
元女優の酒井法子(40)に専属マネジャーが付いたことが明らかになり、いよいよ来年11月の執行猶予明けの復帰に向け動き出した。
酒井法子隠された素顔 「碧いうさぎ」はなぜ迷ったのか?![]()
「昔、酒井のマネジャーをやっていたA氏が酒井の個人事務所『エヌ・コーポレーション』に入社して、マネジャーをやることになったんです。
酒井の復帰を画策する連中も静かになりましたね」(前事務所関係者)
一昨年8月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕。
当時所属していた『サンミュージック』を解雇された酒井。
彼女の後見人として名乗りを上げたのが解体業を営むT会長だった。
「サンミュージックは酒井を断腸の思いでクビにしたが、復帰するときは応援すると約束した。というより、サンミュージックの力がなければ現実的に復帰は無理ですよ」(大手プロ幹部)
ところが、T会長はサンミュージック側に無断で酒井の告白本『贖罪』を出版。
昨年末にはテレビ出演させ、事実上の復帰を画策した。
「親しくなったスポーツ紙の女性記者に告白本を出版すれば、印税がガバッと入るとそそのかされた。
ところが、本は売れずテレビ出演も不評で、復帰は見事失敗。
その後、中国の麻薬撲滅の禁毒大使に選ばれたことで、酒井の日本の代理人になった芸能プロ経営のK氏が動き出したんです。
K氏は酒井を台湾で復帰させる計画を練っていたんですが、彼がイトマン事件で逮捕された許永中人脈だったことがマスコミに流れ、身動きできなくなったようですね」(前事務所関係者)
中国からの復帰説も流れ始めている酒井。
「A氏は酒井のマネジャーを辞めた後、アメリカに行っていた。帰国して酒井の事務所に入ったとなると、復帰は日本からですよ」(芸能関係者)
予言![]()
既に酒井には映画のオファーが殺到しているという。
この記事にトラックバックする