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エイベックス、hitomiをリストラ!?

歌手のhitomiが、4月27日に発売予定のアルバム『SPIRIT』を、所属するエイベックス(現・エイベックス・マーケティング株式会社)からではなく、インディーズレーベルへ移籍し発表することで話題となっている。
hitomihitomi

本人も13日に、ブログで「移籍☆」というタイトルの日記をアップしており「何か変わるかもしれないし、変わらないかもしれない!?」など意味深な記載が見られる。
エイベックス側からも移籍の詳細は一切明かされておらず、「ファンの皆様には、後日改めてきちんと全てをお伝えできるはずです」とのコメントのみ。アルバム発売までには、何らかの発表が行われるようだ。
14日現在、エイベックスのホームページには所属タレントとしてhitomiの名が並んでおり、さまざまな憶測を呼んでいる。

アルバム『SPIRIT』の発売元は「maximum10」となっており、ここが移籍先のレーベルと見られる。
またエイベックスのホームページには全く同じ名前の「maximum10」という名前がロゴ付きで、所属アーティストとして並んでいる。
Facebookにも「maximum10」のページがあるが、そこには「レコード会社」という記載がある。
hitomiもブログの最新記事では「実はね、インディーズに移籍しつつも、エイベックスから離れたとゆうことではないヨ!」と微妙な言い回しをしており、レーベル自体がエイベックスと近しい関係であることはほぼ間違いがないだろう。
日記によれば、新アルバムでは音色がかなり変わり、どうしたらいいか悩んだ結論として売り場を変えただけであり「a-nationにも出るだろうし 変わらないとこは なんら変わらないんだ」という状況のようだ。

hitomiは雑誌「Fine」(日之出出版)のモデルとして活動後、1994年11月に、小室哲哉プロデュースのシングル「Let's Play Winter」で歌手としてデビュー。
1996年9月に発売されたセカンドアルバム『by myself』はオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、80万枚を超える大ヒットとなった。
その後発売されたアルバムのうち『h』、『huma-rhythm』、『SELF PORTRAIT』はオリコン週間最高順位1位を獲得し、50万枚を超えるヒットとなった。
中でも2000年に発売されたシングル「LOVE 2000」は、当時開催されたシドニー五輪女子マラソンで優勝した"Qちゃん"こと高橋尚子が、練習中とレースの前にこの曲を聴いていたことを明かして話題に。オリコン登場週も26週と、ロングヒット作品となった。
このように1990年代後半から、2000年代初頭にかけてのhitomiの活躍はすさまじく、エイベックスの急成長を支えた歌手の一人だったことは間違いない。

であれば、この唐突な移籍劇をどう見るか。2008年に俳優の羽田昌義と再婚し、出産を経てからは、楽曲にも母親目線が投影されるようになった。
羽田昌義羽田昌義

2月に発売された34枚目のシングルはズバリ「生まれてくれてありがとう」。
4月にはhitomiディレクションのベビーウェアブランド「PomiPomi」の販売も始まった。
商品はhitomiの描いたイラストがプリントされたチュニックや、"LOVE"のアップリケ付きロンパースなど。
これまでの活動やモデルというキャリアを考えると、無難にまとめた万人受けするデザインだ。
アーティスト色が薄れ、完全にママドルにシフトチェンジした感は否めない。
2009年に発売されたアルバム『LOVE LIFE 2』もオリコン週間最高順位27位どまりと、セールス的に以前のような勢いはない。エイベックスとしてはかつての看板アーティストへの義理もあり、このような落ち着き方をしたのではと読むこともできる。

3月には、エイベックスの音楽部門が前期比100億円以上の減収となったことが報じられた。
浜崎あゆみの売り上げ減少、ICONIQGIRL NEXT DOORなど会社を挙げて売り出そうとした新人がパッとしなかったことも一因だとされており、新たな収益源となるビッグアーティストが登場しなければ、ますますシビアな状況になることは確実だ。
そのような焦りの中で、今回のhitomiのようにかつて一時代を築いた歌手たちを手放す現象が、これからも起こるかもしれない。

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