる相手を選んでいる」というのは亀田選手に限った事ではなく、ボクシングはビジネスだからどのジムもやっていることなのだという。
菅谷さんによればこうした日本ボクシング界のやり方がボクシングファンを減らし、スポーツマスコミも離れていくことになった原因なのだという。

ボクシングファンが見たいのは本当に強い選手同士の試合で、それに日本のボクシング界は答えていない、と警鐘を鳴らしている。

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