
「完全にノーマークでしたし、2人とも『熱愛』や『結婚』というキーワードがまったく結びつかないキャラクター。第一報を聞いたときは一瞬、他のタレントの間違いかと思ったくらい」(ワイドショーデスク)
及川光博と檀れいの電撃結婚は、業界からも驚きの声が多く聞こえてきた。
ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で共演していたのは確かだが、交際に発展するほどの関係になっていたとは思いもつかぬこと。その後の報道で「宝塚ファンだった及川が檀に熱烈アプローチを送った」「プロポーズの言葉は『僕の帰る場所になってくれないか』だった」など詳細も明らかになっていったが、メディアでさえファンと同じくらい驚愕したようだった。![]()
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「ごく一部の週刊誌などは半信半疑で取材を掛けていたという話も聞きますが、新聞・テレビなどは情報通のデスクでさえ、発表を聞いたときには『嘘だろう!?』と驚いた様子でした。昨年春にはネット上で2人の目撃談が存在していたのも確かですが、今あらためて当時を振り返っても、果たして自分たちが取材をするかというとちょっと疑問。それくらい意外なカップルです」(前出デスク)
それほどまでに2人の関係が見逃されていた原因は、「共に浮いた話のひとつも聞こえてこなかった男女」だということ。
なにせ、檀にしてもミッチーにしても、あるウワサが業界ではささやかれているという。
「2人ともアラフォーになるまで、一度も恋人の存在が報道されたことはありません。となると、どうしても『ゲイではないか』『両刀だったりして』などと言われてしまいます。
二丁目のとある店舗にはミッチーファンのサークルが存在しますし、宝塚出身の檀にしても同様の目で見られることも。同じ芸能界のカップルで例えるなら、すでに離婚してしまいましたが松平健と大地真央に近いものがあるかも」(事情通)
松平と大地と言えば、世間体を守るための「偽装結婚では」という説がまことしやかにささやかれていた。
檀も及川も、私生活についてはミステリアスを飛び越えて「謎」とまで言いたくなる2人だけに、こうしたウワサも流れてしまうのだろうか。
今年始めに「檀れいがドラマで共演した仲間由紀恵と、2人で都内のバーで飲んでいた」(スポーツ紙記者)という目撃談はあるものの、及川に至っては「目撃しました」というプライベート情報自体がまったくというほど聞こえてこない。![]()
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挙式・披露宴などについて及川の所属事務所に問い合わせた記者によると「いやいや、まったく決まってないんですよ」と苦笑していたが、入籍の時期はさまざまな調整を行った後に決定したと匂わせていたそう。
交際から約一年でゴールインした意外性抜群の2人は、今後どのような展開を見せるのだろうか。
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