忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

白いスーツの女王が黒い交際のオンナに?蓮舫議員、事実上のクビ?

内閣改造に伴って、蓮舫行政刷新相(44)が退任した。
献金問題と黒い交際のダブルスキャンダルで野党のターゲットになっており、国会運営の障害を取り除くため、盟友の野田に“仕分け”された格好だ。


本人は「今後は一議員として、野田内閣を全力で支える」と強がっていたが、内心は複雑な心境だろう。
ハッキリ言って、もはや上がり目なし。蓮舫の政治生命は終わったも同然だ。


政権交代後の事業仕分けで歯切れの良さが人気となり、付いたあだ名は「仕分けの女王」。
10年6月に菅内閣が発足すると、1年生議員ながら行政刷新相に大抜擢された。
この年の参院選では東京選挙区で過去最高得票となる171万票を獲得して再選。
メディアにも「近い将来、日本初の女性総理になるかもしれない」などと持ち上げられたものだ。


思えば、この頃が政治家としての絶頂期で、その後は転落の一途。
最大の理由は、昨年発覚した脱税や覚醒剤で逮捕歴のある元不動産会社社長との「黒い交際」だ。
昨年9月に台風の首都圏直撃時に会食、過去にねぶた祭りに一緒に出かけるなど“親密ぶり”が次々と国会で追及され、本人は防戦一方だった。


汚名返上とばかりに、昨年11月の「提言型政策仕分け」を仕切ったが、目立った成果はゼロ。
「白いスーツの女王」が、今や「黒い交際のオンナ」に成り下がり、中国メディアには逮捕歴のある男性との交際が回り回って、「蓮舫、不倫疑惑で退任」と書かれる始末である。


「通常国会で問責に持ち込まれ、痛手を食う前に先手を打って“避難”できたのが唯一の救い。改選を迎える4年後の参院選までに『仕分けの女王』からモデルチェンジできないと、世間にも飽きられます。改選時に与党でいられる保証もなく、一野党議員として埋没しかねません。キャリア不足でも常に重用され、目立ち過ぎたので、党内のやっかみも強い。機を見るに敏な人ですから、あらゆる政治課題で自己アピールを狙うでしょうが、その度、党内の不満派に足を引っ張られる。今後の政治活動はイバラの道です」(政治評論家・浅川博忠氏)


哀れな転落劇だ。 .

拍手

PR

元宮崎県知事、東国原前知事に50万円賠償命令

東国原英夫前宮崎県知事(54)の著書やホームページの記載で名誉を傷つけられたとして、「たけし軍団」の元後輩の男性が東国原氏らに計500万円の慰謝料などを求めた訴訟の判決で東京地裁(尾島明裁判長)は12日、記載の一部が名誉毀損(きそん)にあたると判断、東国原氏に50万円の支払いを命じた。

このうち30万円は出版元「音羽出版」の代表者とともに支払うよう命じた。

著書の販売差し止めと謝罪広告掲載の請求は棄却した。

原告の男性はたけし軍団で「北海ジャンジャン」の芸名で活動。

問題となったのは平成19年2月に新装版として出版された東国原氏の著書「どん底」などの記載。
男性が北野たけしさんの衣装を無断で売却し、財産を使い込んだという趣旨の記載などがあった。

尾島裁判長はこれらの記載が「真実と認める証拠はない」と判断。

一方、男性が「軍団の後輩達を不当にいじめていた」という記載は、関係者の証言などから「重要な部分は真実」として訴えを退けた。

拍手

市長の退職金が20円!?

栃木県大田原市が、津久井富雄市長(61)の退職金を「ゼロ」に近づけるための市長等給与条例改正案を、来週13日開会の市議会12月定例会に上程する。
条例が成立すると、任期満了時に市長がもらえるはずだった退職金約1955万円は、何と「20円」になる。
ぜひ、野田佳彦首相(54)にも見習ってほしい、公約実現市長の政治姿勢とは。

訣別 大前研一の新・国家戦略論 (単行本・ムック) / 大前研一/著

「退職金ゼロ」は昨年4月に就任した津久井市長の選挙公約。
ところが、市長退職金は県市町村総合事務組合(23市町加盟)で共同処理しており、津久井市長の退職金だけをゼロにするには規約改正などが必要なため断念し、退職金算定基準月(4月)の給与を「1円」として、実質的に公約を実現することにしたという。

市役所職員は「市長は情熱と誠実の人。時代にあった行政にスリム化するに当たり、『まず、自ら身を削る』ということです。この時期、大田原は相当寒いですが、市長は省エネのため、厚着して暖房を控えて公務をしています」という。

津久井市長は1950年、大田原市生まれ。地元高校を卒業後、栃木県警察官を経て、家業の畜産業を法人化するなど経営手腕を発揮。99年、「子供たちの将来のために、税金の使い方を見直したい」と同市市議となり、2007年には県会議員にくら替え。昨年3月の大田原市長選では、6選を目指した現職候補に競り勝った。

民主党政権は「予算の組み替えで20兆円捻出」や「米軍普天間飛行場は最低県外」「天下り禁止」「ガソリン税暫定税率廃止」といった公約を次々と反故にする一方、マニフェストになかった「大増税路線」を突き進んでいる。

国民はこの違いをどう見るか。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup