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AKB48の中で器用すぎて浮いていた大島優子の苦悩。


アイドルグループ、AKB48の大島優子の卒業公演が9日、秋葉原のAKB48劇場で行われ、大組閣祭りで別のチームや姉妹グループに移籍したチームKの元メンバーも、かつてのチームキャプテンの卒業公演のため集結した。

7歳のころから劇団に所属し芸能活動をスタートした大島優子。
その後、ジュニアアイドルとして活動を開始するものなかなか芽がでなかった。
2006年に第2期生としてAKB48へ。
同期は秋元才加(卒業)、宮澤佐江(SNH48、SKE48兼任)、梅田彩佳(NMB48)など。
加入後、レッスン中からダンスが得意であった梅田彩佳から彼女の技術を盗もうと必死であったという。

大島がAKB48加入当初から他のメンバーより秀でたところは、“プロ意識”であった。
もともと子役からスタートし、芸歴の長い大島は、当時は素人の女の子の集まりでしかなかったAKB48で、彼女の“プロ意識”は突出していたという。
ただ、大島への周囲の視線は厳しかった。当時、スタッフに、「芸能活動が長いから、もう伸びないだろう。だから他の子に注目する」と言われたことを告白している。

大島が世間から大きく注目されるようになったのは、AKB48が総選挙をはじめるようになってからだ。
絶対的エース・前田敦子の対抗馬として、総選挙で激しいデットヒートを繰り広げた。
“不器用なアイドル”という代名詞の前田に対し、大島は“器用なアイドル”。
グループで徒競走を行えば全メンバーで第1位。
AKB48へむちゃ振りする番組に出演すれば、他のメンバーが苦しむ中、難なくこなしてしまう。
また、ファンへの対応もよく、総合プロデューサーの秋元康からは、「サービスしすぎ」と苦言を呈されることも。
苦手なことは、風船が割れる音くらいであった。
しかし、そんな彼女には、ファンから、「面白みがない」との声もあったことも事実だ。

出来ないことで批判されるのでなく、「芸歴が長いこと」や「完璧すぎること」が批判の対象とされた大島の苦悩は計り知れない。
常にAKB48の先頭グループを走ってきた大島だが、彼女の力量に応えるような舞台がアイドルグループであるAKB48にあったとは言い難かった。
しかし、大島は、「AKB48を徹底的にやりたいんです」と語り、常に前向きであった。

新しいステージで、大島優子は、“器用なアイドル”から“女優・大島優子”へ成長できるのか、注目したい。



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「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」センターに写るNMB48山本彩に疑問の声?!


6月7日に東京・味の素スタジアムで行われる「第6回選抜総選挙」を控えているAKB48グループ。

毎年恒例となった同イベントに先がけ、公式ガイドブック『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』(講談社)が5月14日に発売される。
同ガイドブックは10年から発売されており、今年で5冊目となるが、その表紙のセンターにNMB48とAKB48を兼任する山本彩が抜擢されたことが波紋を呼んでいる。

全296人の立候補メンバーの選挙ポスターや、詳細なプロフィールが網羅されている同ガイドブック。
表紙に掲載されているメンバーは全16人で、4列に並んでいる。
1列目には、昨年の総選挙で1位に輝いた指原莉乃と同3位の渡辺麻友が写っているが、その2人を両脇に置く形で同14位の山本が中心を飾っている。
これについて、編集部は「歌&ダンスの完璧なパフォーマンスと、メンバー、スタッフ、ファンから慕われるリーダーシップに加え、グラビアでの活躍も目を見張るものがあります」「まさに、今年の総選挙の顔として期待しています!」と起用の理由を説明している。

しかし、ネット上では「ゴリ押し感がハンパない」「さすがにさっしーが気の毒な気がする」と疑問の声が上がっている。
もちろん、「さや姉センターでもまったく違和感ない」「話題集めには成功なわけで、勘ぐりすぎ」という見方もあるが、中には素直に受け止められないファンも多いようだ。

「以前から、卒業を控える大島優子の“正統後継者”という呼び声が高い山本だけに、期待の表れといったところでしょうね。
先日、AKBとの兼任が発表された乃木坂46の生駒里奈や、NMB48の白間美瑠が入っているところを見てもわかるように、必ずしも知名度や昨年の実績を元にしているわけではないのはわかります。
ただ、昨年1位の指原と、『今年こそ1位』と下馬評の高い渡辺を差し置いてセンターになっていることで、ハードルを上げすぎている感は否めません。
『これだけやって3列目の柏木由紀よりも下位だったら恥をかくだけ』と心配するような声も上がっていますから、むしろ追い込まれたともいえるでしょう」(芸能ライター)

2月に行われた「大組閣祭り」でAKB48・チームKとの兼任が発表された山本。
チームKは大島がキャプテンを務めてきたという経緯があるだけに、当時からファンの間では「大島の後を継ぐのはさや姉か」という声が聞こえていた。
さらに、大島の卒業ソング「前しか向かねえ」の2番の歌い出しが山本だったことや、4種あるジャケットの裏側がすべて山本単独の写真だったことで、「すでに決定済みなのでは」という見方が強まっていた。

「過去に大島自らが山本のことを『自分と同タイプ』と語っており、後継者であることを認めているような発言をしていることも、『山本次期エース説』を強くしました。
また、山本は4月から『バイキング』(フジテレビ系)の金曜レギュラーに抜擢されています。
しかし、当初はなかなかしゃべれずにネット上では『借りてきた猫状態』と揶揄され、MCの雨上がり決死隊・宮迫博之に泣いて謝罪したことが伝えられています。
『女優よりバラエティの方が向いてる』といわれる大島の後継者を名乗るには、それなりのバラエティ対応力も必要になってくるだけに、時期尚早という声もありますが…」(同)

チームKとの兼任から『前しか向かねえ』の裏ジャケット騒動、そして今回『総選挙公式ガイドブック』でセンターに掲載されるなど、『大島の後継者は山本』を示唆するような動きが続いていることは間違いなさそうだ。
しかし、それも実際に総選挙の結果を見るまではなんともいえないだろう。
山本はその過激なグラビアがネット上で話題になるなど、この1年で人気、知名度ともに急上昇しただけに、昨年の14位から順位を上げてくることは確実と思われるが、まずはその行方を見守りたいところだ。



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NMB48渡辺美優紀、熱愛ではなくセフレ!?


13日、「週刊文春」(文藝春秋)に熱愛を報じられたNMB48の渡辺美優紀(20)と、モデルで現役医大生の藤田富(とむ・21)。

今のところ、両者ともに報道を完全スルーしているが、騒動はさらに拡大中だ。
同日午後には藤田のTwitterでの“裏アカウント”らしきものが発見され、結果的に渡辺との関係は藤田にとって「遊び」に過ぎなかったのではないか……と思われる事態に発展している。

すでにアカウントは削除しているが、その裏アカでは、次のようなつぶやきが残されていた。


●渡辺美優紀と永尾まりやとLINEなう(1/15※永尾はAKB48メンバー)

●みるきーわしのこと好きみたい ぐいぐいや かましてくる(1/16)

●てかミルキーすごいコロコロしてくるんだけど、俺には年上の彼女がいるからすっごく平常心でコロコロされとる(1/21)

●3時くらいまで勉強してたらマッサージしてくれたり一緒に起きててくれて
朝は先に起きて朝ご飯も作ってくれて、最後は「もう行っちゃうの、いやや!」と
関西弁で言われてぎゅーされて、これで落ちない俺強くなったなー。
ミルキーごめん。俺には彼女がいるのだ(2/10)


これを見る限り、「文春」で報じられたように1月に彼らが出会い、彼女のいる藤田に一目惚れした渡辺がLINEでグイグイ押し、親しい間柄になったという経緯は確かなようである。
ただ、藤田は「彼女以外にもいっぱい遊んでるしヤってる」「アイドル何人食えるかとか競ってる」という話もあり、遠距離でもある2人が一対一の男女交際で愛を育んでいたのかは疑問。
むしろ、藤田は渡辺に「落とされた」わけではなく、一途な好意を寄せてくる彼女を、体の良いセックスフレンドにして弄んでいた可能性もある。

お互いに割り切って「カラダだけの関係」を楽しむならば良いだろうが、渡辺は藤田に本気で惚れていた様子。
その気持ちを利用し、「浮気相手として美味しくいただいた」だけだとしたら、渡辺のファンはさらに激高しそうだ。
一方で藤田のファンたちは「私でも抱いてもらえるかも♪」と期待し突撃する者も出てくるかもしれない。
いずれにしろ藤田にとっては大迷惑だろう。
自分で蒔いた種ゆえ仕方のないことだが……。

藤田の本命彼女は29歳の美人バイオリニストのようで、裏アカでは「本当にお嬢様」と絶賛し彼女にぞっこんの様子も見せていた。
8歳も年上の美女は、同年代の女性たちにはない落ち着きや魅力を兼ね備えているのだろう(とはいえ、今回の騒動でこの彼女が藤田に見切りをつけることは十分考えられるが)。
長身の人気モデルでルックスは抜群、医大進学するほどの頭脳を持つ藤田にとっては、テレビで活躍するアイドル・渡辺の魅力&押しの強さも、可愛いとは思うものの「本命彼女」に昇格させるに値しないものだったのかもしれない。
渡辺にはこの悔しさをバネに、藤田よりももっといい男をつかまえてほしいものである。



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