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日テレ馬場典子アナ、「ZIP!」降板!?飛び交う憶測とは??


肩までのロングヘアをばっさり。最近、ショートカットにしたのも思うところがあったのか…なんて勘ぐってしまう。

朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)でニュースキャスターを務める局アナの馬場典子(39)。
4月期の改編で同番組を降板することが日刊ゲンダイ本紙の取材で分かった。

「ズームイン!!SUPER」の後番組として、11年4月の放送開始から出演。
9年後輩の桝太一アナ(32)と、タレントの関根麻里(29)という経験の浅い2人を支えてきた。
ニュースを読む安定感は抜群。生放送をうまく仕切る馬場アナを楽しみに、チャンネルを合わせていたファンは少なくないだろう。

「日テレの4月クールは改編率0%。“変える必要がない”という横綱相撲です。
お天気キャスターなど多少の入れ替えはありますが、『ZIP』は番組名も総合司会の2人も変わりません。
それだけに看板アナである馬場の降板は、局内でもほとんど知られていない。
改編期の通常異動という話ですが…」(日テレ関係者)

別の日テレ関係者はこう話す。
「少し前には“結婚も近いんじゃないか”なんて噂もありましたが、そういうオメデタイ話ではないようです。
でも、ただならぬ事情があって降板に踏み切ったのか、“あまり公にしたくない”という空気が現場から感じられます」

後任には小熊美香アナ(27)が内定。現在は平日夕方の「news every.」のサブキャスターだが、朝の顔へと“昇格”する。

「入社当時からスキャンダル処女だった馬場ですが、12年6月に不正経理による横領疑惑が週刊誌で報じられ、『キユーピー3分クッキング』のアシスタントを小熊へバトンタッチしたことがあった。
日テレの女子アナ不足は深刻。またしても馬場の後任に小熊が選ばれたのは、人材がいないだけで偶然なんでしょうが…」(マスコミ関係者)

ZIP降板でレギュラーは「火曜サプライズ」の1本のみ。
4月以降の具体的な担当番組は未定だという。

横領疑惑が持ち上がった一時期、テレビから姿を消したことがあったが、今回はどんな理由なのか。
日テレきっての人気アナだけに、さまざまな臆測が飛び交うのも当然か。



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「テラスハウス」隠された演出の仕方!?


若者6人が期間限定で共同生活する超人気番組『テラスハウス』(フジテレビ系)。最大の見どころは、メンバー内の“リアル恋愛”だ。

2月24日に放送された第69回。卒業してこの2月にテラハに戻ってきたモデルの島袋聖南(26)のもとに、かつて一緒に住んでいたプロサーファーの湯川正人(22)が突然現れる。
湯川は島袋に「好きだ」と告白。困惑するも、かつて彼に振られた島袋の心は揺れ動き……。
一方、今井洋介(29)はテラハの住人ではないミュージシャンのjyA-Me(ヤミー)と、かつて住んでいたモデルの今井華(21)との“三角関係”に同じく揺れ動いていた――。

このようなストーリーに、熱狂的な視聴者のファンサイトでは《強引じゃねー》《不自然すぎる》などの書き込みが見られた。
ここ最近の同番組は卒業組、またテラハとは関係ないキャストによるストーリー仕立てが不自然に映るようだ。番組関係者がそっと耳打ちする。

「もともとメンバーがテラスハウスを出ていくタイミングは、出演者とスタッフで事前に話し合いがおこなわれます。
勝手に抜けられるとストーリーが壊れたりするので、視聴率が下がる可能性のある人気メンバーの場合は説得して残留してもらうことが多い。
正直、現在のメンバーはキャラがやや弱い。なので、強引に“ストーリー”を作り、テラハを卒業していった初期メンバーを呼び戻している」

こうなると、番組冒頭で謳っている「台本は用意していません」という文句も怪しいと言わざるをえない。

最大の見せ場、メンバーたちの「恋愛」について、別のテラハ関係者が衝撃的な告白をしてくれた。

「番組初期は演出などなかったのですが、素人同然のキャストだったため、当然何も起こらずつまらなかった。
そこで波乱や見せ場を作るためにスタッフが大まかなストーリーを考えて、それぞれの出演者にあった言葉で言わせるようにしたんです。
ただ、台本を作ると出演者たちのセリフが不自然になり、違和感が出てしまう。そこで入念に打ち合わせをおこない、現場でその日の“シナリオ”を練るようにしたんです」

さらに、驚くべき極秘情報として、こんな話も……。

「じつは場合によってオプションというか“特別手当”が存在するんです。
番組の中で実際に好きな相手に告白した場合は出ないのですが、スタッフの指示や意向で出演者が“好き!”と告白したときはギャラに5万円の【告白手当】が特別につく。
それ以上なのが、やはり番組の指示で男女がキスした場合、10万円の【キス手当】が支払われるそうです。“演出”への報酬ですね」

これも「リアリティショー」の“現実”なのかもしれない。



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NHKはなぜスクランブル放送にしないのか!?


受信料をめぐる、国民とNHKの溝は深まるばかりだ。

NHK受信契約について定めた放送法第64条によれば、放送を受信できる機器を設置している人は、NHKと受信契約を結ばなければならないことになっている。
そして、その契約には、受信料(銀行口座引き落とし、一括前払いで年間1万3600円、今年2月現在)の支払いが含まれている。

もし、これを払わなかった場合は、自宅に集金の催促が来るだけでなく、裁判、または徴収の強制執行申し立てが待っていることもある。

しかし、NHKの番組を観る観ないにかかわらず受信料を払わなければならないとする放送法に、疑問を感じている人も多いだろう。
このNHKテレビ受信料制度は、テレビ黎明期の46年前から続いており、現代のテレビ事情に即していないのは明白だからだ。

国民の中には「NHKは国営放送であるべき」との意見もある。
そうなれば受信料ではなく、税金でNHKの経費を負担することになる。

放送法所管する総務省、そしてNHKはどう考えているのか?

「そういう議論も当然あると思うんですけど、日本って民主主義国家ですから、政府から一歩離れた言論機関として運営される必要が当然ある。そういう考えの下に受信料制度がある、ということなんです」(総務省放送政策課・佐藤輝彦課長補佐)

「公共放送だからこそ、表現の自由を確保し、不偏不党、公平・公正等の原則を維持できるものと考えています」(NHK広報局)

国営放送になったら「政府の広報」になってしまう危険があるという見解だ。

ならば、受信料を払わなかった者は、「スカパー!」や「WOWOW」といった有料放送のように、スクランブル(暗号)で観ることができないようにしてしまえばいいだけなのではないか、という声が各所で上がっている。

実際、現在の地上デジタル放送はすでにスクランブル放送であり、「B-CASカード」で暗号を解除している。
したがって、NHKがスクランブル放送を導入する上での技術的な問題は何もなく、十分に実行可能だ。

NHK広報局に、「今後、スクランブルを導入する考えはあるのか?」と聞いた。

「全国あまねく視聴できるようにするという、放送法(第15条)によって定められた公共放送の使命が果たせなくなります。(中略)また、一般的にスクランブル方式は、どうしても『よく見られる番組』に編成が偏り、番組の内容も画一化していく懸念があります」(NHK広報局)

受信料徴収の根拠も「放送法」で、スクランブル放送を拒否する理由も「放送法」。
結局、「放送法」という盾(たて)で守られている限り、NHK受信料を巡る問題は解決しないのである。



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