
ヤマト運輸は24日、京都府亀岡市の30歳代の男性委託配達員が、2009年11月から今月までの1年間に、法人顧客約1200社が発送したダイレクトメール(DM)やカタログなど約2万1000通のメール便を配達していなかったうえ、一部を自宅裏の焼却炉で焼却処分していたと発表した。![]()
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同社によると、この配達員は09年3月に同社と委託契約を結び、亀岡市北部の配達を担当していたが、同年11月頃から、配達しきれないメール便が増え始め、未着の問い合わせが少ないと判断したDMやカタログなどを自宅の物置などで保管していたという。法人顧客からの問い合わせを受けた同社の調査で発覚。今月17日に、配達員との契約を解除したという。同社広報課は、「再発防止策を徹底し、信頼回復に努めたい」とのコメントを発表した。
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昨年も数回、未配達があったと言うのに懲りないヤマト運輸。佐川急便に食われる日も近いか?!
沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオとみられる映像がインターネット上に配信されていることが5日、分かった。海上保安庁幹部は「本物の映像だと思う」と話しており、同庁が確認を急いでいる。![]()
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動画サイトに投稿された映像は、海上で、中国の漁船とみられる青い船が巡視船とみられる船の右舷に接触、同船が後方から黒い煙を上げている様子などが映っている。サイレンが鳴り響き、「本船みずきに接触した」「止まれ」などの音声が盛り込まれている。
映像の中で、衝突した中国船とみられる青い船には、実際に海保の巡視船「みずき」に衝突した中国船と同じ船名と、それに続く4ケタの数字が船体に書かれている。
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中国船を撮影したとみられる映像は計6本で、長さは計約44分。同一人物がインターネット上に流したとみられる。
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