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森永製菓「ハイチュウ」がガムの代わりにとメジャーリーガーの間で大人気に!!



森永製菓のキャンディー「ハイチュウ」が米国で、メジャーリーガーが口にするクールなソフトキャンディーとして人気を広げている。


森永は2008年、ハイチュウを米国で本格的に販売しようと現地法人を設立。
西海岸の日系スーパーにとどまっていた販売網の拡大を試みたものの、知名度不足で苦戦した。


人気のきっかけは米大リーグ、ボストン・レッドソックスに所属する田沢純一投手の「活躍」だ。
09年に同チーム入りした田沢投手は、救援投手らが投球練習を行う「ブルペン」にガムなどを用意する係を担当。
自分が持っていたハイチュウを置いてみたところ、スター選手らに柔らかなかみ応えが大受けし、「いつも用意してくれ」とせがまれるようになったという。


日系スーパーなどで買いだめしていた田沢投手だったが、あまりの人気ぶりにチームを通じて森永に「ハイチュウを分けてもらえないか」と依頼。
森永は12年からチームにハイチュウを提供するようになり、それを縁に14年1月にはレッドソックスとスポンサー契約を結んだ。
球場に広告を出したり、ファンに試供品を配ったりできるようになり知名度は飛躍的に向上。
今では、全米で1200店を展開するスーパー「セーフウェイ」などの棚にも並ぶ。
13年の米国での販売は前年の2倍を記録し、14年も好調だ。
15年にはノースカロライナ州にハイチュウの専用工場を新設し、現地生産もスタート。
台湾工場からの輸出と切り替える。


価格は10個入りで1ドル29セント(約155円)。
柔らかなかみ応えは日米で共通だが、味は現地の味覚に合わせて、日本より口の中に強く残るように調整した。
海外事業部商品開発グループの孫本康広さんは「特徴のあるかみ応えやフルーツ感が、ガム文化の米国でも受け入れられている」と、自信をみせている。



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