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フィギュアスケート・高橋大輔に橋本聖子日本スケート連盟会長がセクハラ!?


今年2月のソチ五輪に出場したフィギュアスケート選手の高橋大輔が、五輪閉会式後の打ち上げにおいて、日本スケート連盟会長でJOC(日本オリンピック委員会)常務理事の橋本聖子氏から、無理にキスをされるというセクハラを受けていたことが分かった。

打ち上げの出席者によると、酒が入った橋本氏は高橋を側に呼び寄せると、突然抱きついてキスをし始めた。
最初は嫌がるように身体をよじらせてかわそうとしていた高橋だったが、何度も橋本氏から迫られるうちに、途中からキスを受け入れていたという。

週刊文春の取材に橋本氏は「キスを強制した事実はありません。選手団の選手や役員は、外国の選手等との交流が多く、打ち上げなどでは、ごく自然にハグやキスをすることがあります」と文書で回答した。

橋本氏は現役の参議院議員で内閣改造の入閣候補とも目されているだけに、このセクハラ問題がどのように影響するか注目される。



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日本は次回のサッカー ワールドカップに出場できなくなる!?


W杯ブラジル大会で、1次リーグ敗退に終わった日本代表。
決勝トーナメント進出をかけた戦いは最終節までもつれたものの、結果を見ればグループリーグ最下位という惨敗だ。
1勝も出来なかったという厳しい現実に、選手たちも涙した。

しかし、さらに悲観すべきことがある。
ブラジル大会に出場したアジア4カ国だが、韓国が最後の試合を残しているものの、トータルで3分8敗。
つまりアジア勢全体を見ても、まだ1勝すらできていないのだ。

「一部では、日本代表に対する世界の声が、好意的であるかのように報道されているようですが、現地では酷評されているというのが実情です。
コロンビア戦に至っては、2軍に負けたと嘲笑されているほどですよ。
日本が掲げていた『攻撃サッカー』なんて、どこの国の人も思っていません。
むしろ、アジアにW杯出場枠が4.5もあるのは多すぎるという声が起きています」(現地滞在中のサッカー関係者)

“ドーハの悲劇”で、日本代表が出場を逃したアメリカ大会(1994年)でのアジア枠は2つ。
そして“ジョホールバルの歓喜”で日本代表が初出場を決めた、フランス大会(1998年)のアジア枠は3.5だった。

思い起こすと日本は、アメリカ大会最終予選では3位となり涙をのんだ。
2枠しかない厳しさを痛感し、これがアジア枠を増やすようFIFAに訴えるきっかけとなった。
そして、その願いが叶い3.5枠となったフランス大会だったが、日本は予選グループのなかで首位になれず、プレーオフに。
ジョホールバルでイランと、最後の1枠を争い、延長の末に勝利を収めた。
そう、枠が増えていなければ、この大会でも日本はワールドカップに出場することは出来なかったのだ。

そんな厳しいアジア枠が現在の4.5になったのは、日韓大会(2002年)でのアジア勢の躍進以降だ。
日本や韓国がグループリーグを突破したため、アジアサッカー連盟の増枠要求を、FIFAも受け入れた。

しかし、だ。
今大会でアジア勢が1勝すらできないとなれば、減枠は決定的なものとなるだろう。
そもそも過去の大会では、“1勝できるかどうか”がアジア勢の命題だったため、アメリカ大会までは2枠だったのだ。
その後、着実に成長してきたはずのアジア勢は、なぜ再び勝てなくなったのか?

「今回は、日韓大会以来のチャンスだった。
というのも、高温多湿な気候に欧州のチームは弱い。
今大会を見ても、グループリーグでイタリア、スペインが去っています。
一方で、中南米は望外の成績を残しています。
アフリカも悪くはない。暑さに強い国が残るという意味では、アジア勢も番狂わせを起こせる条件は整っていた。
それなのに、勝てなかった。ということは、他地域との実力差が考えていた以上に開いていたということです」(同上)

さて、再びアジアの枠は、3.5枠に減らされてしまうのか。
1998年までのような過酷なアジア予選が、今後の日本代表を待ち受けているかもしれない。



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サッカー ワールドカップ 本田圭佑のバセドウ病よりも深刻な問題!?


6月15日に行われた日本代表対コートジボワール戦。

前半16分に本田圭佑のファインゴールで先制点を奪ったが、残り30分を切ったところで失速してしまい、まさかの逆転負けを喫する。

敗因として、ザッケローニ監督の稚拙な選手交代や、香川真司の不調。
大迫勇也や遠藤保仁が試合に入れていなかったことなどが挙げられているが、とあるスポーツライターは本田も試合から消えていたと指摘する。

「前半の本田は悪くなかったし、素晴らしいゴールを決めました。
ただ、後半は明らかに運動量が落ちました。
失点シーンも、本田がボールを奪われたのが発端です。
どこか体にキレがなく、いつものような力強さがありませんでした。
もちろん、本田を交代しづらいのは理解できます。
ならば、トップ下のようなコンタクトの激しい場所ではなく、一列下げても良かったのではないでしょうか?」

とは言え、本田は後半に失速するようなタイプではない。
そう考えると、試合前に囁かれたバゼドウ病の影響は考えられないだろうか? 
同スポーツライターに聞いた。

「確かにバゼドウ病には、疲れやすくなったり、苛々したりと、後半に失速する要因があります。
ただ、本田選手は年末から年始にかけてのタイミングで手術をしたんですよね? 
完治はしているはずですから、バゼドウ病の影響はないと思いますよ。
これが術後1カ月内なら別ですが、半年は経っている。
むしろ、4月にミランで足首を負傷しましたが、そちらの影響の方が大きいかもしれません。
本田が2週間近く休んだことを考えると、けっして軽傷ではない。
実はコートジボワール戦でも、2回ほど激しいファウルチャージを受けているんですよ。
そこから動きが落ちたように思います」

多くのサッカー評論家は、ザッケローニ監督率いる日本代表は本田ありきのチームだと語る。
本田のキープ力があり起点をバイタルエリアに作れる。
そんな本田の失速に伴い失点するというのは、なんともザックジャパンらしい。
日本代表の命運を握るのは、やはり本田のようだ。



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