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元KAT-TUN 田中聖、本格活動はまだ先!?


元KAT-TUNでジャニーズをクビになった田中聖のツイッターに熱い視線が注がれている。

田中はジャニーズを辞めてからツイッターを開始。
「ジャニーズ事務所は基本的にそういう活動を認めてませんから、ツイッターをやっているタレントが根本的に少ないのですが、開始から2、3ヶ月にもかかわらず20万人のフォロワーがついている。
驚異的なスピードです。やっぱり人気はあるなとは思いますね」とはある芸能プロ関係者。
かなり真摯に書き込んでいるようで、フォロワーとの会話も楽しんでいる。
ファンにとっては田中を身近に感じられるものになっているのだろう。

当然、ジャニーズをクビになっているので、いまだ芸能界の活動はスムーズにはいっていない。
「その後の所属芸能プロダクションもはっきりとは決まっていませんし、最近では田中本人が大手に売り込みをかけたなんて話もありましたが、『まだ復帰には早い』と一蹴されている。
さすがにすぐに手を出せば、ジャニーズと揉める材料になっちゃいますからね。
どこも手を上げられないし、獲得できないとは思いますが」とは前出の関係者。

ただ、20万人という数字は魅力的に映るようで「やっぱり、そこら辺のタレントでは出せない数字。
ほとぼりが冷めたらジャニーズも首を縦に振るでしょうからね。
まあ、それが何年後になるかは分かりませんが、それまでキープできていればかなり有望なタレントになるでしょうね」と同関係者。

田中がそのときまで耐えられるかどうかが勝負だろう。

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SMAP中居正広がプロデュース!!Kis-My-Ft2の後列ユニット「舞祭組」!!


SMAPの中居正広が後輩グループKis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永のユニット「舞祭組」のデビュー曲「棚からぼたもち」をプロデュースした。

「ぶさいく」というユニット名通りと言っていいのか、Kis-My-Ft2の中でいつも後列に並んでいるメンバーをメインに据えたコミカルな内容になっている。

ラジオで語ったところによると、この曲で中居は作詞、作曲、振り付け、PV制作などまで手がける。
中居の音楽的素養を訝しむ人も多いと思うが、そもそも中居は自身のソロなどでは自作曲を歌っており、全くの素人というわけではない。
もっとも譜面を書いたり振り付けを完璧にこなせるわけではなくディレクションが主になるわけだが、それでもプロデューサーとしては十分な仕事ではある。

「舞祭組」の経緯を付け加えておくと、もともと中居はこの4人をテレビ番組でよくいじっていて、そこに会社側から目を付けられてプロデュース曲の制作を打診されたという。
プロデュースのやり方は2008年に島田紳助がプロデュースしたアイドルグループ「羞恥心」にちょっと似ていると言っていいだろう。
「おバカ」キャラで知られた二枚目半のメンバーが、しかし真剣に歌い踊る姿をファンが応援するという格好だ。
バラエティでの仕事が多い中居らしい方向性だと言っていいし、グループ名の漢字表記などもどことなく類似したものを感じさせる。
もともと自身のソロ曲「トイレットペッパーマン」のようにライブでファンがみんな楽しめる曲が作りたいと思っていたところに舞祭組のプロデュースワークが来たため、結果としてそれが形になったということだろう。

ただ面白いのは彼の曲作りそのものよりも、グループ論やアイドル論のほうかもしれない。
中居はSMAPを例に挙げながら「これで4人のグループが飛躍したら間違いなくKis-My-Ft2に返ってきます」という。
メンバーが各々の仕事をすることによって、最終的にグループ全体がクオリティを上げていくことに期待しているようだ。
これはまさしく中居のSMAPでの経験に裏打ちされた意見だし、そういう筋道を組み立てるプロデュース術については、実は彼は長じているかもしれない。

前述のラジオの中でも「アイドルグループの全盛って6年周期、ちょっと伸びても8年周期と言われてる」と分析的な語りを披露し、業界動向について自覚的な様子を見せている。
さらにSMAPの中でどちらかというと地味な草彅剛が連続ドラマで主演をやったのはSMAP結成から10年くらい後だとして、グループ内で地味とされるメンバーにも、注目されるタイミングが順番にめぐってくるものだと主張している。

しかも、こうした考え方は今どきのアイドルプロデュースのあり方としては適切なものだ。
特に女性アイドルに顕著だが、今のグループアイドルでは、誰もがリーダーやセンターといった花形を目指すのではなく、コメディリリーフや地味なメンバーも含めて全メンバーがキャラを立てながら1つのチームを構成するのが主流になっている。
秋元康が「AKBは学校」と繰り返して言うように、生徒会長もいれば実力派もお調子者もいるというキャラの幅の広さとコミュニティ性を強調するのが主流になってきている。

むろんジャニーズにもこうした傾向は古くからあったが、しかしそれを「舞祭組」などのわかりやすいユニット名を使いながらプロデュース側が明確に示す例は非常にまれであるし、しかし、だからこそ今どきのアイドルらしさを感じさせる。
もちろん、そうしたメタ的な言及がファンから受け入れられないことも考えられる。
つまり、運営サイドからあけすけに「地味」だとか「舞祭組」だとか言われたくはないというファンもいるかもしれない。だが、すべては舞祭組の成功いかんにかかっているだろう。
つまり中居はジャニーズの世界にあったコミュニティ性を、そのプロデュースの方向性によって改めて指摘したのだと言っていいし、そのことはジャニーズが前提とする価値観を現代的に更新し、ひいてはジャニーズのアイドルのあり方を変えていく可能性がある。

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「はなまるマーケット」終了はジャニーズ事務所の圧力だった!?


朝の情報番組『はなまるマーケット』(TBS)が来年3月一杯で終了する理由が、ジャニーズ事務所による“薬丸潰し”だったことが明らかになった。

ジャニーズ事務所の『シブがき隊』だった薬丸裕英(47)は、グループが解散した1年後にジャニーズから独立。
'90年には元アイドル歌手の石川秀美と“できちゃった婚”したが、ほとんど仕事がない状態だった。

「元『光GENJI』の諸星和己がジャニーズから独立して以来、いまだに干されているように、ジャニーズから独立したタレントは多くがジャニーズの圧力で業界から干される。薬丸もその一人だったんです」(大手プロ関係者)

そこで薬丸が目を付けたのが、ジャニーズがまだ参入していなかった“司会”という新ジャンルだった。

「石川と結婚した6年後に、薬丸は『はなまるマーケット』の司会になり、TBSの“朝の顔”となった。
それを見たジャニーズはSMAPの中居正広を司会業に進出させ、タレントの仕事を増やすために情報番組にも力を入れるようになったんです」(情報番組関係者)

3年前にスタートしたNHKの『あさイチ』の司会は、V6の井ノ原快彦が務めている。内容は『はなまるマーケット』と同じく主婦向けの情報番組だ。

「スタート時は『はなまるマーケット』の情報コーナーをマネていましたが、そのうち『はなまるマーケット』のスタッフを引き抜いてノウハウを導入。
その頃からジャニーズは“薬丸潰し”を画策していた。
一方、薬丸は所属事務所が最大手の番組制作会社の系列プロにもかかわらず、打ち切りに関して一切聞かされていなかったため“俺は聞いていない!”と激怒したわけです。
しかし、いくら最大手といえどもジャニーズには逆らえない。
『はなまるマーケット』の後番組の司会がジャニーズの国分太一というのもあまりに露骨だ」(同)

薬丸の無念、察するに余りある。

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