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嵐・櫻井翔の父親、総務省事務次官抜擢は安倍政権がテレビ局を支配するため!?


嵐・櫻井翔の父親が総務官僚なのは有名な話だが、その翔パパ・桜井俊がなんと総務省のトップである事務次官に内定した。


桜井俊は東大法学部から、1977年に旧郵政省に入省したキャリア官僚だ。

入省後は、総合通信基盤局長、情報通信国際戦略局長、などを経て現在は総務省ナンバー2の審議官を務めている。
かねてより“ミスター総務省”との異名を持つエリートで、以前から“将来の次官候補”と目されてきた人物だ。


最終的には安倍首相と菅官房長官の判断となるが、関係者によると7月31日に、新次官に就任することがほぼ決定的だという。


ファンの間では「翔くんパパすごい」などと盛り上がっているが、これはそんなほのぼのした話ではない。


そもそも、総務省は地上波放送をする際の電波免許の所轄官庁。
以前からテレビ局への影響力は大きなものがあったが、とくに最近は、高市早苗が総務相に就任し、安倍政権のテレビ局への圧力、報道の締め付けの先兵となっている。


先の衆院選前に自民党がテレビ局に圧力文書を送りつけた際も、それを後押しする役割を演じた。


そのトップに、ジャニーズの人気絶頂アイドルの父親が就くことで、安倍政権のメディア支配、報道圧力がさらに強固になることが考えられるのだ。

「桜井さんは、地デジ化を指揮するなどテレビ事業にダイレクトに関連する電波・通信事業畑を歩んできた官僚で、もともとテレビ局にとっては頭が上がらない存在。
一方、息子の翔が所属するジャニーズ事務所もテレビ局にとっては絶対的タブー。
いわば、二重のタブー性ができあがってしまうわけで、テレビ局が今以上に総務省に逆らえなくなるのは確実でしょう。
それどころか、総務省の意向に沿った報道をどんどんやり始める危険性もある。
実際、櫻井翔は今、日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターもつとめているわけですから。
少なくとも、あの番組では官僚批判、安倍政権批判はさらにやりづらくなるのは確実です」(テレビ局関係者)


しかも、これは、テレビ局だけの話ではない。
これまで総務省のコントロールが及ばなかった週刊誌にも影響が出てくる可能性がある。


「出版社も写真集やカレンダー、女性誌での起用などで、ジャニーズには頭が上がらない。
週刊誌の場合は、俊氏が次官に就任したからといって、安倍政権批判ができなくなるということはないでしょうが、少なくとも総務省の批判はやりづらくなる。
父親の批判をして、櫻井翔に嫌われて出てもらえなくなったら、という自主規制は働きますから」(出版関係者)


翔パパの次官就任で強まることが懸念される総務省の報道圧力――。

しかし、霞ヶ関ではこれこそが、今回の人事の目的だったのではないかといわれている。


実は、翔パパ、桜井俊はもともと自民党、とくに安倍政権の幹部とべったりの官僚なのだ。

「俊氏はNTTの分割を主導した人物ですが、その時に、協力関係を築いたのが、NTT出身の総務族議員・世耕弘成氏だった。
また、安倍政権最大の実力者である菅義偉官房長官のおぼえもめでたく、菅氏が総務大臣のときに総合通信基盤局長電気通信事業部長から総括審議官に引き立てられています」(総務省関係者)


逆に、民主党政権時代は、民主党が規制緩和の一貫として押し進めた「電波オークション法案」をこれら自民党総務族と一緒になって反対。
総合通信基盤局局長から情報通信国際戦略局長という“横滑り人事”で、ラインから外された。


ところが、自民党が政権に返り咲き、第二次安倍政権が発足すると、一気にナンバー2である審議官に抜擢される。
この人事も菅官房長官の肝いりだったという。


そして、この7月、桜井俊は総務省トップである事務次官に抜擢されたわけだが、この人事にも菅官房長官が深く関わっていた。


実は、翔パパ、桜井俊は昨年、次官に就任する予定だった。
ところが、そこに待ったをかけたのが、他でもない菅官房長官だったのだ。

当時は、「息子の翔がニュース番組に出演しているからやはりまずいと判断されたのでは」などという観測が流れたが、菅がそんな配慮をするはずはない。
むしろ、その理由は逆だったようだ。


「ようするに、安保法制や原発再稼働で一番難しい2015年に、桜井氏を次官に据えて、報道ににらみを利かせたいという菅さんの判断だったようです。
その時から、桜井氏には『1年待ってくれ』と言っていたらしいですから」(前出・総務省関係者)


官僚の息子の存在まで利用して報道をコントロールしようというのだから、安倍政権、菅官房長官の権謀術数はすさまじいと言わざるを得ないが、一方、利用されたかたちになった息子の櫻井翔のほうはどうなのだろうか。


以前は、翔はアイドルになることを反対された経緯から、父親に対して複雑な感情をもち、距離をおいているともいわれていた。

しかし、2013年5月、その翔が『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演して、「22、3歳の時に初めてソロコンサートに父親が足を運んでくれて、やっと認められた気がした」とはじめて父との関係を告白している。
これはちょうど、翔パパ・桜井俊が審議官に抜擢される直前のことだ。


なぜこの時期に翔が父親のことを口にしたのか、なんとなく意味深なものを感じてしまうが、いずれにしても、翔と父親は今、お互いを認め合い、利用し合う関係になっているといえるだろう。

しかも、妹までが、日本テレビに勤務しており、櫻井一家とテレビ業界の癒着はあからさまなものになっている。


国民的アイドルの息子をもつ総務省トップはこれからどうテレビ局支配を強めていくのか、そして背後にある安倍政権は……。
その動きに注視していく必要がある。
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新国立競技場の計画案全て白紙に!!ネットでは「安保法も白紙にしろ」の声も!!


安部総理は、新国立競技場の建設計画を白紙に戻し、ゼロベースで再度計画を見直すことを発表。
これにより、建設費用やザハ氏の案は全く無くなった。


安倍総理は「2020年オリンピック・パラリンピックの会場となる、新国立競技場の現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直すと決断した」と述べた。

また
「オリンピックは国民皆さんの祭典だ。主役は国民一人一人、そしてアスリートの皆さんだ。
だから皆さんに祝福される大会でなければならない。
国民の皆さん、またアスリートたちの声に耳を傾け、1か月ほど前から計画を見直すことが出来ないか検討を進めてきた」
と理由を述べた。


結果、ザハ氏のデザイン案・及び建設予算案もこれでなくなった。


ネットでは「英断だ」「素晴らしい」など褒め称える内容や、「安保も白紙にしろ」などの揶揄する声が寄せられている。


・ 白紙(^∇^)
・ 今後も予算が不当に高額にならないか国民がしっかりと注視しないとねー。
・ 白紙にもどすなんて
・ 安倍、安保も白紙ししろや!
・ 安保法案も白紙にしましょう。
・ 安倍さん、何今頃こんな事言ってるの?完全に失敗でしょ
・ 安保法制も、一緒に見直し
・ 安倍さんやりましたね。正に「白紙に戻す」らしいです。
・ 白紙と言うことはつまり古墳が実現する可能性もあるわけだね?!
・ 新国立競技場の建設を白紙に戻したのは英断だな…
・ 安保法も白紙に戻せば・・!?
・ 白紙に戻して、コンペからやりなおして、その追加費用で結局、2000億円越えになったりして。
・ 白紙聞いて舛添さん、またお怒りなのでは。
・ 安保のご機嫌取りで、新国立を白紙?
・ いまから、白紙に戻して大丈夫
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「新国立競技場」の総工費2520億円!!目立ちたいだけの森喜朗と逃げ出した安藤忠雄。


7月7日、日本スポーツ振興センター(JSC)の将来構想有識者会議が開かれ、新国立競技場はやはりイラク出身の建築家・ザハ・ハディド案のまま、総工費2520億円ということで了承された。


過去の五輪のメイン会場総工費は北京五輪が430億円、ロンドン五輪が650億円というから、いかに莫大な金額であるかがわかるだろう。


そもそも、この新国立競技場設計案募集時の計画予算は1300億円だった。
ところが、ザハ案に決定した少し後に倍以上の3000億円がかかることが判明。
世論の強い批判を受けて、2014年5月の段階で、1625億円まで圧縮することになっていた。
それがいつのまにか再び増額されてしまったのである。


「異様なことがどんどん出てくる。公共事業の問題もあるし、政治家、官僚の問題もある」


こう語ったのは、新国立競技場計画について、かなり早い段階から警告を発してきた建築エコノミストの森山高至氏だ。


6月29日、森山氏が「都市とスタジアム」と題されたトークショーで編集者の佐山一郎氏と対談するというので駆けつけたのだが、そこで森山氏から新国立競技場についてのショッキングな実態が次々明かされた。その最大のものはやはり、工期が間に合いそうにないということだ。


「普通であったらもう間に合いません。
なぜかと言うと、非常にオーソドックスな日産スタジアムで工事期間は3年9カ月でした。
今から3年9カ月というのは2019年の2月、3月ということで、日産スタジアム(7万2千席)を今から作ると考えれば間に合うかもしれません。
形状的には普通と言えば普通で、スタンドまで屋根がかかっている楕円形の建物ですが、それでもこの建物はプレキャストコンクリートといって、現場で打つコンクリートの量を減らして、なるべく工場生産の材料を繰り返し併用して使うことで工事の効率を図った建物でもある」


しかし、JSCは今回、ザハ氏の設計したデザイン案のままでいくことを決定した。
ザハ氏の設計した新国立競技場は建物を支える2本の巨大流線型アーチ(キールアーチ)が最大の特徴で、これが相当な手間がかかる。

森山氏が「FRIDAY」(講談社)で語ったところによると、「アーチの断片をどこかでつくり、それらを現地でつなげていくだけで1年はかかる」という。

つまり、日産スタジアムと同じオーソドックスなものならギリギリ間に合うが、ザハ案ようなのトリッキーな設計のものは到底間に合いそうにないというのだ。


またキールアーチの構造上、現在の2520億円の予算がさらに増える可能性さえあるという。

施工予定の竹中工務店と大成建設もすでに300O億円を超えると目算しているとの情報もある。


では、なぜ、こんな時間も手間もかかる設計案を継続することにしたのか。


森山氏は「実はザハ・ハディドさんはこの建物を完成まで持っていく責任は持っておりません」と驚愕の事実を披露した。


「新国立競技場コンペにおけるハディド氏の立場は、通常考えるような設計業務委託ではなく、デザイン監修業務と決められています。
実はザハ・ハディドさんはこの建物を完成まで持っていく責任は持っておりません」


ザハは建築全体に責任があるのではなく、デザインの監修のみ。
実際には各段階でこれに変更を加えることができるというのだ。

たしかに、初期ザハ案で目を引いた、敷地を飛び出し高速道路にまでまたがるカブトガニの尻尾のようなデザインは、現行案ではいつのまにか“なかったこと”にされている。

こうした修正の決定は誰が行うのか? 


森山氏は、とりわけ、設計上の問題点として建築家などから批判が集中しているキールアーチについて、森喜朗などの政治家がまるで自分がデザイナーであるかのごとく固執していると批判する。


「キールアーチをやるかどうかって、本来は政治家が口を出すものではないんですよ。
『スタジアムはちゃんと作ります。スタジアムは期限までに間に合わせます』と言うのならわかりますが、実際にキールアーチをどう設計するか考えるのは実施設計者ですからね。
でも、(施工業者の)竹中工務店だって言っていない。大成建設だって言っていない。
なのに、なぜか政治家の方が、まるでデザイナーであるかのように発言なさっていることにぜひ注目していただきたいと思っております」


確かに、現行案継続の背景には、東京五輪組織委員会会長であり、日本ラグビー協会の重鎮にして、五輪前年にあたる2019年のラグビーW杯日本招致を押し進めた森嘉朗元首相の強い意向がある。


「派手好きで目立ちたがり屋で知られる森さんですが、長年関わってきたラグビーのW杯を日本に招致すると同時に、その会場として巨大で斬新な新国立競技場建築を目論んでいた。
しかし、ラグビーだけでは巨額の建築費を捻出できない。
そのため、当初は渋っていた石原慎太郎(当時の東京都知事)さんを口説き、W杯と東京五輪をセットにした新国立競技場建設を目指したのです。
そんな森さんからすると、東京五輪の目玉である新国立競技場の計画を大幅に見直ししたら、世界から笑い者になるということでしょう」(大手紙政治部記者)


目立ちたい元老政治家のパフォーマンスで、スポーツと税金が私物化されていく──。

7月7日のJSCの将来構想有識者会議で森氏は、なんと「価格についてはここまで圧縮され、私は妥当だと思う」と発言したという。


さらに、今回、無責任ぶりを見せつけたのが、国際コンペで審査委員長を勤め、ザハ案を強力に推して採用した安藤忠雄氏だ。
安藤氏はこの間、一切取材に応じず、7月7日の有識者会議にも欠席してしまった。


そして、この安藤氏の逃走によって、ますます森首相の発言力が増し、事実上のデザイナー状態にますます拍車がかかっている。


なんともバカバカしい事態だが、こうなれば建設が間に合わず、世界から笑い者にされた方が、将来の日本のためだとさえ思えてくる。

そして森山は、こうした事態の裏にある情報戦を指摘、それも含めて騒動を楽しもうと主張した。

「この問題は、みなさん注視していただければわかるんですけど、僕は“メディア戦”と呼んでいます。
情報が弾のように飛び交って、様々な陣営から色んな情報を出る。
それを世論がどう反応するかを窺っている人間がいる。
そういった形で報道が繰り返されています。
だからニュースがコロコロ変わる。
こうした情報を誰がどういう目的で発信してるのかというところまで踏み込んで考えていただくと、もっと面白いと思います。
現在起きている事のおかしさを、みんながわかって面白がる。(しかめっ面で反対運動に徹するよりも)そのことの方が大事だと思ってます」


世界に恥をかくのは、いったい誰と誰なのか。
五輪までの楽しみとしてその経緯を見守りたい。



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