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キング・カズこと三浦知良がもんじゃ焼きを食べない理由!?

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カズ語録 三浦知良

キング・カズが独自の流儀を貫いているのは、サッカーだけの話ではない。

彼を語る上で、絶対に避けて通れないのが“ファッション”へのこだわりだ。
「オシャレが僕のストレス解消法」と語るキング・カズは、
どんなシチュエーションでも己のスタイルを決して崩さない。


外出するときは、基本スーツ。サングラスをかけ、ボルサリーノの帽子をかぶり、そして冬は長めのマフラーに手袋をコーディネート。
そのスタイルは、キング・カズが憧れる映画『ゴッドファーザー』の世界そのものだ。


そのスタンスは、自分の子供に対しても変わらない。
授業参観日、キング・カズは派手なスーツとサングラス姿で学校へ。
息子に「サングラスだけは外して!」と怒られるも、キング・カズはブレない。
子供がもんじゃ焼きを食べたいと言っても、「スーツが汚れるから」と拒否。
それが、キング・カズの流儀なのだ。


また、一切の妥協を許さないキング・カズは、洋服もすべて自分で管理。
妻・りさ子夫人には絶対に触らせないし、ハンガーにかけるのも、クリーニングに出すのも、すべて自分。
洋服への愛情はハンパなく、都内に洋服専用のマンションを購入するほどだ。


そう、キング・カズの“突き抜け方”は、凡人には理解できないのだ。
ネクタイは下の細いほうを長くしたり、パジャマにストールを巻いて寝ることもあるという。
想像の範囲を超越しているのが、キング・カズなのだ。

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内柴正人、懲役5年!!柔道界永久追放、金メダルは剥奪か!?

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「メダリスト」スキャンダル事件簿

教え子の大学女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の金メダリスト、内柴正人被告(34)に東京地裁は1日、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。

弁護人は即日控訴したが、全日本柔道連盟は会員資格の永久停止処分を科す意向を表明。
日本オリンピック委員会(JOC)も、両五輪で被告が獲得した金メダルの返還を求める可能性を示唆した。

実刑判決に内柴被告は、青白くなった顔を両手で覆い隠してうなだれた。
閉廷間際には、控訴手続きを説明する裁判長の声をさえぎるように「控訴させてもらいます」と表明。
弁護人が右手を振って制止に入る一幕まであった。

裁判は「性行為の合意があった」と無罪を主張する被告の供述と、被害者の証言内容が真っ向から食い違い、どちらが信用できるかが主な争点だった。

被告は未成年の女子部員と飲酒し、被害者とは別の部員とも関係を持ったことなど、自分に不利な内容も赤裸々に話し、無罪を訴え続けた。

だが、この日の判決は被告の訴えを「明らかな嘘」「全く信用できない」と全面的に否定。
鬼沢友直裁判長は「被告から柔道を教わるために大学を選んだ被害者に、被告を悪者にする嘘をつく動機は想定し難い」とし、
被告を「反省の態度は全く認められず、柔道界を指導していくことが期待される立場にありながら、被害者の心を踏みにじった」と厳しく非難した。

弁護団は東京高裁に即日控訴。閉廷後、被告と約1時間面会したという森直也弁護士は「大変ショックを受けているが、冷静に今後のことを考えると言っていた」と様子を語り、
被告の「応援してくれる人には残念な結果となったが、まだ僕には頑張る気持ちがあるので、もう少し待っていてほしい。僕は無実だ」とのコメントを読み上げた。

しかし、全日本柔道連盟の上村春樹会長は「控訴は別にして一区切りをつけたい。
会員資格を永久停止にしたい。
すなわち除名だ。選手を導く人間として責任は非常に重い」と表明した。

さらに、JOCの市原則之専務理事も「金メダリストが残念だ。しっかりと更生してもらわないといけない」と話し、
金メダルについて「検討しないといけない」と、被告に返還を求める可能性を示唆した。

弁護団は「極めて情緒的な判決で、控訴審において不当性を訴えていく」と徹底抗戦の構え。
しかし、柔道界からは“永久追放”、金メダルも“剥奪”の可能性。被告の前途は極めて厳しいものとなりそうだ。





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安藤美姫の逆襲が始まる!?

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空に向かって

いよいよ、ミキティーの逆襲が始まる──。
日本スケート連盟(JSF)の強化選手指定を辞退し、今月1日付で所属先のトヨタを退社した安藤美姫(25)。
一部報道では、“迷走”とも報じられたが、実は“宣戦布告”だったのだ。

07年、11年と世界選手権女王に輝いた安藤が、日本スケート連盟に対して不信感を抱いたのは、昨夏のことだったという。スポーツ紙デスクが話す。

「母親のアドバイスもあり、恋愛関係にあったニコライ・モロゾフ元コーチとの関係を解消した安藤は、昨年5月、国際スケート連盟(ISU)にグランプリシリーズ(GP)出場のために、前季の欠場選手に課せられる誓約書を提出し、新コーチを探していた。
しかし、宿敵キム・ヨナの元コーチのブライアン・オーサーといった名伯楽との交渉は難航を極め、行き詰まってしまった。
通常ならここでJSFがフォローに入るもの。
コーチが決定せずGP不出場となれば、ペナルティが科せられ、元クイーンに汚点を残すことになってしまうからです」

しかし、その結果が最悪の“GPドタキャン騒動”だった。

スポーツライターが裏事情を解説する。

「JSFとしては、気まぐれ娘の安藤がお荷物的な存在で、早く引退してほしいとさえ思っている。
浅田真央や村上佳菜子に対する手厚い待遇から見ても、その差は歴然としていた。先のGPファイナルでは、男子の高橋大輔と小塚崇彦に比べて、優勝の羽生結弦が冷遇されていたのに似てる。
彼の母親は試合会場でスタッフパスを用意してもらえなくて、控え室でポツンと寂しそうだったね」

そんなJSFの偏った対応ぶりが、昨年12月6日に露呈していたという。

前出のスポーツライターが続ける。

「ISUのチンクアンタ会長が、GPファイナル会場で、安藤から直訴の手紙を受け取ったことを明かした。
英文で真相がつづられ、反省とともに寛容な処分を望む内容だったそうです。
会長は『世界女王として毅然としていて、欠場した選手のお手本となるようなもので感銘を受けた』とまで話していた。
ただ、コーチ不在という理由がJSFからの報告と違っていたようで、『これはISUではなく、JSFに渡すべきもの』と両者の関係に冷ややかでした。
結局、安藤への処分はうやむやのままで、来季のGP出場は絶望的です」

みずからISUに直訴したことからも、安藤の不退転の決意が伝わってくる。

前出のデスクが話す。

「昨季のGP断念の時点で、安藤はJSFの特別強化選手を辞退し、ソチ五輪までの契約延長を打診していたトヨタにも退社の意向を伝えた。
これはなみなみならぬ覚悟の表れです。
国際大会に出場できず、強化費はなく、国内の練習場の使用も制限され、所属先も失うのですからね。
それでも直訴の手紙をしたため、大会出場に一縷の望みを託し、現役続行にこだわったのは、JSFを見返したい思いが強いからでしょう。
“練習嫌いの天才”は、昨年暮れにトリノ五輪銀メダリストで、若手の有望な振付師ステファン・ランビエールと交渉していた。
一発勝負の舞台となる12月の『全日本選手権』に向け、海外で調整する青写真のようです。JSFがひいきする宿敵・真央を破って優勝し、“引退の花道は自分で飾る”という意地が伝わってきます」

ミキティーの“怨念逆襲”は成就するのか。





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