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第97回甲子園大会、強豪校ほど「野球留学生」が多い!?


夏の風物詩とも言える、第97回全国高校野球選手権大会が6日から始まる。


今年は高校野球が現状のような大会を開催してから100年となる記念すべき大会で、開会式では100年前の第1回大会で優勝した、京都二中の流れをくむ鳥羽高校の梅谷成悟主将(3年)が選手宣誓を行い、清宮フィーバーで注目を集める第1回大会出場校、早稲田実業OB・王貞治氏が始球式を務めるなど、開幕前から話題豊富な大会となっている。


注目の選手といえば、前述の清宮フィーバーの当事者、清宮幸太郎(1年)。
中学校時代にリトルリーグの世界選手権で優勝し、米メディアに「日本のベーブ・ルース」と言われ、鳴り物入りで早実に入学。
その直後から3番を任され、すでに13本ものホームランを放っている”怪物”だ。
また同じ1年生で九州学院(熊本)の4番を張る村上宗隆は、予選の初打席で満塁ホームランを放ち、打率も4割超と清宮以上のインパクトを残す。


投手では東海大相模の左右の2枚看板、小笠原慎之介(3年)と吉田凌(3年)。両者とも140kmを超える速球と多彩な変化球を操り、神奈川大会では総失点を「2」に抑える活躍した。
またセンバツの優勝投手、敦賀気比の平沼翔太(3年)は独特のフォームから繰り出す145kmの速球に加え、緩急を使った投球術を身につけた。


そんななか、最近議論となるのが甲子園常連校などが、県外から選手をスカウトなどして集める「野球留学生」問題だ。
親の転勤、通学の利便性など近隣県で の「越境」もあるが、関西から東北や山陰に越境する選手が多いことは知られており、高校野球ファンならずとも議論の的となっている。
また、甲子園で”強豪”として数えられる高校の多くが、県外の有力選手をスカウティングしていることも知られている。


3年前から日刊SPA!が掲載した記事には様々な意見を頂いている。
調査を続けた第95回以来、甲子園出場校に限っていえば「留学生」は増加の一途を辿っている。

以下の記事とデータは各都道府県の代表校のベンチ入り18人の選手のうち、県外出身者の占める割合を表したものである。

予選参加校が多い愛知(189校)神奈川(186校)大阪(180校)や最少の鳥取(25校)では明らかな”格差”が生じていることや、こうした「留学生」が各地域のレベルを押し上げていることも鑑みて、以下のデータをみていただきたい。


●2015県外出身者人数(ベンチ入り18人のうち)
※学校名[出場回数](参加地域/公私立/予選参加校数):県外者人数[出身中学県](部員数)


[なし]9校

三沢商[29年ぶり2回目](青森・県立・68校):0人(44人)
秋田商[2年ぶり18回目](秋田・市立・49校):0人(72人)
中越[12年ぶり9回目](新潟・私立・86校):0人(95人)
上田西[2年ぶり2回目](長野・私立・86校):0人(89人)
静岡[2年連続24回目](静岡・県立・112校):0人(40人)
津商[初](三重・県立・63校):0人(91人)
岐阜城北[14年ぶり3回目](岐阜・県立・67校):0人(68人)
高岡商[7年ぶり17回目](富山・県立・47校):0人(63人)
下関商[20年ぶり9回目](山口・市立・59校):0人(50人)


[1~5人]19校

作新学院[5年連続11回目](栃木・私立・63校):1人=長野1(108人)
中京大中京[5年ぶり27回目](愛知・私立・189校):1人=岐阜1(86人)
鳥羽[15年ぶり6回目](京都・府立・78校):1人=高知1(81人)
広島新庄[初](広島・私立・93校):1人=山口1(120人)
鳴門[4年連続10回目](徳島・県立・31校):1人=兵庫1(55人)
白樺学園[4年ぶり3回目](北北海道・私立・102校):2人=東京2(64人)
花巻東[2年ぶり8回目](岩手・私立・70校):2人=宮城2(135人)
霞ヶ浦[初](茨城・私立・101校):2人=東京(79人)
今治西[3年ぶり13回目](愛媛・県立・58校):2人=兵庫1 広島1(48人)
滝川二[3年ぶり4回目](兵庫・私立・162校):3人=大阪2 和歌山1(67人)
龍谷[20年ぶり3回目](佐賀・私立・41校):3人=福岡3(69人)
宮崎日大[18年ぶり2回目](宮崎・私立・49校):3人=福岡1 兵庫1 鹿児島1(72人)
仙台育英[2年ぶり25回目](宮城・私立・73校):4人=千葉1 山形1 栃木1 茨城1(110人)
比叡山[16年ぶり8回目](滋賀・私立・52校):4人=兵庫3 京都1(110人)
大阪偕星[初](大阪・私立・180校):4人=和歌山2 岡山1 福岡1(76人)
智弁和歌山[3年ぶり21回目](和歌山・私立・39校):4人=大阪4(30人)
北海[4年ぶり36回目](南北海道・私立・119校):5人=大阪5(89人)
九州学院[5年ぶり8回目](熊本・私立・64校):5人=福岡3 佐賀1 大阪1(89人)
興南[5年ぶり10回目](沖縄・私立・62校):5人=奈良1 大阪1 福島1 福岡1 静岡1(119人)


[9人以下]8校

遊学館[3年ぶり6回目](石川・私立・50校):7人=大阪2 富山2 奈良1 愛知1 福井1(95人)
鹿児島実[5年ぶり18回目](鹿児島・私立・76校):6人=福岡3 三重1 愛知1 大阪1(102人)
早稲田実[5年ぶり29回目](西東京・私立・130校):7人=石川1 岐阜1 千葉1 兵庫1 埼玉1 静岡1 神奈川1(71人)
専大松戸[初](千葉・私立・170校):7人=茨城4 群馬1 埼玉1 東京1(62人)
岡山学芸館[初](岡山・私立・59校):7人=沖縄4 和歌山1 大阪1 兵庫1(74人)
鶴岡東[4年ぶり4回目](山形・私立・49校):9人=大阪7 京都1 埼玉1(88人)
聖光学院[9年連続12回目](福島・私立・78校):9人=神奈川2 東京2 大阪2 茨城1 京都1 埼玉1(146人)
明豊[4年ぶり5回目](大分・私立・46校):9人=大阪4 福岡3 愛媛2(87人)


[10人以上]13校

東海大相模[2年連続10回目](神奈川・私立・186校):10人=大阪2 茨城1 埼玉1 愛知1 栃木1 兵庫1 京都1 静岡1 東京1(88人)
関東一[5年ぶり6回目](東東京・私立・137校):11人=千葉5 茨城3 愛知1 埼玉1 神奈川1(95人)
花咲徳栄[4年ぶり3回目](埼玉・私立・157校):11人=東京3 神奈川2 北海道1 三重1 大阪1 群馬1 茨城1 栃木1(123人)
九州国際大学付[2年連続6回目](福岡・私立・136校):12人=京都4 山口2 和歌山1 神奈川1 大阪1 広島1 宮崎1 大分1(70人)
創成館[初](長崎・私立・57校):12人=福岡7 佐賀5(117人)
健大高崎[2年連続3回目](群馬・私立・67校):13人=沖縄3 栃木3 千葉1 神奈川1 愛知1 埼玉1 大阪1 鹿児島1 茨城1(82人)
鳥取城北[2年ぶり4回目](鳥取・私立・25校):13人=兵庫7 大阪4 岡山1 和歌山1(133人)
石見智翠館[2年ぶり9回目](島根・私立・39校):14人=大阪6 広島4 愛知2 奈良1 福岡1(119人)
明徳義塾[6年連続17回目](高知・私立・31校):14人=大阪6 滋賀2 福岡2 京都1 福井1 愛媛1 岡山1(155人)
天理[3年ぶり27回目](奈良・私立・42校):15人=大阪8 和歌山2 兵庫2 愛知1 滋賀1 京都1(71人)
寒川[6年ぶり2回目](香川・私立・40校):15人=兵庫7 大阪2 滋賀2 京都3 愛知1 (42人)
東海大甲府[2年連続13回目](山梨・私立・37校):16人=神奈川6 東京2 埼玉2 茨城1 京都1 千葉1 福井1 群馬1 愛知1(125人)
敦賀気比[2年連続7回目](福井・私立・31校):16人=京都7 奈良2 和歌山1 静岡1 兵庫1 大阪1 滋賀1 和歌山1 石川1(97人)

●都道府県別、県外出身者(総数283人 49代表ベンチ入り選手18人の32% ※前年=251人)
・大阪=59人
・福岡=27人
・兵庫=26人
・京都=21人
・神奈川=14人
・茨城、東京=13人
・愛知=11人
・和歌山=10人
・埼玉、千葉=9人
・沖縄=7人
・栃木、広島、佐賀、滋賀=6人

※ちなみに県外出身者を排出していない代表校の県は以下のとおり
青森、岩手、秋田、宮城、新潟、山梨、鳥取、島根、香川、徳島、長崎、熊本

※大阪府出身中学者は今大会59人で、49代表ベンチ入り18人の約7%を占める
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東京五輪の迷走ぶりをあざ笑う韓国!?


メインスタジアム建設計画白紙撤回に続き、今度は公式エンブレムのデザインが盗用疑惑にさらされている2020年東京五輪。相次ぐ混乱の様子は、お隣・韓国でも詳しく報じられている。


「安倍政権、東京五輪競技場計画白紙化、“安い競技場”を探すことに」(一般紙「京郷新聞」)、
「東京五輪、今度はエンブレム盗用疑惑、“似ているにしてもあまりにも似すぎている”」(ニュースサイト「news1」)、
「2020年東京五輪、エンブレム盗用論争勃発」(国営テレビ局KBS)。

韓国最大発行部数を誇る保守系一般紙「朝鮮日報」などは、スタジアム建設計画白紙化決定やエンブレム騒動が起きる前の7月24日付の朝刊で「日本、右翼の人種主義攻撃、本当に五輪開催国なのか?」と題する社説を掲載していたが、昨今の騒動を受けて「それ見たことか!!」と言わんばかりに、東京五輪にまつわる相次ぐ失態を詳細に報じている。ネット上では、さらに辛辣な言葉が並ぶ。


「東京五輪は歴代最悪の赤字大会になる」
「IOC総会のプレゼンはウソだったのか。約束を守らない日本人」
「日章旗の赤丸を入れただけの完全コピーだな」
「エンブレム、見れば見るほど笑える。サル真似は日本の特技じゃないか」
「日本の真似体質は今さら始まったことじゃない。日本人は複写気質の大家だ」


まさに、韓国のネットユーザーたちはこれ見よがしに日本の迷走をあざ笑っているわけだが、韓国とて東京五輪と同じような問題を抱えていることを忘れてはならないだろう。

2018年冬に行われる予定の平昌冬季五輪の公式エンブレムは盗用疑惑こそなかったものの、公式応募したにもかかわらず、フタを開けてみれば国内大手広告代理店の単独入札という“出来レース”だったことが一時問題になったこともあるし、何よりも平昌冬季五輪は依然としてメインスタジアム建設費用や分散開催など多くの懸案を抱えている。

そうした現状への危機感から、7月21日付の京郷新聞には「東京五輪施設白紙化、平昌にも適用できる」との社説も掲載された。
平昌のメインスタジアム建設費用も高額で、開会式と閉会式のためだけに1000億ウォン(約100億円)をつぎ込むことが合理的なのかという議論が絶えないが、同紙はその社説の中で「韓国政府は日本の安倍首相の言及を省みる必要がある。
安倍首相が下した決定を、我々は他山の石にしなければいけない」としているのだ。


また、ニュースサイト「ノーカットニュース」は、「韓日五輪・ジレンマ、平昌は新築、日本は全面白紙化」と両国の対照的な結論を比較しながら、最後にこんな警鐘も鳴らしている。



「五輪の莫大な開催費用は、韓日両国にとって明らかに大きな負担となっている。
果たして相反した選択をする韓日の五輪がどんな結果になるか、見守る必要があるだろう」


平昌冬季五輪まで3年、東京五輪まではあと5年。
韓国も日本も、互いの迷走や失態を皮肉ったり、あざ笑っている余裕はなさそうだ。



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浅田真央の父親が女性暴行事件で逮捕されていた事が判明!!


10月に復帰戦を控えている女子フィギュア・浅田真央の実の父親が、今年5月に傷害事件を起こして逮捕されていたと、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしている。


2011年に病死した母・匡子さんに比べて、一部で「名古屋でホストクラブを経営していた」など断片的な情報しか伝えられていない父・敏治氏だが、これまで報じられなかった過去も明らかとなっている。


同誌によると、敏治氏が暴力を振るったのは交際相手の50代女性で、匡子さんと出会う以前に、ホストと客という関係で知り合ったという。
そして匡子さんもまた、ホストクラブに客として訪れたことから敏治氏と知り合い、「できちゃった結婚」したのだという。


「そして匡子さんが死去した後、敏治氏はこの女性と急接近。
ところが次第に、暴言を吐いたり、暴力を振るうようになったそうです。
そして今年5月に、携帯電話を見られたことに激高した敏治氏が、女性の顔やおなかを何度も蹴りつけ、結果110番通報された。
女性は部屋着のまま部屋を飛び出し、敏治氏は勤務先の病院で逮捕されたそうです。
当初は容疑を否認していた敏治氏でしたが、結局罪を認めて、略式起訴による30万円の罰金刑が確定したといいます。
この女性は後になって、敏治氏が過去に3度も同罪で警察の厄介になっていたことを知ったんだとか」(芸能ライター)


もともと匡子さんとは長らく別居状態で、ホストクラブや風俗店を経営していたという敏治氏だが、この被害女性の証言によると、匡子さん亡き後は生活費や経費として、浅田の個人事務所から月50万円を受け取っていたという。
当時は浅田の運転手として目撃されることもあったようだが、浅田が家を出た後は月8万円に“減給”され、何とか糊口をしのいでいたという。


約1年にわたる休養から“復帰”を宣言し、世間から注目を集めている時期に起こった事件だけに、浅田が負った精神的ダメージは想像に難くない。


「かつては家族の不祥事によって、タレントがCM降板するケースもありましたが、近頃では『本人に罪はないのに』という世論に鑑みて、スポンサー側が降板を見送るパターンが多い。
浅田に関しても、CMを降板することはないでしょう」(芸能プロ関係者)


しかし、タレント活動以上に危惧されるのは、復帰戦となる10月3日のジャパン・オープンだろう。


「6月末、浅田がジャパン・オープンに出場することが判明すると、チケットが飛ぶように売れたようです。
約1年ぶりの復帰というだけでプレッシャーは相当だろうに、そこにきて父親の不祥事で、周囲から腫れ物扱いされてしまっては、彼女のメンタル面が心配です」(芸能記者)


復帰前の大事な時期に父親のスキャンダルに見舞われてしまった浅田。
10月の演技に悪影響が出てしまわないことを願うばかりだ。
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