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総選挙予想!!「気をつけろ その候補者は 元民主」なる川柳も流行!?

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日経大予測2013年の日本はどうなるか/日本経済新聞社

12・16衆院選には、民主党や自民党、みんなの党で当選しながら離党して、日本維新の会(維新)や、日本未来の党(未来)などの、第3極から出馬した候補も多い。

それぞれ信念に基づいた政治行動だろうが、衆院選間近になって離党した「脱党候補」に対しては、一般有権者から「選挙目当て」との批判が浴びせられている。
脱党候補25人の中盤情勢を分析したところ、2勝23敗という、衝撃的な数字が出た。 

「気をつけろ その候補者は 元民主」

インターネット上では一時期、こんな川柳が流行した。
民主党政権が迷走を続けて衆院選での惨敗が予見されたため、民主党議員の間で「離党して他党で選挙を戦いたい」との願望が強いことを、皮肉ったものだ。

これは現実となった。野田佳彦首相が今年8月8日、自民党の谷垣禎一総裁(当時)に「近いうちに(衆院を解散する)」と約束して以降、別表のように、民主党から19人、みんなの党から3人、自民党から2人、社民党から1人の計25人が古巣を離れ、別の政党や無所属で衆院選に出馬している。
現政党の内訳は未来12人、維新11人、みんなの党1人、無所属1人だ。

選挙情勢分析に定評がある政治広報システム研究所の久保田正志代表による分析では、25人のうち、「当選圏内」は谷畑孝氏(維新、大阪14区)、「やや優勢」も松浪健太氏(維新、大阪10区)という、維新の本拠地・大阪の候補者2人のみで、他の23人は「やや劣勢」以下となった。

維新では、山梨1区の小沢鋭仁元環境相、熊本1区の松野頼久元官房副長官といった、政府の要職を務めた候補者までが自民党候補にリードされる「やや劣勢」で、みんなの党参院議員からくら替えした3人は「苦戦」している。

久保田氏は「小沢氏や松野氏らは、民主党にいたときは、個人後援会による票のほかに、連合などの組織票を持っていたために強かった。
しかし、民主党が新人の刺客を立て、組織を失った。
加えて、政策がブレたこともあって、各種調査で維新の勢いは落ちている。
民主党から維新に移ったことに、有権者は『選挙目当て』と見透かしている。
日本人はこうしたことが嫌い。
失った組織票を、維新の風で埋められなくなっている」と解説した。

維新では、比例代表で、小沢氏が南関東の、松野氏が九州の単独1位になるなど、前衆院議員や前参院議員らが、選挙区の新人候補よりも比例順位が上位のケースが目立つ。

久保田氏は「これも苦戦に拍車をかけている」といい、こう続ける。

「維新は比例で37議席と予測する。
小沢氏らは優遇されているので、小選挙区で敗れても、法定得票数(有効投票総数の10分の1以上)を得れば、高確率で議員バッジを付けられる。
結果、陣営や有権者が『必死にやらなくてもいい』と緩みかねない。新人には大きな不満となり、活動に影響している。
党の戦略として、失敗といわざるを得ない」

大阪14区では、前出の谷畑氏に、民主党を離党して無所属となり、自民党推薦を受けた長尾敬氏が挑み、脱党候補同士の争いとなる。現状では、谷畑氏が頭ひとつ抜けているようだ。

一方、未来も厳しい戦い。
公示日の4日に比例名簿提出が遅れたゴタゴタ劇も影響しているか。

長崎3区の山田正彦元農水相や、社民党を離党してみどりの風を経由して未来入りした神奈川12区の阿部知子氏も、自民党候補に対して「やや劣勢」だ。
近畿比例14位と冷遇された福田衣里子氏は「苦戦」だ。

久保田氏は「福田氏は演説もうまく、はかないイメージが有権者にウケていた。
民主党に残って長崎2区から出馬していれば、比例復活当選は可能だった。
今回は絶望的ではないか」と話している。

「後悔先に立たず」という言葉をかみしめている方も、いるのではないか。
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2012年ベストセラー、1位は阿川佐和子「聞く力」

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大手出版取り次ぎのトーハン(新宿区東五軒町)は12月3日、2012年年間ベストセラーを発表した。(市ケ谷経済新聞)

総合部門の1位に輝いたのは、阿川佐和子さんの「聞く力」。
今年1月の発売以来売れ続け、上半期18位からのランクアップとなった。
上半期1位の「体脂肪計タニタの社員食堂、続・体脂肪計タニタの社員食堂」が4位、今年の本屋大賞を受賞し来年4月に映画が公開される「舟を編む」が上半期と同じく5位に、それぞれランクインした。総合ベスト20は以下の通り。

1位=「聞く力」(阿川佐和子)
2位=「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子)
3位=「新・人間革命(第24巻)」(池田大作)
4位=「体脂肪計タニタの社員食堂(続)」(タニタ)
5位=「舟を編む」(三浦しをん)
6位=「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(中村仁一)
7位=「人生がときめく片づけの魔法(2)」(近藤麻理恵)
8位=「不滅の法」(大川隆法)
9位=「実はスゴイ! 大人のラジオ体操」(中村格子、秋山エリカ監修)
10位=「50歳を超えても30代に見える生き方」(南雲吉則)
11位=「『空腹』が人を健康にする」(南雲吉則)
12位=「日本人の知らない日本語 3(3)」(蛇蔵、海野凪子)
13位=「美木良介のロングブレスダイエット」(美木良介)
14位=「采配」(落合博満)
15位=「かいけつゾロリはなよめとゾロリじょう」(原ゆたか)
16位=「こびと大百科」(なばたとしたか)
17位=「謎解きはディナーのあとで、謎解きはディナーのあとで(2)」(東川篤哉)
18位=「心を上手に透視する方法」(トルステン・ハーフェナー/福原美穂子訳)
19位=「黒子のバスケ -Replace-(1)」(平林佐和子/藤巻忠俊)
20位=「こびと観察入門(1)」(なばたとしたか)

集計期間は2011年12月~2012年11月。
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コンビニから「18禁コーナー」消えるかも!?

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コンビニエンスストアの雑誌・書籍コーナーの隅に置かれているアダルト系の成人向け雑誌、
いわゆる「18禁」雑誌のブースが消えるかもしれない、とツイッターで話題だ。

警察当局の指導もあって、多くのコンビニが他の週刊誌やマンガ雑誌などと明確に区別できるよう、間仕切りでブースを設けている。
ただ、割かれているスペースはわずかしかないものの、DVDやビデオ店のように子どもなどの目に絶対にふれないとは言いがたい。

写真や絵などによる性描写や暴力的な表現が過激なアダルト系の成人向け雑誌は、
他の書籍や雑誌と明確に区分することや、綴じ込みにしたり、ビニール袋に入れたりすることで、コンビニ内で立ち読みできないようになっている。
もちろん、販売時には年齢確認が必要になる。

警察当局の指導や、日本フランチャイズチェーン協会の自主規制である「成人誌取扱いガイドライン」によるもので、コンビニ業界はこれらに則って成人向け雑誌を置いている。

とはいえ、成人向け雑誌に並んで一般の週刊誌やマンガ雑誌、女性誌などが置いてあることはめずらしくない。

DVDショップなどが18歳未満の視聴を制限した成人向けビデオの陳列スペースを明確に分けていることと比べれば、コンビニの規制は緩いと感じている人は少なからずいる。
まして最近の性犯罪の増加や低年齢化などに、警察当局や自治体、教育機関などが警鐘を鳴らしていることを考えれば、なおさら。
コンビニ側が雑誌の品揃えに敏感になっていることは考えられる。

コンビニから成人向け雑誌のブースはなくなるのだろうか――。
セブン‐イレブンやローソン、ファミリーマートは「今のところ、(ブースを)なくすことは考えていません」と、口を揃える。

あるコンビニ大手は、
「雑誌はあいだに『取り次ぎ』が入りますから返品でき、加盟店のリスクはありません。
他の売れる商品を置くために雑誌のスペースを割くことはあります。
また最近はインターネットで買えるものですし、買うところを見られたくない人もいるモノですから、徐々にスペースが狭くなっていることはあると思います」と説明する。

成人向け雑誌について、
あるコンビニ大手は「消費者ニーズがゼロではないので、本部として今すぐなくすことは考えていません。
ただ、加盟店によって陳列を調整していることはあります」と話す。

周囲に学校があるなど、加盟店の立地条件や店舗スペースによって、雑誌を「置く、置かない」をオーナーの判断に委ねていて、
たとえば雑誌が入荷しても陳列しなかったり、表紙が見えないように足下のほうに平積み置いたりしている。

セブン‐イレブンも加盟店の判断に任せていて、「現在すべての店舗に成人向け雑誌のコーナーがあるわけではありません」という。
実際のところ、コンビニ販売の中でこうした雑誌の売上げは、スペースの割にはあまり多くないということもあるようだ。

一方、ツイッターのつぶやきの中には、「コンビニから18禁コーナーが消えることが、表現規制につながる」と考える向きがある。

いまやコンビニは雑誌流通の40%を占めるとされる。
そのコンビニが雑誌を置くことの「条件」に、アダルトな表現の抑制あるいは禁止を要請したら、その条件を飲まざるを得ない出版社が出てくる可能性がないとはいえない。

セブン‐イレブンなどは「(出版社との)交渉していることはありません」と話す。
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