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「アースマラソン」に挑戦中の間寛平さんが約2年ぶりに帰国。莫大な費用が掛かったとみられるプロジェクトの運営をサポートした企業や人は?
マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中の間寛平さん(61)が4日、約2年ぶりに日本に戻った。寛平さんは2008年12月17日、スタート地点の大阪からランニングで千葉へ。2009年1月3日に日本を出発し、ヨットで太平洋を横断。米国、大西洋、ヨーロッパ、中央アジア、中華人民共和国を経て、日本に帰国した。
2010年の1月には、前立腺がんが判明し、マラソンを一時中断し、治療に専念した時期もあったが、治療を終えて再び復帰。今月7日には、本州に上陸も果たし、ゴールの大阪まであとわずかとなっている。
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このプロジェクトは、莫大な費用が掛かったとみられるが、どのように運営されたのだろうか。
プロジェクトの運営主体は、吉本興業、日本テレビ、電通の3社による「間寛平アースマラソン製作委員会」が行った。
また、サポート企業・団体 は、TOYOTA、ニューバランス、アミノバリュー(大塚製薬)、KDDI、伊藤超短波、金芽米(トーヨーライス)、CONTAC(グラクソ・スミスクライン)、NIPPN、ヘリーハンセン、ヤンマー、スカルプD(アンファー)、FURUNO、SUUNTO、OAKLEY、チケットぴあ、ブルークローバーキャンペーン運営委員会、福岡地所、レオパレス21など全18社に上る。
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一方、寛平さんと親交の深いランニングプロデューサーの坂本雄次さんは、自身のブログ「生きること走ること」で、寛平さんのマネージャーだった比企啓之さんとともに「ルート設定や費用捻出に奔走し、二人三脚でスポンサー集めをしたり、テレビ局の調整をしたりとさまざまな準備を進めてきた」など、さまざまな秘話を明かしている。
多くのファンもツイッターやブログなどで寛平さんを応援し、国内に到着後は、沿道に詰めかけ大きな声援を送るファンも見られた。
この最終ゴールは21日を予定しており、当日は大阪城音楽堂で午後6時より「お帰りなさい!寛平ちゃん アースマラソン ゴールイベント in 大阪野音」というイベントも開催される。当日の入場券は無料で、応援ゲストも多数来場する予定。前人未到の挑戦には、さまざまな人と企業の支えがあったようだ。
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