
大阪、難波を中心に活躍するアイドルグループのデビューシングル「絶滅黒髪少女」が、発売初日の7月20日に13.2万枚を売り上げ、7月19日付けオリコンデイリーシングルランキングで堂々の首位を獲得した。
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NMB48は人気アイドルグループAKB48の姉妹グループ。
そのAKB48で人気ナンバーワンの、前田敦子のソロデビューシングル「Flower」の売上が初週17.7万枚、前田より先にソロデビューした板野友美のシングル「Dear J」が初週売上16.3万枚と、先輩達に追いつけ追い越せといったところか。
デビューシングル「絶滅黒髪少女」は、ダンサブルで最近のAKB48の楽曲とはまた少し変わった印象を受ける曲。
PVも「和」のイメージを打ち出した物になっており、曲の最後に全員揃って正座でお辞儀するパフォーマンスが注目されている。
またPVのの監督が、日本を代表する映画監督の行定勲氏であることでも話題を呼んでいた。
同日のランキングによると、2位は東方神起で前作初日より6万減の7.6万枚。
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3位は遊助1.6万枚とかなりの差があった。
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しかし、最新の7月20日付オリコンシングルデイリーランキングでは東方神起の『Superstar』が累計124639枚と急浮上。
NMB48の『絶滅黒髪少女』が累計147373枚と、その差も22734枚に迫られる結果に。
伸び率で言えば東方神起が48952枚、NMB48が15719枚と、NMB48の売上が急速に落ちている。
オリコン週間ランキングで1位を取れなかった場合、「ブルマ姿で公演」することを公約してしまっているNMB48。
この伸び率の急落には、ブルマ公演を見たいファン達があえて買い控えしているのでは!? と言う疑惑もある。
果たして彼女らは逃げ切ってブルマ公演を阻止できるのか!?
それともやはり、ブルマからは逃れられないのか!?
どちらにしても、結果が楽しみだ。
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