
中国新聞網は9日、16歳から数年間で200回以上にわたる全身の整形手術を行った20代の女性が、「元に戻したい」と修復手術を願い出たことを伝えた。![]()
「手術が200回を超えたのは、きれいになるためというよりも失敗を修復するためだった」と語るこの女性は、16歳で二重まぶたの手術を受けたのを皮切りに、まつ毛、鼻、くちびる、胸、かかと……と全身の整形手術に及んだ。
しかし、手術するたびに「失敗した」と感じ、目と胸だけでも20回以上にわたる修正手術を行うなど、「整形漬け」の日々となった。
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「寝るときにまぶたが閉じられない。ご飯を食べるたびにあごが鳴る」
「毎日、次の手術の準備をしていた」
……中国国内や韓国を奔走し、手術のたびに「もっときれいになれる」と信じていたが、残ったものは無数の後遺症だった。
整形手術の費用総額は5000万円にのぼったが、「手術ばかりで働いている暇がなかった」ために、裕福な両親にさまざまな言い訳を使ってお金をもらっていたという。
女性は元の姿を取り戻すべく、8日の「国際女性デー」に合わせて浙江省寧波市の病院で検査を受けた。
20代の若さで全身に無数の手術跡があることに驚いた医師は「彼女の体は問題だらけ。全部直すのに2-3年はかかる。特に胸とかかとは危険な状態だ」と語った。
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胸は注入物で組織が侵され、3センチメートル大の腫瘤が見つかった。
かかとでは、身長を高くするために注入した不明物質が骨組織を侵食しており、骨はもう元には戻らないという。
青春時代の「美しくなりたい」という衝動が、取り返しのつかない結果を招いた。
福岡県警筑紫野署は2月25日、乗用車を盗んだとして窃盗容疑で福岡市消防局中央消防署の救急隊員、藤(とう)健二郎容疑者(21=福岡市博多区麦野)を逮捕した。![]()
逮捕容疑は同日午前1時40分頃、同県久留米市上津町の居酒屋駐車場で、エンジンをかけたままだった同市の男性会社員(25)の車(36万円相当)を盗んだ疑い。
同容疑者からは、基準値を超える呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコールが検知され、同署は酒気帯び運転の疑いでも調べている。
同署によると、同容疑者は24日夜、福岡市内で同僚と飲酒。
帰宅しようと西鉄天神大牟田線に乗ったが、西鉄久留米駅まで寝過ごして下車。タクシーを探したが見つからず、同駅の南約2.5キロの居酒屋駐車場で、エンジンをかけたままだった車を盗んで運転した。
持ち主の男性がすぐに気付き110番通報。車が盗まれた約50分後、20キロ以上離れた大野城市で盗難車に乗っていた同容疑者を同署が発見したが、車内にあった男性会社員の免許証を見せたという。
同容疑者は「(終電が出てしまい)戻る電車がなかったため、車を盗んで帰ろうとした」と供述しているという。
>>私は飲酒運転で刑務所に入りました
06年に福岡市では飲酒運転の市職員による幼児3人の死亡事故が発生。
今月22日には、全国で初めて罰則を盛り込んだ県の飲酒運転撲滅条例が成立した。同市は幼児の月命日である毎月25日前後に各部署で飲酒運転防止に取り組み、同容疑者も24日昼に上司から訓示されたばかりだった。
25日に緊急記者会見した高島宗一郎福岡市長は、「飲酒運転撲滅の先頭に立つべき市職員が、このような事件を起こし、深くお詫びする」と陳謝した。
>>レスキュー隊のヒミツ
ふだん、人の命を預かっている救急隊員が、電車がなくなったからといって、車を盗んで飲酒運転とは聞いてあきれる話だ。これでは、厳罰もやむなしであろう。
75歳男性の「性の大暴走」が相次いで報道されている。
女子中学3年生(15)に1000円を渡し、わいせつ行為を働き逮捕されたり、16歳の女子高生をホテルに連れ込み売春容疑で逮捕されたりといった具合だ。