
のりピーこと酒井法子(39)が前事務所の『サンミュージック』に借金の一部を返済。
同事務所とは関係なく、水面下で本格的な復帰準備を進めていることが明らかになった。
「酒井の後見人のT会長が前事務所に借金の一部を返しています。昨年末に出版された自叙伝が売れなかったんで、焦っているようです」(芸能関係者)
のりピーが一昨年に起こした覚醒剤事件での損害賠償は、5億円ともいわれた。
「サンミュージックが損害金を肩代わりしたんです。しかし、大口のスポンサーだった某商社に、酒井の代わりに他のタレントを提供。事務所にはブレイクしたベッキーもいましたからね。折衷案で合意したと聞いています。従って、事務所が肩代わりしたのは約2億円くらいだと思いますよ」(広告代理店関係者)
昨年5月、酒井は東京・港区に所有していた高級マンションと継母が住んでいた世田谷のマンションの2物件を売却している。
「マンションを売った金で、借金の一部を返したみたいですよ。港区のマンションは1億7000万円で購入したんですが、足元を見られて8000万円、世田谷も同じように5000万円で買い叩かれたようです。前事務所の反対を押し切って自叙伝『贖罪』を年末に出版したのは、生活のためだったんです」(T会長を知るマスコミ関係者)
『贖罪』は懺悔本の前評判があっただけに発売当初は注目を集めたが、売行の方は予想外に不調だった。
酒井法子 贖罪![]()
「内容がキレイごとの噴飯物で伸び悩んだんです。のりピーの手元に入った印税は500万円といわれています」(出版プロデューサー)
これでは完済などとても無理。今年に入ってからT会長が、映画監督や写真集プロデューサーに会っているという情報が流れていた。
「T会長がわけのわからない連中に会うから“緊縛ヌード”なんて報じられるんです。でも、T会長以上に復帰に積極的なのは酒井ですからね。4月のバラエティー番組出演が進められていますよ」(テレビ関係者)
復帰が待てないのも禁断症状か。
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