TBSの青木裕子アナ(28)とナインティナインの矢部浩之(39)の結婚が近い。

2人は六本木ヒルズの矢部のマンションで半同棲状態だが、手狭なのか、新居を構える準備を進めているという。
残る問題は発表のタイミングだが、秋の連休明けになるらしい。
「当初は7月24日の『
FNS27時間テレビ』で矢部が100キロマラソンを完走した直後になるとみられていました。相方の
岡村隆史も“ゴールインと同時にゴールインがあるかも!”とあおっていた」(マスコミ関係者)
岡村の発言は間違っていなかった。
矢部は27時間テレビの終了直前の午後8時50分過ぎにゴールし、午後11時30分からテレ朝の「やべっちFC」に生出演している。
この空白の2時間半にフジは「めちゃ×2イケてるッ!」を収録した。その内容が漏れてきたのだ。
「秋に放送予定の特番用VTRです。100キロを完走して疲れ切った矢部が青木にプロポーズする感動シーンを撮影したそうです。
恐らく、『めちゃイケ やべっち結婚SP』みたいなタイトルになると思います」(関係者)
それにしても、最近は女子アナの結婚が続いている。

10日はフジの
遠藤玲子(29)が来月に1歳上の慶大の先輩と挙式することが明らかになった。
宮瀬茉祐子(29)も先月寿退社しているし、昨年は日テレの
西尾由佳理(34)、テレ朝の
武内絵美(34)がゴールインしている。
女子アナ評論家の高島恒雄氏が言う。
「民放の経営不振が影響しているのかもしれません。パートナーは広告マンや会社役員などリッチな人が多い。
アナウンサーは軒並み給料が減っているし、経済的に安定すれば、嫌な異動や配置換えも強気で拒否できる。フリーになっても仕事を選べるメリットがあります」
不倫や安月給のADと付き合っていた青木が、ヒルズ族の矢部を選択したのも納得。

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